テーマ:社会

貫かれた信念6

ツイッター転載の小ネタ集:六月に貫かれた信念です 6月1日 天木直人氏は堕ちるとこまで堕ちたなあ。もともとは真摯な人だったんだろうけど、なにぶん人を見る目がなさすぎて、小池百合子が都知事になったとき無党派の勝利だとかいって浮かれていたり、自分が覇権を握りたいだけの節操ない分断主義者ヨニュームとつるんだり、もう期待するところは何も…
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ツイッターの中の奇妙な人たち2

さて、昔、ブログをやってる人にあまりに病者が多いのに驚いたものだが、ツイッターも異様な人間が多い。ちょっとまえに「アベ政治にNO! 憲法9条守ろう 」なるアカウントのツイートが流れてきたのだけど、その内容が「へっ?」というものだった。 安倍晋三からブロックされたという。いや、それだけなら別に驚かない。アベならツイッターで一般人をブ…
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かんぽ詐欺

海上知明『戦略で読み解く日本合戦史』を読む。 戦争についての知識はなく、クラウビゼッツも読んだことなく、せいぜい司馬遼太郎の小説を読むぐらいなのだが、軍事本は読み始めるとけっこう面白く、もっとあれこれ読みたくなる。本書も平知盛を名将とし、源義経は評価も憚られる愚将、織田信長は革命家、護良親王は革命的戦略家、後白河法皇はサイコパスと…
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ツイッターの中の奇妙な人たち

ネトウヨは論外としても、ツイッターにはずいぶん妙な人がいる。 「ゆみ」というアカウントがある。安倍政権を倒そうと呼びかけている人で、その趣旨には賛成するし、一時はフォローしてた。でもなんかおかしい。 そう思ったのは、去年ぐらいだったか、タイムラインで流れてくるツイートを目にしたときだ。どうも個人のつぶやきとは違うのだ。よく読んで…
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貫かれた信念2・3

ツイッター転載の小ネタ集:二月三月に貫かれた信念です 2月3日 岡留安則死んだのか。もしいま噂の真相があれば、不正選挙を取り上げ記事にしていたかもしれない。どんなに反体制的でも紙媒体が不正選挙追及にまったく動かないのは異常ではないのか。 2月8日 現在の映像技術なら、不祥事起こした俳優の出演部分だけ消して、合成でほかの俳…
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フェイスブックに躓く

開店したときからなじみだった、薬膳鍋のおいしい中華料理屋さんが半年ほど前、別の町に移転してしまったのだが、小用で近くまで寄ったついでに入ってみると、店のお姉さんが喜んで、餃子をサービスしてくれた。 秋には磯丸水産でサンマ定食ばかり食べていた。中学の頃、理科の教諭が「サンマで一番うまいのはどこか」と質問し、「目黒!」と答えたヤツがい…
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エグホン6 本質を抉れ!

ツイッター転載の小ネタ集:六月に抉られた本質です 6月2日 今日は交通会館の切手コインまつりへ。『社寺福銭・上棟銭他銭譜』という型録を買う。全国のお寺神社で発行された福銭やお守り銭、観光地の土産物銭や記念銭、会社やお店で制作した招福銭、各地の振興券、代用貨、子供銀行の貨幣からパロディコインなど、貨幣ならぬ貨幣が収録された労作。見…
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エグホン2・3

ツイッター転載の小ネタ集 二月三月に抉られた本質です。 東京新聞大波小波に、早稲田小劇場の稽古映像が公開されたと出ていたが、欧米の前衛劇・パフォーマンス映像はネット動画で見ることができるのに、日本のアングラはかろうじて天井桟敷がビデオ化されてるほかは見る機会がない。やはり日本は文化後進国なのか。(2月2日) それにしても、い…
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二十九年前の朝まで生テレビ

晩年の西部邁はアヘ政権に批判的だったようだが、もう少し生きていたら、朝日の森友文書改竄報道と断末魔のアヘチンゾウに対して、どんな反応をみせたのだろうか。 などと思ったのは、ネット動画で西部邁追悼として、1989年元日に放送された朝まで生テレビの一部が掲げられているのを見つけたからだ。 この回は私が最初に見た朝までテレビで、出演者…
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NHKの受信料について

先週、NHKの新規契約とかいう男が夜8時すぎてからやってきた。二年半ほど前に引っ越したとき、住所の変更は行っていて、受信料も払っている。なのにこの住所での登録が済んでないという。 向こうの説明が悪くて、一時間近くかかって、とりあえず手続きをする。二重取りされてもすぐ気づくように支払い口座を変更しておいた。 俺は報道番組・政治…
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詩と箴言 先住民の言葉

ながらく更新が途絶えていたが、とうとう私は、正義の世界に帰ってきた。やはり私には正義がよく似合う。満を持して悪との闘いに挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 夏には環境問題に関する本をいろいろと読んでいた。新しい評論の主題なのだが、繁栄進化論ともいうべき思想を批判するのが目的だ。そういった論者の特徴は、相対主義の相対化。けっき…
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抉られた本質(六・七・八月編)

ツイッター転載の小ネタ集:六・七・八月の闘いです 6月5日 大量投下と天皇陛下ってまぎらわしい 6月9日 芦田愛菜ちゃん、もう矢口真里と同じ身長なんだな。 ピースの綾部はアメリカでジャクリーンビセット(超熟女)と交際してほしい。 6月12日 ES細胞捏造事件を描いた韓国映画「提報者」を見る。STAP細胞事件よ…
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不正選挙小ネタ集

不正選挙に関するつぶやきをまとめました 自民党は不正選挙で政権獲ったから秘密保護法案の成立を急ぐのだ。(2013年11月23日) 金まみれの不正選挙で政権獲って公約破りはあたりまえの嘘つきがよくぞ「民主主義に従って」「支持の輪を広げるべき」とかほざいてくれるわ。イシバの狂気みなぎる目はファシストと本質においてあまり変わらない…
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詩と箴言 恐ろしき忖度社会

このところ、スティーブン・ピンカー『人間の本性を考える』『暴力の人類史』を読み返している。 やはりその博覧強記の語り口は圧倒的に面白く、魅せられる。だが俺にはピンカーの思想の根幹の部分に疑問があり、それは次回の評論の主題になるものだ。 ここでは賛同する箇所を引用してみよう。 「人に責任を取らせる理由の一つは、その人が将来ま…
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三度目の本質

ダーウィンの自然淘汰による適者生存説は、生存という言葉が示すように、生物だけにしか適応しない。自身が生物であるから、われわれは生物が一番大切に見えるが、宇宙内の森羅万象を考えると、生物はその一部にすぎないのである。つまり、生物独特の法則に従って、外の現象とは独立に生物だけが変遷を重ねてきたとは、ちょっと考えがたいというところにダーウィン…
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十一月の本質

ツイッター転載の小ネタ集:十一月の本質です 11月1日 欅坂46「サイレントマジョリティー」はいい曲だが、考えてみればMVは不思議なもので、ナチみたいな制服の少女たちが整然と並んで「総統万歳」てなかんじの振付で、自由や民主主義や未来への希望を歌う。  秋元某は反アベ運動におもねるようにみせながら、いざとなったら(アベに睨まれた…
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原田伊織『明治維新という過ち』

さて原田伊織『明治維新という過ち』の感想 司馬遼太郎の、明治維新政府への思い入れは、俺にはどうしても理解できなかった。とりわけ大久保利通の評価は頷けない。なのでこの本はなるほどと共感するところが多かった。 著者によれば、江戸の幕臣の日本近代化構想は、いわゆる勤皇志士などよりはるかに先進的なものだったという。著者は詳述してはい…
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十月の本質

ツイッター転載の小ネタ集:十月の本質です 10月1日 安屁嫌いで中韓も嫌いという人はみたとこ決して珍しくない。ごく一部、安屁は戦争をしたがっていると煽るオオカミ少年左翼もいるが、これには違和感がある。安屁や蕁麻疹右翼イナダは中国の脅威を煽って私腹を肥やしたいだけ。同じようにオオカミ少年左翼も危機を煽ってメルマガ購読を増やしたいだ…
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O・J・シンプソン事件

DVDで「鑑定士と顔のない依頼人」という映画を見た。だいたいこんなオチだろうなとは予想がつくけど、けっこう面白い。自動人形で知られるボーカンソンがでてきて、興味をそそられたが、けっきょく小道具で終わってしまったのが残念。  さて、行きつけの図書館でミステリー特集というコーナーがあって、W・ゲルタイス『名探偵は死なず』なる目立たない…
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九月の本質

ツイッター転載の小ネタ集:九月に抉られた本質です 9月4日 自分の思想的基盤はあくまでエコロジーにあり、解放論と伝統保守の折衷なのだが、ネトウヨというのはつまりはバーチャル保守なんだろう。良識左派と良識保守は手を携えて仮想現実ポストモダンを撃滅さすべきなのだ。 『ネアンデルタール人は私たちと交配した』の著者スヴァンテ・ペー…
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ポイントサイト地獄

共産党が惨敗したら不正選挙確定 このごろネットをみてる時間が増えた。なぜか? 去年の春からポイントサイトなるものに登録した。アンケートやゲームなどで点数を稼ぐと、ひと月に古本一冊ぐらい買えるのだ。ひとつ登録すると、また別のサイトに登録すればポイントがもらえる。そんなこんなで複数のサイトに登録はしたが、さすがに全部チェックしてらん…
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田中康夫の機会主義

お維新て維新の丁寧語だと思ってた さて、田中康夫がおおさか維新から出馬という報を聞いて違和感を持った人は多いはずだ。田中は狂気の安倍政権に一貫して反旗を翻してきた、と思っていたのだから。 出馬報道の翌日出演したニュース番組での説明は納得できないではなかった。国民を平気で裏切り、そしらぬ顔でアベを批判する民進党への不信感を田中…
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芸術『るろうに剣心』

DVDでイタリア映画「プロジェクトV」とドイツ映画「白バラの祈り」を観たよ。 前者は四十五年ぐらいまえに実際に起こったダム災害の映画化。事前に地質学者などが事故の危険性を警告し、新聞記者や地元住民の反対があったにもかかわらず、電力会社は強引に工事を推進し、地滑りによって津波が生じ、ダムから溢れだし、町を襲い、犠牲者は二千人にのぼっ…
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今西錦司の人類滅亡論

進化論と並行して、終末・滅亡に関する本をあれこれ読んでいる。野間宏『現代の王国と奈落』を読んでいると、有名な生物学者が人類滅亡論を唱えている、と書かれていた。 おそらくこれは今西錦司のことだろう。今西が人類滅亡論者になったとは、1968年の「丘浅次郎の進化論」という文章に書かれている(『私の進化論』所収)。 丘浅次郎という名…
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広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』

SEALDs批判者はだいたいつぎの三種類に分けられる。ひとつは安倍政権支持のネトウヨ・保守派。二つ目は共産党嫌いの小沢一郎支持者。三つ目は武力革命を目指す左翼過激派。安倍支持者はともかく、あとのふたつは政権打倒の一点共闘だけでもできないものか。 あいもかわらず、進化論関連の本を読んでいる。 先月、ダーウィン『種の起原』をとりあげ…
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武藤貴也をSEALDsデモに参加させろ

渋谷にある古本屋、一軒は掘り出し物も多いしオヤジの接客も普通なのだが、もう一軒は店先の安い本を買うとババアが異常なほどぶつくさ文句言うので不愉快だ。面白いと思ったら試してみてちょうだい。 さて、スティーブンジェイグールドの『フルハウス』を読んでたら、1941年以降の大リーグで四割打者が出ていないことを問題にしていた。従来さまざまに…
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七月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 7月3日 アヘシンゾーは人格障害の異常者で、メデアへの圧力で捏造報道させ、憲法を捻じ曲げ、沖縄市民を弾圧し、祖国を売り渡し、強権で国民生活と自然を破壊するが、不正選挙だけは断じて行っていない、不正選挙の主張だけはトンデモ陰謀論だ、という考え方はおかしいのではないか。 狂人は選挙の不正も平気で行…
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正義十六雑穀

新聞に立川談志が「百年に一人の天才」と評された、とあって、疑問に思う。そんな批評をするからにはここ百年にわたる落語を聞いてなきゃいけないし、その他の話芸諸芸にも通じてなきゃいけないだろう。談志が四代目円喬や三代目小さん以上の名人だとでもいうのだろうか。談志なぞせいぜい異才どまりで、断じて天才ではないだろう。先代三平のように天の災いという…
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四月五月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 4月2日 出版社で打ち合わせ、というか、ほとんど採用面接だった。途中で「批評がポエム化している」というフレーズを思いつき、ひとりほくそえむ。これはネット空間で言説が極度に断片化されてるということの意。 4月3日 民主党が野田豚彦を除名し増税見直しする可能性と、小沢一郎・山本太郎が共産党と協力しあ…
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イブン=ハルドゥーン『歴史序説』から

自民党が「大勝」したわけだが、不正選挙なのできわめて醜怪。リチャードコシミズや副島隆彦だけでなく、元外務官僚で防衛大教授も務めた孫崎享や、元自民党議員で国家公安委員長を務めた白川勝彦といった、国家の謀略を肌で知っている人が不正選挙疑惑を語っていることに、せめて左翼メデアは敏感になるべきではないのか。 さて、このところ岩波文庫イブン…
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