テーマ:ポコチン

貫かれた信念4 平成最後の闘い

ツイッター転載の小ネタ集:四月に貫かれた信念です 4月1日 令和は万葉集から採ったらしいが、韓国に多い名前だという。 いまこそ藤村由加の出番なのに… アガサ死んだらユニット解散しちゃったのか? 4月2日 生物の絶滅を寿ぐ楽観的淘汰万能主義者(ダーウィン原理主義者)を否定することなくして、新しい思想は作り出せない。ダー…
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エグホン12

ツイッター転載の小ネタ集:十一月末から十二月に抉られた本質です 11月22日 考えてみたら、自由と民主主義の破壊を目指す集団が自由民主党と名乗っているのだから、頭がおかしく現実世界からゴミあつかいされてるネトブヨが自分を普通の日本人と勘違いするのも無理はない。自民党は改憲を主張するならまず反自民党とでも名称変更すべきだ(拝金売国…
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ツイッターでも躓く

久しぶりにかわいい東錦を買ったのだけど、あまりの寒さに水槽の底で動かない。あわてて四千円もするヒーターを買って温める。アルビノ透明鱗の子供が生まれないだろうか。 さて先週、近所の日帰り温泉に行き、ビールを飲んで、ポコチン丸出しで湯につかったら気分が悪くなり、一時間半ぐらい人事不省に。そういえば今年初めにも同じようなことがあったのだ…
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エグホン11

ツイッター転載の小ネタ集:十一月に抉られた本質です 11月4日 香港の舞台人キーレン・パン作・演出・主演「29+1」上映会へ。圧巻の一人芝居。共演者もいることはいるのだが、二時間半を越える作品に出ずっぱりで、しかも飽きさせない。美容品販売員の一人喋りは綾小路きみまろと友近を合体させたかのようだ。彼女自ら監督した映画「29歳問題」…
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世界文学大作戦:ブータンの瘋狂聖 ドゥクパ・クンレー伝

渋谷ツタヤのサスペンスコーナーにあった「神は死んだのか」というDVDが面白そうなので借りてみた。無神論者の哲学教授に論戦を挑む学生と、彼らを取り巻くひとびとの群像劇で、これはてっきり「マグノリア」方式で、最後とんでもないオチがつくに違いないと思っていたら、事件が起こることは起こるのだが、結局教会の宣伝映画じゃないかとがっくり。幸福の科学…
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背に腹は代えられず、セクハラはやめられず

まーとにかく一銭にもならないことで忙しく、ブログを書く気力もない一月なのでありました。 もう十年ぐらい前のことになるのだが、ある飲み会で文芸評論を書いているという男と話をした。「資本主義を否定する」などと勇ましく語るから、どうやって実践するのかと突っ込んだらしどろもどろになって答えられず、「ああコイツ馬鹿か」と思った。じっさいアチ…
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エグホン(抉られた本質)1

ツイッター転載の小ネタ集 平成三十年一月に抉られた本質です 1月5日 兄と弟の会話 弟「兄上!」 兄「なんだ、弟下」 1月8日 昨日のテレビで、体の表面に鉄分を含んだ貝が紹介されていたが、獲得形質が遺伝するのでなければ、突然変異であんなふうに生物が進化するとは思えないのだが… ところで「喧嘩稼業」トーナメント出場選…
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芸術小説 超探偵・高橋節夫の事件簿3

   3身体殺人事件――さようなら、高橋節夫  私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決して語るべきではないと思いながらも、その半面、心の奥底では、これを語り残したまま死ぬことは…
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芸術小説 超探偵・高橋節夫の事件簿2

   2超密室! 豚高闘竜殺人事件  私はこれから、私たちが遭遇した、世にも恐ろしい事件について語らなければならない。  私は、この事件についてだけは、決して語ることはないと思っていた。だがついに、封印を解き、語るべきときがきたのだ。決して語るべきではないと思いながらも、その半面、心の奥底では、これを語り残したまま死ぬことはでき…
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芸術小説 超探偵・高橋節夫の事件簿1

   1超探偵・高橋節夫登場  ほんとはただの使いっぱしりのくせに、俺は芝居で飯を食ってるとか、ロンドンブーツは俺が育てたとか、俺は芝居が上手いとか、嘘ばかりつきまくり、いざ本番となると緊張のあまり舞台でひたすら絶叫し、全身から異常波をまきちらしていばりちらし、自分から劇団を作ろうと言いながら俺はアドバイザーだのどとほざき、公演を…
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三度目の本質

ダーウィンの自然淘汰による適者生存説は、生存という言葉が示すように、生物だけにしか適応しない。自身が生物であるから、われわれは生物が一番大切に見えるが、宇宙内の森羅万象を考えると、生物はその一部にすぎないのである。つまり、生物独特の法則に従って、外の現象とは独立に生物だけが変遷を重ねてきたとは、ちょっと考えがたいというところにダーウィン…
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十月の本質

ツイッター転載の小ネタ集:十月の本質です 10月1日 安屁嫌いで中韓も嫌いという人はみたとこ決して珍しくない。ごく一部、安屁は戦争をしたがっていると煽るオオカミ少年左翼もいるが、これには違和感がある。安屁や蕁麻疹右翼イナダは中国の脅威を煽って私腹を肥やしたいだけ。同じようにオオカミ少年左翼も危機を煽ってメルマガ購読を増やしたいだ…
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八月の本質

ツイッター転載の小ネタ集 物事の本質を鋭く抉ります 8月1日 不正を言うなら証拠を出せ、といいつつ、てめえは週刊誌のヨタ記事によっかかって鳥越さんを中傷してるガイキチを発見。 田中康夫や三宅洋平や宇都宮健児には失望させられたが、いまここで自分が絶対正しいという立場から彼らを誹謗中傷すれば、世に膿む狒狒と同水準のウンコ人間になっ…
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七度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集:七月の闘いです 7月3日 ダッカ事件で玉川徹氏から「日本人がなぜ狙われるようになったか」と問われた高橋和夫教授はなんだか歯切れが悪かった。放送大学も政府批判すると放送停止にされるんだろうか。 7月4日 佐藤優と竹内久美子の対談本なんて出てるのか。インチキ生物学者の竹内にツッコミまくられるとは、佐…
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山上たつひこの崇高な世界

乃木坂太郎の漫画『医龍』([原案]永井明 [医療監修]吉沼美恵)を読んだ。これは面白い。特に終盤、胸部大動脈瘤を患う大学病院の支配者が、教授候補三名を主治医に指名し、おのおのの治療法を競わせる場面は、私も同じ病気だったため興味津津だった。 さて、文藝別冊は総特集山上たつひこ。これは読み応えがあった。 私は小学生時分、『がきデ…
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六度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集 6月1日 くりぃむしちゅーのクイズ番組みてたら、芦田愛菜ちゃんが問題で出てきた。愛菜ちゃんはテレビ朝日に出入り禁止との噂があるけど、これを機に出演できるようになってほしいものだ。 6月4日 大野智主演「鍵のかかった部屋」DVDを見始めているんだけど、能年玲奈のミニドラマが特典映像に入ってるのに気…
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オナニーマン

抒情作品が完全にその花を開き切るのは、孤独な生の静寂のなかだけである。そして、こういう開花さえも、読者にとっては毎日恵まれるわけにはゆかない幸福なのだ。小曲集を翻してみる。何もわれわれに語りかけるものがない。詩句は空しく響く。われわれはこんなものを書きとめ、纏めあげ、同時代人や後世に押しつけることに骨を折っている虚栄的な詩人を訝しく思う…
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動画:イザイホーと人形戯

ユウチュウブから 久高島のイザイホー https://www.youtube.com/watch?v=af0PEedYKNY https://www.youtube.com/watch?v=QTjg_L1ZP7o 奄美大島:諸鈍シバヤの人形戯 https://www.youtube.com/watch?v=RtAt7U…
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ビートたけし 包茎伝説

加藤治子さんといえば、80年代初頭、包茎に苦しむビートたけしに「手術したら?」と優しく親身な助言をあたえていた、とタモリがネタにしていて、この美しい逸話に、さすが「なよたけ」の作者の妻だ、と私は泣きじゃくった。いや、このころの私はまだ「なよたけ」を知らなかったが… というつぶやきを書いてから、この件について誰かふれているだろうかと…
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二月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 2/1 みすず書房や法政大学出版局あたりで文庫を出せばいいのに 2/4 フォイエルバッハからシュティルナーへ、そしてドストエフスキー描くキリーロフへと至る思想の流れ(このさきにニーチェをつけくわえてもよい)を解読すること。 2/5 福田和也が蓮実重彦の評伝を書いたら面白いと思うのは私だ…
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浮世風呂

このたび第10回河上肇賞奨励賞をいただくことになりました。 藤原書店さんから、選評が掲載された『環』60号を送っていただく。わりかし好意的な評に喜ぶ。 「最後の方は詩の引用が連続している」「引用が量的に多い」「詩と歌とをどう分けて考えているのか」といったご指摘はしかと受け止めて、書き直したい。 『環』じたい充実した内容で、…
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初正義

あけましておめでうさんでございます。これが今年の初正義になります。 ヅラ犬 とりあえず 御挨拶まで 本年もよろしくお願い致します おちんちん
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片岡鶴太郎の芸術

冷やし中華はめったに食べないけれど、揚州商人の黄金雲丹冷やし麺は美味でした。あとこの夏おいしかったのは生クリーム&カルピス。 ギャラリー銀座にて、ベトナムの芸術家イーランの砂絵を見る。 額に入った砂絵もあるけれど、素晴らしいのは砂を積み重ねたもの。 透明な容器に、色とりどりの砂をいれて、じつに精妙な絵を描くのだ。しかも表裏べつ…
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冬の美術館めぐり

バンクーバー五輪のころ、全国民が浅田真央を娘のように見守っている、とサルメの座長がブログに書いていて、なるほどと思った。「大事なところで転ぶ子は可愛い」ということか。浅田真央論とか新書出す社会学者があらわれそうだな。 今月は土日に雪で外出できないことが多く、そのため一日にいくつも美術展をハシゴしなければならなくなった。 まず…
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小ネタ集:私は宇宙文学者だった!

ツイッター転載の小ネタ集 10月8日 《たとえ正論でも、群れから離れて論陣を張れば干される。大きくまちがっても群れのなかで論をのべていれば、つねに主流を歩める。そして群れのなかにいさえすれば、いくらまちがった発言をしても、あとで検証されることはない。これが日本の言論界です。》孫崎享『戦後史の正体』 10月10日 某書店の検索…
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赤ちゃん(犬)

いやあ、今月はじつに大変だった。 というのも、犬の赤んぼを飼いはじめたのです。 我が家に十三年間君臨してきたララとんが、昨年世を去りました。 天使のようにかわいい子でした。 犬を飼うよろこびが忘れられず、もういちど、あの快楽を味わいたいという欲望がふくれあがり、たまたまみつけた赤ちゃん犬を飼うことにしたのです。 …
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万葉の湯

あけましておめでとうございます というわけで、大動脈手術からなんとか生還したばかりなのです。ほんとは不正選挙の追及もしたいのだけど、とにかく体調がすぐれない。傷口がボコっと腫れあがり、自分の体じゃないみたいなのだ。 しかし寝ていてはいけない、と医者にも言われているので、とにかく体を動かさねばならない。今年の冬は尋常でないぐら…
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劇評20 江頭2:50ソロライブ

知人のHPに載せたもの   無政府主義的、肛門的  江頭2:50ソロライブ「行動1号」をみる(12/14 ザ・スズナリ)、というか、これはもう、みないわけにはいかなかった。超満員。やはり真の創造力を持つ芸術家は、民衆を惹きつける魅力を持っている。といっても客層はかなりキモイ。はじまる寸前からすでに異様な盛りあがり。まるで全員が谷…
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劇評6 ストアハウスカンパニー

こちらも自分のHP(現在は閉鎖)に発表した劇評。   それでも人は服を着なければならないのか  ストアハウスカンパニー「テリトリー」をみた(三月二十四日 ストアハウス)。  舞台中央に紙くずや古着でできた小山が積まれている。黒ずくめの衣裳を着た演者が、ゆっくりと入場してくる。ゆっくり、しずかに歩いてくる。彼らは舞台上を歩きまわ…
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林髞の名言

西本幸雄氏九十一歳で死去。あったかウォーミーを着用していたから、ここまで長生きできたんだね。むかし鈴木啓示がベースボールマガジンで西本さんと三原修の采配や育成方法を比較していたことがあって、面白かったと記憶している。 さて、やっと新しい評論の構想がまとまった。来年前半には発表できるように頑張りたい。つまらない小説の提灯記事ばかり書…
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