テーマ:テレビ

貫かれた信念6

ツイッター転載の小ネタ集:六月に貫かれた信念です 6月1日 天木直人氏は堕ちるとこまで堕ちたなあ。もともとは真摯な人だったんだろうけど、なにぶん人を見る目がなさすぎて、小池百合子が都知事になったとき無党派の勝利だとかいって浮かれていたり、自分が覇権を握りたいだけの節操ない分断主義者ヨニュームとつるんだり、もう期待するところは何も…
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洪水伝説と終末思想

tvk「あっぱれ!KANAGAWA大行進」の久本真菜アナウンサーがついに卒業発表。久本アナめあてに約三年半「あっぱれ」を見続けてきたので悲しいかぎり。せめてもう一年つづけて、アシスタント最長記録を作ってほしかった。 さて、あいもかわらず、終末論関連の本ばかり読んでいる。 庄子大亮『大洪水が神話になるとき』読了。世界各地に伝播する…
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エグホン10

ツイッター転載の小ネタ集:十月に抉られた本質です 10月3日 やっと面倒な仕事が終わったと思ったら、風邪をひいて苦しめられる。それにしてもカールもチョコフレークもない世界に生きつづけるのは何と辛いことだろう。 新クロレッツのCM面白いな 10月4日 沖縄県知事選であえて集計機による不正を行わなかったのは、安心させておい…
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二十九年前の朝まで生テレビ

晩年の西部邁はアヘ政権に批判的だったようだが、もう少し生きていたら、朝日の森友文書改竄報道と断末魔のアヘチンゾウに対して、どんな反応をみせたのだろうか。 などと思ったのは、ネット動画で西部邁追悼として、1989年元日に放送された朝まで生テレビの一部が掲げられているのを見つけたからだ。 この回は私が最初に見た朝までテレビで、出演者…
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エグホン(抉られた本質)1

ツイッター転載の小ネタ集 平成三十年一月に抉られた本質です 1月5日 兄と弟の会話 弟「兄上!」 兄「なんだ、弟下」 1月8日 昨日のテレビで、体の表面に鉄分を含んだ貝が紹介されていたが、獲得形質が遺伝するのでなければ、突然変異であんなふうに生物が進化するとは思えないのだが… ところで「喧嘩稼業」トーナメント出場選…
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星野仙一について私が知っている二三の事柄

新年最初の読書はフィリップロス「素晴らしいアメリカ野球」だった。冗長な部分は多いものの、終わりのほうはけっこう面白い。むかし小田実がテレビの討論番組で「フィリップロスっちゅうオッサンがこういう小説を書いとるんや」と話していたけど(ロスは小田より歳は一つ下だが)、出席者は誰も読んでなかったようで、完全にスルーされていた。小田実や村上春樹や…
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抉られた本質(師走編)

ツイッター転載の小ネタ集 十二月の本質です 12月11日 文芸評論家には三つの種類がある。一つは「文学とは文芸誌に載った小説のことだ」と誉めまくり重用される者。いま一つは文学的業績はないけど不正選挙の独裁権力者にゴマをすりまくり評論家ヅラする者。最後は「編集がアホやから批評が書けへん」と現代文学に背を向ける者。 12月16…
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NHKの受信料について

先週、NHKの新規契約とかいう男が夜8時すぎてからやってきた。二年半ほど前に引っ越したとき、住所の変更は行っていて、受信料も払っている。なのにこの住所での登録が済んでないという。 向こうの説明が悪くて、一時間近くかかって、とりあえず手続きをする。二重取りされてもすぐ気づくように支払い口座を変更しておいた。 俺は報道番組・政治…
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春風亭小朝の暴力

神奈川県立図書館の全館公開ツアーに参加。はじめて入った書庫はまるでバベルの図書館かと思うような狭苦しい迷宮だった。本だけでなく、映画、ビデオ、レーザーディスクも多数保管されている。他にもずいぶん貴重なお宝が保存されているのだと知り、図書館の役割の重要性をあらためて感じる。図書館こそ文化の中心なのだ。解体新書や、変わった形、変わった装丁の…
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田宮二郎の「白い巨塔」

田宮二郎主演のドラマ「白い巨塔」をDVDで観た。もう四十年近く前の作品だが、いささかも古びていない。 田宮二郎といえば、とうじ小学生だった俺にはあくまでタイムショックの司会者だった。このドラマは田宮の自殺直後の最終回を見た記憶はおぼろげに残っているぐらいで、あとは記憶にない。河原崎長一郎だけは「リンゴをかじると歯茎から血が出ません…
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大芸術!「山田孝之のカンヌ映画祭」

根津美術館で「高麗仏画――香りたつ装飾美」を。ひさびさに東洋美術の神髄を心ゆくまでたんのう。しかし肉眼では捉えきれないぐらい緻密に描き込んであるので、暗い会場でやや離れたところに展示された絵をみても、見逃した部分は多く、図録を見返すと、さらなる驚きが発見される。観音様の絵の中に、ちいさな仏がびっしり描かれていたりするのだ。金泥で書かれた…
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二度目の本質

ツイッター転載の小ネタ集:二月に抉られた本質です 2月1日 柄谷行人『哲学の起源』読み始める。俺がコーランを読みつつ漠然と考えていたことが、明晰に言語化されている。(イオニアの哲学者にとって)神はフィシス(自然)の働きとしてのみ存在し、人間の表象する神はノモス(制度)でしかない、と。この言葉に出会っただけで読んだ甲斐があると…
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平成二十九年最初の本質

ツイッター転載の小ネタ集:一月の本質になります 1月4日 去年のBABA嵐は寺田心が糞うざかったけど、昨日のはかなり面白かった。松下奈緒に「愛菜ちゃんはそんなことしないと思ってた」と言われたとき、芦田愛菜ちゃんは「汚い子供でごめんなさい」と返すべきだったのだが。 1月5日 東京新聞に小田実の記事が載っていた。小田…
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十一月の本質

ツイッター転載の小ネタ集:十一月の本質です 11月1日 欅坂46「サイレントマジョリティー」はいい曲だが、考えてみればMVは不思議なもので、ナチみたいな制服の少女たちが整然と並んで「総統万歳」てなかんじの振付で、自由や民主主義や未来への希望を歌う。  秋元某は反アベ運動におもねるようにみせながら、いざとなったら(アベに睨まれた…
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O・J・シンプソン事件

DVDで「鑑定士と顔のない依頼人」という映画を見た。だいたいこんなオチだろうなとは予想がつくけど、けっこう面白い。自動人形で知られるボーカンソンがでてきて、興味をそそられたが、けっきょく小道具で終わってしまったのが残念。  さて、行きつけの図書館でミステリー特集というコーナーがあって、W・ゲルタイス『名探偵は死なず』なる目立たない…
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九月の本質

ツイッター転載の小ネタ集:九月に抉られた本質です 9月4日 自分の思想的基盤はあくまでエコロジーにあり、解放論と伝統保守の折衷なのだが、ネトウヨというのはつまりはバーチャル保守なんだろう。良識左派と良識保守は手を携えて仮想現実ポストモダンを撃滅さすべきなのだ。 『ネアンデルタール人は私たちと交配した』の著者スヴァンテ・ペー…
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六度目の正義

ツイッター転載の小ネタ集 6月1日 くりぃむしちゅーのクイズ番組みてたら、芦田愛菜ちゃんが問題で出てきた。愛菜ちゃんはテレビ朝日に出入り禁止との噂があるけど、これを機に出演できるようになってほしいものだ。 6月4日 大野智主演「鍵のかかった部屋」DVDを見始めているんだけど、能年玲奈のミニドラマが特典映像に入ってるのに気…
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OUR HOUSE 感想

さかさま絵 さて、ついに「OUR HOUSE」が終わった。私はテレビドラマを観る習慣がなく、金八先生も北の国からも観たことがない。それが「Mother」きっかけで愛菜ちゃん出演作を観るようになり、現在のドラマの水準はかなり高いと思うようになった。愛菜ちゃん主演作はこれまで秀作ぞろいだった。 それが「OUR HOUSE」…なぜ…
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「OUR HOUSE」小ネタ集

ツイッター転載の小ネタ集 アワーハウス編です 4月24日 「明日、ママがいない」のポストは本質を見抜く直感を持った魅力的な少女だったのに、「OUR HOUSE」の桜子はただうるさいだけの空まわりした存在になりはててて哀しい。あげくはファザコンよばわり。芦田愛菜のかがやかしい経歴をこれ以上傷つけないよう、早目に打ち切ってほしいくら…
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今年三度目の正義

トゥウィッター転載の小ネタ集 3月2日 米本昌平『時間と生命』をざっと読む。学説史の紹介と、高度に抽象化された議論なので、熟読すれば得るものもあろうが、自分の当面の関心とは重ならない。米本と池田清彦の対談が読みたいなあ。 映画「円卓」で愛菜ちゃんが演じたこっこって、誰かに似てるとずっと思っていたが、浦安鉄筋家族ののり子だっ…
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芦田愛菜の最高傑作は何か

お茶のサイダーとコーラ さて、芦田愛菜ちゃんの最新主演ドラマが決定した。シャーロットケイトフォックスとの共演ということで、期待したい。去年「ラギッド!」以来だから、もう一年ぐらいドラマに出演していないのだ。「ラギッド!」完全版はこのまえの秋に放送されたけど、引っ越したため、衛星放送が受信できなくなり、視聴できなかった。「明日ママ」…
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今年最初の正義

ツイッター転載の小ネタ集 本年最初の闘いです 1月1日 大晦日はひさびさ年末に格闘技を堪能し、満足。所英男やクロングレイシーの動きを見ると、やはり寝技の攻防こそが総合格闘技の醍醐味だと確信する。打撃系なら打撃系、組技系なら組技系と、手の合う相手同士の対戦が望ましい。KO決着ばかり演出しようとしたのが過去の格闘技の失敗だったの…
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師走の正義

ツイッター転載の小ネタ集 十二月の闘いです 12月2日 私が現在、激しく苦悩し懊悩し、自問し煩悶しているのは、テレビ朝日の宇賀なつみと久富慶子、はたしてどちらがより可愛いのか、ということだ。 12月3日 こんな本が出てる。 森本達夫『ごっこ遊びが生む笑い 私の出会ったフランス喜劇』 http://honto.…
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ビートたけし 包茎伝説

加藤治子さんといえば、80年代初頭、包茎に苦しむビートたけしに「手術したら?」と優しく親身な助言をあたえていた、とタモリがネタにしていて、この美しい逸話に、さすが「なよたけ」の作者の妻だ、と私は泣きじゃくった。いや、このころの私はまだ「なよたけ」を知らなかったが… というつぶやきを書いてから、この件について誰かふれているだろうかと…
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仏団観音びらき「宗教演劇」

私もかつて舞台に立ったことのある劇場、タイニイアリスがもう半年も前に閉館していたそうだ。そこで昔アリスレビューというサイトに掲載した劇評を記念に載せときます。  こないだ教育テレビで「中学生日記」をみるともなくみていて、俺が中学生時代はもっと重苦しい内容だったのに、やけに軽い番組になったもんだと悲憤慷慨してたら、最後に「作 ブルー…
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北川景子と尾野真千子

宮田隆『分子からみた生物進化』を読んでいたら、《ジュラ紀後期の地層に葉に似た昆虫の化石が見つかっている。(略)その頃にはまだ広葉樹が進化していなかった》という記述があった。葉っぱよりさきに昆虫の擬態はすでに完成されていたのか?と驚愕し、調べてみる。 ネットの書込みをみると、この話は別の虫の化石と混乱して伝わっているらしく、広葉樹以…
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五・六月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 五月末から六月にかけての闘いです  5月26日  現在の自民党の政治家は、不正選挙で当選したから、ここまで破廉恥に振舞えるのだ、としか思えない。不正選挙を否定する輩が信じられない。  5月28日  最低の人格・知性・異常な精神状態などを鑑みるに、やはりアヘ珍三は不正選挙のニセ総理だった可…
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「明日、ママがいない」DVD化を切望する

お蚕チョコ 東京新聞には、終戦直後の紙幣図案が発見されたとの記事。野口英雄の肖像がこの時期すでに検討されていたという。日本紙幣収集事典にはそれと別の図案が掲載されている。 芦田愛菜の明日ママがネット動画にあがっているのをみつけたので、初回から最終回まで全九話をつづけて視聴する。 児童養護施設を悪しざまに描いているとして抗議…
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桂米朝のこと

こないだモヤさまで紹介されてたベトナムのフォーを食べてみた。うどん風そうめんといったかんじで、なかなか美味い。パクチーにもちかごろは慣れてきた。  さて、桂米朝師匠が亡くなった。志ん朝さんの死にくらべれば驚くことでもないが、やはり本格落語の実力者が減ってゆくのは寂しいことだ。  米朝さんは落語に熱中しはじめた十代前半のころの俺に…
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一月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 今年一月分の闘いです 1/1 岩波文庫版テリーイーグルトン『文学とは何か』を読んでる。やはり名著。これにくらべると『テクストから遠く離れて』の加藤典洋にはなんとも不明瞭な暗がりがあると感じずにはいられない。  筒井康隆『文学部唯野教授』でシニフィエの記述が間違ってて、丸山圭三郎が「これでいい」とお墨付き…
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