テーマ:格闘技

貫かれた信念2・3

ツイッター転載の小ネタ集:二月三月に貫かれた信念です 2月3日 岡留安則死んだのか。もしいま噂の真相があれば、不正選挙を取り上げ記事にしていたかもしれない。どんなに反体制的でも紙媒体が不正選挙追及にまったく動かないのは異常ではないのか。 2月8日 現在の映像技術なら、不祥事起こした俳優の出演部分だけ消して、合成でほかの俳…
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貫かれた信念1

悪と闘い、信念を貫くツイッター転載の小ネタ集:一月に貫かれた信念です 1月1日 大島渚も小田実もいないのによく朝まで生テレビなんて見るなあ。 1月4日 俺は現在の出鱈目な政府なら不正選挙をやっていてもおかしくないと考えるが、不正選挙論者はリチャード・コシミズに依存するのをやめ、人工地震や在日帰化人が、といった妄想的陰謀論…
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ダンガル きっと、つよくなる

「バーフバリ 王の凱旋」は完全版もあわせて映画館で三回観、DVDで戦闘・格闘場面を繰り返し観た。こんな面白い映画はほかになくこれを超える映画は今後十年あらわれないだろうと思っていたが、「ダンガル きっと、つよくなる」はインド映画の世界興行収入で「バーフバリ」を上まわっているという。まさか、「バーフバリ」より面白い映画なんてあるのだろうか…
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モンゴル人最強神話の終焉

「喧嘩稼業」で無敗の横綱金隆山が死んだ(?)のは衝撃だったのう。 相撲に興味はないんだけど、力士暴行事件の核心はやはりモンゴル人同士の八百長にあったとみていいんじゃないだろうか。あるいは日本人もかかわっている可能性もあるのかもしれない。 白鳳が何年か前、テレビの腕相撲でヒョードルにあっさり負けたのをみて、この人じつは弱いんではな…
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抉られた本質:9・10・11月編

ツイッター転載の小ネタ集 この秋に抉られた本質です 9月6日 高校生クイズとか小学生クイズとか、そのうちどんどん低年齢化して、あげくのはては胎児クイズやら、精子日本一決定戦やらがテレビ放送されるんじゃないだろうか。 9月7日 三島由紀夫は切腹を秘儀として行おうとしたのか、それとも見物歓迎の演劇と捉えていたのか。現在のよう…
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東南アジアのアクション映画「ドラゴン・ガール」「CLASH」

このところコンピュートの調子がおかしいので、なかなか更新できない。しかもこの夏の暑さに、ゆったり芸術に親しむ気にもなれず、劇場にも映画館にも美術館にも行かなかった。 さて、「喧嘩稼業」という漫画に、インドネシアの格闘技シラットの達人(ほんとのところは琉球空手の使い手らしい)が出てくる。シラットには五百もの流派があると知り、ネット検…
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団しん也デビュー40周年記念ライブDVD

K-1にでてたブアカーオが総合に参戦するという話を聞いて、格闘技系のネット記事をあれこれ漁っていたら、ゲーリーグッドリッジの最近のインタブー記事があった。 ボブサップの本には、グッドリッジは若年性認知症だと書かれていた。サップは日本のテレビでも、病と闘っている親友のグッドリッジ、なんてことを語っていたので、すっかり彼はもう自分がグ…
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今年最初の正義

ツイッター転載の小ネタ集 本年最初の闘いです 1月1日 大晦日はひさびさ年末に格闘技を堪能し、満足。所英男やクロングレイシーの動きを見ると、やはり寝技の攻防こそが総合格闘技の醍醐味だと確信する。打撃系なら打撃系、組技系なら組技系と、手の合う相手同士の対戦が望ましい。KO決着ばかり演出しようとしたのが過去の格闘技の失敗だったの…
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十月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 10月1日 頻発する災害と自然破壊は直結している。「コンクリートから人へ」という鳩山由紀夫の提言は正しかった。 鳩山と田中康夫は政界復帰してほしいな。 現代日本の終末論を考えるうえで、立花隆と広瀬隆の名を外すわけにいかない。おそらく両者の源流にはレイチェルカーソンがいる。二十世紀後半の終末思…
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川原正敏『修羅の門』とか

「箱根八里の半次郎」は氷川きよしの歌だけど、某図案家は「コネとパクリの研二郎」だったわけだ。 やだねったら、やだね。 涼しくなったので読書がはかどる。小坂井澄『終末論の正体』 はかなり含蓄ある好著。《現状を是認できず、現状の根本的な変化、転覆を必然とするのが終末論である》という。終末論もまたイデオロギーなのだ。おいらはキリスト教…
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『ドカベン』中学編が素晴らしい

ほんとうに、大手マスコミによるアヘ政権・棄民党の支持率捏造をやめさせなければ、日本が滅び去ってしまうだろう。せめて市民がしっかり正気を保って、不正に抗議しなければならない。  お湯屋に行って、風呂あがりに麦酒を飲みながら水島新司『ドカベン』中学編を読んだ。これはなかなか面白かった。  ドカベンは小学生のころ熱狂的に読んだけど、強…
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ザ・レイド GOKUDO(ネタバレあり)

さて高倉健が亡くなったけど、俺は健さんの映画をあまり観てない。任侠映画はもちろん、「幸福の黄色いハンカチ」も観たことない。 だから俺が思い出すのは「ザ・ヤクザ」というアメリカ映画なのだ。 なぜかというと、小学生の頃、家族と映画を見に行った。いつもは渋谷の東急文化会館で映画をみていたのだけど、この日は新宿ミラノ座で、「スティング」…
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秋の小ネタ

はじめて水島新司をみた赤塚不二夫は、「乞食が背広を着てるようだ」と感動したそうだが、水島が勲章を貰ったと知れば、さぞ、喜んだことだろう。水島新司はオナニー漫画『ドカベン プロ野球編』で晩節を汚したといっても過言ではないのだけれど。そういえば『男どアホウ甲子園』ていまだに読んだことない。 というわけで、ツイッター転載の小ネタ集 …
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世界文学大作戦:古代オリエント集の巻

DVD「DEEP THE BEST」三枚観る。PRIDE武士道にのみこまれるまえのDEEPにはロマンがあった。高阪剛×ホジェリオノゲイラ、上山龍紀×須田匡昇が見応えのある好試合。しかし初期DEEPを盛りあげた功労者のひとりランバーの試合がひとつも収録されていないのはどういった事情なのだろうか。 というわけで、最近は世界のさまざまな…
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不正選挙を追及しよう!

もう何年も格闘技情報を仕入れてなかったから、石井慧とミルコクロコップの試合が組まれてるのも知らなかった。これホントにガチンコ勝負なの? というわけで、ここへきてようやっと不正選挙を追及する声が高まりはじめている。高松市での不正発覚が気運になったようだ。 けどわからないのは、不正は自民党主導で行われたと考えるのが自然なのに、高松の…
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四月の闘い

ツイッター転載の小ネタ集、四月の闘いです。 4月5日 東京新聞で中山千夏が猪瀬と比較して卑劣極まる公約違反増税推進議員・辻元清美と菅直人を持ちあげ、別記事では増税推進活動家・湯浅誠が載っている。ついに東京新聞も増税キャンペーンに加担しはじめたのか? 市民運動家が市民の敵だということがはっきりしたわけだ。 4月7日 折原一…
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小ネタ集「あまちゃん」のこととか

twitter転載の小ネタ集です 2月19日 それにしても国政選挙で不正が行われているというのに、原発の国民投票を求める反原発派が理解できない。 3月6日 チャベス大統領は安倍晋三などよりはるかに偉大な人物だったが、五流以下の指導者・野田佳彦が登場してからの日本は連合赤軍化してるとしかいいようがない。原発・増税・TPP・不正…
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小ネタ集:私は宇宙文学者だった!

ツイッター転載の小ネタ集 10月8日 《たとえ正論でも、群れから離れて論陣を張れば干される。大きくまちがっても群れのなかで論をのべていれば、つねに主流を歩める。そして群れのなかにいさえすれば、いくらまちがった発言をしても、あとで検証されることはない。これが日本の言論界です。》孫崎享『戦後史の正体』 10月10日 某書店の検索…
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インドネシアの大芸術アクション映画「ザ・レイド」

前記事にも書いたように、今月はアクション映画ばかり観ていたのだが、超A級の作品はない。DVDで「マッハ!ニュージェネレーション」を再見し、その素晴らしさに私は打ちのめされた。パンナーリットグライは現在最高のアクション監督で、「七人のマッハ!」「ニュージェネレーション」に匹敵する映画は、今後10年現れることはないと思っていたら、翌日もう現…
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見世物小屋の中から

ウェブリブログの調子が悪いようなので、試験的に更新します。たしか2002年に書いた原稿デス。  日夜芸術を超えた芸術、すなわち超芸術を追い求めて生きている俺(B級C級演劇に詳しい人といわれることも稀にあるが、これは誤解だ。俺が親しんでいるのは、ことごとく超A級のものばかりだ)にとって、今年最高の舞台はなんてったって「つるべ・ブラッ…
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映画・演劇随想 小豆島デコ歌舞伎の謎

知人のHPに発表したもの    平成十六年八月の闘い  去年出された労作『2004「総合&組技格闘技」選手名鑑』には、格闘家だけでなく、世界各地の格闘技が紹介されているのがお値打ちだ。たとえばポリネシア・ロツマ島の名もない相撲の特色は「機を見て突然飛びかかりはじまる。」(これはただのケンカ、もしくは通り魔じゃ…?) スペイン・カ…
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映画随想「007ダイアナザーデイ」「ブラックダイヤモンド」

これも知人のHPに掲載したもの 韓国映画を超芸術の域にまで高めた「火山高」には、『魁!!男塾』の、南朝寺教体拳・天稟掌波とか、大豪院流・真空殲風衝を思い起こさせる拳法技がでてきて、俺達を大感激させたのだが、007最新作「ダイアナザーデイ」も、製作者たちは男塾を読んでたんじゃないか、なんて批評があって、たしかに、氷壁を線に沿って割る…
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劇評8 演劇批評の可能性

これは2001年、某劇団の稽古場で行われた、以前とは別の劇評講座に提出した文章  批評に今、何が可能か?  演劇批評? 読まないねえ。面白くないもん。だいたい演劇もみないし。『演劇人』七号に批評について三つ連載がはじまってるけど、やっぱ面白くない。たぶんつづきを読むことはないだろう。批評を読むくらいなら演劇みてたほうがマシじゃん…
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石川美津穂は何処へ…

「多くの人は科学技術のよい面ばかり見て、それが予期せぬ悪い影響をもたらすことを考えません。私の大学の先生は20世紀はじめ、米国に自動車が登場した頃のことを覚えていました。路上の馬ふんや蹄鉄の騒音から解放された人々は『自動車のおかげで街はきれいで静かになった』と喜んだそうです。大気汚染や二酸化炭素の問題は想像もできなかった。今後開発される…
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大芸術!「マッハ! ニュー・ジェネレーション」

谷川貞治って失踪中なのか? そのうち死体で発見されるんじゃないか。  というわけで、しばらくタイのアクション映画はご無沙汰だったので、すっかり下火になったのかと思っていたら、すごい作品が登場した。それがDVDで観た「マッハ! ニュー・ジェネレーション」。いやはや面白かった。  ハリウッド映画出演オーデションを勝ち抜いた腕に覚…
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フエゴ島先住民の歌

このところ更新が滞っているのは、病気の後遺症でまだ体調が万全でないのと、新しい評論執筆の準備をはじめているからであります。ストライクフォースのトーナメントは、アリスターとジョシュが準決勝進出だそうです。アリスターはK-1なんか出ないでこっちに専念してもらいたいな。  というわけで、そのむかし読んだ秋山龍英著『失われゆく音楽をもとめ…
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隕石少年トースター「パペット・オン・ザ・パニック 完全版」

マイケル以上の人造人間か!? 家庭のゴタゴタでしばらく格闘技情報に注意してなかったから、ストライクフォースのヘビー級トーナメントでのヒョードルの敗戦を知らずにいた。すでに引退を口にしているとか。 今回勝ったアントニオシウバも、去年勝ったファブリシオベウドムも、ともにかつて世界最強と呼ばれたトムエリクソンを倒している。エリクソ…
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エクスペンダブルズ

 いよいよ本格的芸術小説「子泣き爺VSオンブズマン」に取り掛からねばなるまい。  ひさかたぶりにお芝居。民藝「どろんどろん―裏版「四谷怪談」―」(作:小幡欣治 演出:丹野郁弓)をポコチン丸出しで観賞。  鶴屋南北が登場する劇ときいたからには、見ないわけにゆくまい。「東海道四谷怪談」の製作をめぐる、大道具師・長谷川勘兵衛一家の奮闘…
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俺よ憤怒の河を渡れ

ヒョードルの敗戦を知って呆然。動画をみるかぎり、いっしゅん金網に体がつっかえたのが命取りになったようだ。リングだったら勝ってたろうに。 新聞のテレビ欄をみたら、舞台中継に斉藤清六の名が! 清六マニアの私はとうぜんのように番組録画したが、まだ見てない。 ジャッキーチェンの「ダブルミッション」をみるが、途中で帰りたくなる出来だっ…
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DREAMとか六代目菊五郎とか

どこぞの文芸時評で石原千秋という人が俺の文章とりあげて、《「秀才」さんの作文》と書いている。早い話が貶されてるんだけど、とりあげてくれただけで嬉しいので、さっそく画像みつけてズリネタにしようと思ったら……驚愕 男じゃねえか! なんか、緒形拳と佐野史郎かきまぜたような顔だな。(ロンブローゾがみたらなんというだろうか…
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