聖なるブログ 闘いうどんを啜れ

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<<   作成日時 : 2005/05/06 14:43   >>

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 ボウリングと脱線の連結した妄想が頭の中を駆けぬけるが、あまりに不謹慎なので、文字にはできない。やがて電車の券売機の隣に保険加入機が導入される日がくるかもしれない。マイケルムーアはJR西日本(真空地帯)へ突撃取材すべきだろう。

 きのう衛星放送でやってた「決定版金魚大百科」は見応えじゅうぶん。中国金魚がこれから世界進出してくるらしい。中国金魚の図鑑を見ると、その多様さに驚かされるけど、そうしたさかなたちが大挙してやってきたら、日本の金魚愛好家は受け入れられるのか。日本で地道に新品種を作出している人達は大打撃をうけるかもしれない。アルビノデメキンはタイ原産という説があるけど、東京タワー水族館ではシンガポール産と解説している。我が家でも連休中にアルビノの仔が誕生した。食べた餌が透きとおってみえるさまは、三代目三木助の芝浜のマクラの白魚のはなしを思い起こさせる。熱帯魚雑誌を読むと、アルビノは三代ごとに普通種と交配させないと、奇形が多くなり、やがて死滅してしまうらしい。東錦も卵を生んだが、こっちは孵らずじまい。

 山内昶『ヒトはなぜペットを食べないか』読む。このひとはまえに『経済人類学への招待』という、とってもおもしろい本を書いていたので、期待して読んだが、なかなかよかった。食べる文化と食べない(禁忌)文化から、ヒトが動物をどう見てきたかが語られる。近代になってあらわれた「ペット」という観念は、動物を消費の対象にすることでもある。ピーターシンガーの動物解放論は思想的には浅薄なものだが(動物園や動物実験への現実的な批判には傾聴すべき点がある)、こうした人類学的、宗教的視野から、人間と動物との関係をながめ、さらなる解放の思想を紡がなくてはならぬ。

 デスマッチDVDをみる。松永光弘×藤原組長などは面白かったが、やっぱ松永はピラニアデスマッチとかやってたころがいちばん輝いてたな。ヒトが動物に食われるところを見せるとは、現代文明を転換させることだ。松永と中牧昭二はまさに文化英雄だった。桑田真澄は引退したら中牧と禁断の毒蛇デスマッチに挑戦してほしい。

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