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zoom RSS 団しん也デビュー40周年記念ライブDVD

<<   作成日時 : 2016/02/17 13:01   >>

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K-1にでてたブアカーオが総合に参戦するという話を聞いて、格闘技系のネット記事をあれこれ漁っていたら、ゲーリーグッドリッジの最近のインタブー記事があった。

ボブサップの本には、グッドリッジは若年性認知症だと書かれていた。サップは日本のテレビでも、病と闘っている親友のグッドリッジ、なんてことを語っていたので、すっかり彼はもう自分がグッドリッジであることも忘れて徘徊してるのだと思い込んでいたら、そういう診断を受けたというだけで、生活に支障があるわけではなく、いたって元気のようだ。ドンフライやトムエリクソンとはいまでも仲良しのようだが、サップとはそれほど交流はないらしい。サップの本もどこまで信じていいか疑問だな。

さて、団しん也デビュー40周年記念ライブDVDを観る。
高信太郎の『ビートたけしの賞味期限』という本に、無名時代のたけしは団しん也にかわいがられていた、と書かれていたと記憶する。高の本には、団のライブのすばらしさに触れていた。それを読んで興味を抱き、もう十五年以上前だったか、ライブに足を運んだことがある。団は円生や野坂昭如の真似をするお笑い芸人だと思っていたが、かなりまじめな音楽会だった。おいらは洋楽に疎いので、その芸の真価がよくはわかななかった。
そのあと小松政夫との二人芝居を観た。これは西条昇の台本がおそろしくつまんなかったけど、最後に見せる二人のショーがすばらしかった。小松のマイム手品と団の漫談(出先の携帯に電話がかかってきた婆さんが「よくここにいるのがわかったねぇ」というもの)が秀逸だった。だいぶむかし、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングでもお婆さんネタを披露していて、その話芸に感嘆したものだ(残念ながら「今夜は最高」は観たことがない)。

だもんで、ふとそうしたことを思い出し、どこかで団しん也の芸がみられないかと、ネット動画を探していたら、上記DVDの宣伝がみつかったので、注文したのだ。

品物が届いたら、直筆の手紙付きで嬉しい。インタブーなど盛り込んだ特典盤つき二枚組で、その芸風を存分にたんのうできる。元は古賀政男の弟子の歌手だったと知る。芸能界の内紛に巻き込まれ、歌手活動を断念し、物真似に転身したのだという。東宝名人会や牧伸二の大正テレビ寄席で修業を積み、物真似ブームの際、洋楽物真似に挑戦し、立川談志に気に入られたという。録音状態がよくないようで声が聞き取りづらいのだけど、歌と漫談と物真似をたっぷりと披露してくれる。特典盤では下ネタまじりのお座敷芸も魅せてくれる。

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