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<<   作成日時 : 2016/02/29 20:21   >>

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ツイッター転載の小ネタ集:二月の闘いです

2月1日
台湾の記録映画「湾生回家」には、うちのババアも出演してるらしいのですが、制作をめぐるいざこざがあって、記録映画といっても監督によってずいぶん変えられてしまうのだと思わずにはいられない。といっても俺は映画を観てないから詳しいことはわからない。

2月2日
清原は卑劣なヌルヌル格闘家と交際したのが堕落の始まりだったのではないか。これによって「また二位かいな〜」のCMも浅田真央に奪われるのか?

2月3日
東京新聞には寺脇研氏のアベ批判が載っている。さすが、毒演会開催にあたって国立劇場から大道具貸出禁止の嫌がらせを受け苦悩する快楽亭ブラックの危機を救った、男気ある人物だけのことはある。ただたんにゆとり教育を推進した役人ではないのだ。

2月4日
東京新聞の芸能欄みてて、今日のケラのコラムは中村伸郎みたいな味わいだな、などと思いつつ目を移すと、国本武春が昨年末に亡くなっていて、お別れ会が行われたという記事が飛び込み、轟いた。訃報を聞いてなかったのだ。なぜ知らなかったのだろう?
国本武春は、おいらが学生のころ、大道芸の会で三味線ロックというのを演っているのをみて、感心し、六本木のライブハウスへ独演会を聴きに行った。そのときはまだそんなに有名ではなかったと思う。そのあとワハハ本舗で「エイリアン瞼の母」だったかを聴いた。生で聴いたのはその三回だけ。

暴行を過熱させながら止めてほしかったなどと言い訳する川崎の中学生殺し犯は、未成年だろうと死刑がふさわしいが、辺野古で反対住民への暴行を過熱させてる警官どもも卑劣さでは変わりない。「格差」という言葉がいつのまにか死語になっているのは、もはや不正選挙奴隷社会が実現されているからだ。

民主党のつぎのポスターは「民主党にとって、票数は選挙民の皆さんの愛だと思ってます」になるのかな?鈴木宗男はすでに自民に寝返った。つぎに国民を裏切るのは誰だろうか。不正選挙疑惑をもっと拡散しなければ、政治家のあいだでも動揺が走り、落選を恐れて強者にすりよるだけではないか。

2月6日
加藤典洋は『テクストから遠く離れて』において、「現代思想」は否定したいけれども、元フランス文学おたくとして「テクスト論」は手放したくないというねじれから、「作者の像」なる概念をデッチあげざるを得なくなったのではないか。

2月7日
俺が小説を好まないのは他人の人生に興味がないからだ。他人がどう生きたかより、自分がどう生きるかが問題なのだ。

2月10日
ストーカー殺人犯は自動的に死刑でいいと思う

2月13日
デモとテロはおなじだ、という自民党のキチガイ政治屋からすれば、若者がデモをするのはいいことだ、と発言した中居正広はまさしくテロリストであり、放送の中立性をおびやかす存在だ。中居を追い落とした木村拓哉は自民党推薦で選挙に出るんじゃないかな。

2月14日
産経新聞の記者は人間としても劣悪。平気で食い逃げするやつもいる。自民党政治屋、沖縄で反対派に暴力をふるう海保や機動隊などと同じく、腐った人間を育成しているのだ。こうしてみると安倍嘘三はガクラン八年組にでてきた関西学士連合の土門にそっくりだ。

政権批判する芸能人への弾圧の醜さには辟易するが、こういうとき「文芸評論家」とやらがしゃしゃり出てくるのがなにより恥ずかしい。文芸評論家というのは強いものに媚を売りながら生活する情けない職業なのか。ブンゲー誌に書いてる批評家のほうが直接政治に関わらないだけマシにみえてしまうほどだ。

2月15日
そういえば河上賞の選評で「詩と歌とをどう分けて考えているのか」と赤坂憲雄さんに指摘され、うぅ〜んと唸ったけれど、いまでは分けて考える必要はないのではないかと思っている。声に出されたものが歌、文字に書かれたものが詩でいいのではないか。

2月16日
老人ホーム転落殺害犯は「一生かけて謝罪を伝えたい」とほざいたらしいが、三人も殺したら死刑になるんじゃないか、ふつう。選挙泥棒・憲法泥棒の安倍捏三も死刑がふさわしい。

2月19日
某劇評屋が編者になった『近大はマグロだけじゃない』なる本が出ている。むかし後藤ひろひとが近大生をさんざんバカにしてるの観たから、俺はてっきり世間一般でマグロよばわりされてる近大生の悲痛な叫びを描いたものと思った。そしたら近畿大学ってマグロの研究で有名らしい。

2月21日
高橋和巳「日本の悪霊」読了。迫力に満ちた異様な文体が劇しく突き刺さる。
俺が戦後の小説から最も優れた作をいくつか選ぶとしたら(といってもそんなに読んじゃいないが)、高橋の「邪宗門」と五味川純平「人間の條件」は外せない。
ひきつづき、埴谷雄高「死霊」を読まねばならない。

2月23日
反日やら自虐史観なる言葉は、なぜか日本の伝統を廃し西洋に屈服する欧化主義者(エセ右翼)によって使用される。彼らはみずからの卑屈さを誤魔化すため、植民地主義を日本対アジアにすりかえる。日本以外のアジア諸国は蔑視され、西洋は免罪される。ことの深層は日本対西洋にあるのだ。
ようするに、日本と西洋、日本とアジアの関係の深層は、幕末の攘夷派がなんら思想的総括を経ることなく開国に転向したことに淵源する。ほんとうに伝統を守りたいなら、まずこの問題を追求しなければならない。

2月25日
けっきょく、消費税増税に反対していた旧みんなの党連中が、増税推進民主党に吸収されたってことでいいのだろうか。彼らは断じて市民の代表ではない。既得権益層の代弁者、安屁嘘三と同じ穴の狢だ。公約詐欺の民主党がまず行わなければならないのは、シロアリ野田佳彦の除名と増税撤回なのだ。

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