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zoom RSS モンゴル人最強神話の終焉

<<   作成日時 : 2017/12/06 23:31   >>

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「喧嘩稼業」で無敗の横綱金隆山が死んだ(?)のは衝撃だったのう。

相撲に興味はないんだけど、力士暴行事件の核心はやはりモンゴル人同士の八百長にあったとみていいんじゃないだろうか。あるいは日本人もかかわっている可能性もあるのかもしれない。
白鳳が何年か前、テレビの腕相撲でヒョードルにあっさり負けたのをみて、この人じつは弱いんではないか、と思った。その後連勝記録を打ち立て、やっぱ強いのか、とまた思い直した。しかし八百長が事実だったら、やっぱりやっぱり、現役力士の中ではそこそこ強いとしても、史上最強というほどのことはないのだろう。

モンゴル人最強幻想というのが俺にはある。モンゴル人が恐れられていたのは、そのむかしジャンクロードバンダムの映画の最強トーナメント(北尾もでてた)決勝の相手がモンゴル人だったことでもわかる。「立ってよし寝てよし、まさに万全のモンゴル相撲」という俺がとっさに作った諺が、とうじの俺の心の中で反響していた。

しかしモンゴル相撲はそんなに強くないのだ、と思ったのは、弟より十倍強い、といわれ格闘技参戦し、素材を絶賛された朝青龍の兄スミヤバザルが総合でも立ち技でも実績を残せず消え去ったときだ。その性格から相撲より総合向きと思われ、兄を破ったボブサップと闘いたいと宣言していた朝青龍がけっきょく格闘家に転向しなかったのは、じつは弱いからだったんじゃないだろうか。

ジンギスカンもほんとうは日本人(義経)だった。フビライの日本征服も神風によって破られた。モンゴル人横綱も八百長に支えられていた。そうじゃないというなら、モンゴル人力士は相撲をやめて総合参戦し、強さを証明すべきだ。

つまるところ、そう、俺はモンゴル人の雄姿を土俵でなくリングでみたいのだ。
かくして、今日も正義は、私によって守られた。

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