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<<   作成日時 : 2018/05/02 09:43   >>

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ツイッター転載の小ネタ集:四月にえぐられた本質です。

本多勝一が過去に石弘之の悪口を書いていたのは、石弘之が社会主義国の環境破壊も厳しく批判していたからだろうか?(4月7日)

土俵の上に人権はないのだから、大相撲はいっそバーリチュード化、いやむしろタマキン攻撃・噛みつき・目潰しありの陰陽トーナメント化してしまえばよいのだ。さすれば死んだ金隆山も浮かばれるだろう。(4月8日)

恵比寿のツタヤが閉店していたと知る。できたてのころは、品が充実していたのでよく通っていたけど、渋谷店ができてからは足が遠のいていた。いつか立ち寄ったとき、むかしの貴重なビデオはすっかりなくなり、DVDばかりの、並の店になっていた。
先日みたい映画DVDがあって渋谷ツタヤに行って検索したのだが、情報を印刷しようとしても紙がでてこず、三台目でやっと印刷できたけど、尋ねようとしても店員が見当たらない。仕方なく下の階へ行って受付で聞くと、しばらくして「他の棚にまぎれてしまったらしく見つけられない」という。
だから何だというわけでもないが、やっぱり経済状況はどこもよろしくなく、店では人減らしがすすみ、客の方もすぐれた映像作品に親しむ余裕などないのだろう。ポイントサイトも異様なほど溜りにくくなった。(4月10日)

四十肩や五十肩があるからには、四十チンポや五十チンポに悩まされる人たちも多いに違いない。どんな症状だかは知らないが。(4月11日)

もう被害妄想全開のバーチャル工作員は、安屁以外すべての日本人が反日なのだと思ってるのではないか。(4月15日)

自民党は政権の座から転がり落ちてから不正選挙を画策し、返り咲いた。同じようにオール沖縄に追い詰められてから、ムサシを導入し、不正選挙で基地反対派を抑え込み、分断させたのではないか。

バーチャル工作員は、日本が好きなのでも、安屁が好きなわけでもなく、ただただ安屁が機密費から恵んでくれるお金が好きなのだと思う。(4月17日)

パンナーリットグライ監督の遺作「ザ・ヴィンジェンス」をDVD鑑賞。話はさっぱり理解できず、列車を使った場面は合成感が強くてしらけるが、ところどころのアクション演出は斬新で見応えがある。やはりリットグライは世界最高の天才アクション映画作家だった。

九代目桂文治は「お時間で交代」がサゲの「大蔵次官」という落語を演っていたけど、よもや「お痴漢で交代」という財務次官があらわれようとは、思いもよりませなんだわ。(4月18日)

正直言ってしまえば、フェミニズムには興味がないので、文学理論の本でもその部分は流し読みしてしまう。自分にとってフェミニズムよりエコロジーのほうが重要なのだが、文学におけるエコロジー批評は90年代から始まるものなので批評理論の本には取り上げられていない。
エコクリティシズムは日本でも英文学者を中心に進められている。国文学の領域でも同様の研究はあるのだろうが、読んだことはない。『詩の根源へ』もエコロジー文芸評論の試みなのだが、作品論や作家論をやる気はないので、文学起源論になった。
『詩の根源へ』の原型はもう二十九年前の学生時代に、「エコロジーと文学」という副題で同人誌に発表したものだが、同じサークルにいた吉本隆明かぶれの仏文オタクは「エコロジーという言葉を使っちゃいけないんだ」と力説していた。彼が何を言おうとしたのか、いまだによくわからない。
環境思想研究者の海上知明氏からは「日本型環境思想」について書きたいという私信を頂いた。海上氏の好著『環境思想』では、仏教・徳川綱吉・熊沢蕃山・安藤昌益・南方熊楠・今西錦司が評価されている。私も今西の進化論と自然観について勉強しているところだ。
日本におけるエコロジー批評の先駆者としての唐木順三をもっと評価すべきではないかと思う。私もまず「エコロジー批評宣言」という一文を著す必要があるかもしれない。しかし、文学作品にあらわれた自然観を論ずるよりも、目の前の自然破壊をいかに食い止めるかのほうがはるかに重大な問題なのだが。(4月19日)

新聞の折込広告に「サザエさん」が出ていた。子供のころはサトウサンペイの「フジ三太郎」園山俊二の「ペエスケ」加藤芳郎の「まっぴら君」東海林さだおの「アサッテ君」馬場のぼるの「バクさん」などに親しんできたが、気がつけば新聞漫画はもう二十年以上見ていない。
『サルでも描けるまんが教室』では、ファミリー4コママンガは面白すぎてはいけない、と記されていたが、フジ三太郎はサザエさんより面白かった。『サルまん』連載時には、「フジ四太郎」というすぐれたパロディー漫画が投稿されていて、フジ三太郎を嘲笑っていた。
フジ三太郎は進歩的文化人に評判が悪かったらしいけど、俺はこの漫画が好きだった。演奏会の指揮者の股間からタマキンのかたちがくっきりと浮き上がり、最前列のフジ三太郎はハンケチで目を覆っているというのがあって、あまりに素晴らしいので切り抜いて保存してあるほどだ。結局下ネタが好きなのだ。
『サルまん』に影響を受けたパキスタン出身の作家が『悪魔の詩』を書き、国際問題に発展したことはまだ俺の記憶に新しい。(4月24日)

アペは解散を考えていないと発言した。アペは病的な嘘つきなので、これは解散を視野に入れているということなのかもしれない。アペは病的な異常者なので、選挙になれば、当然のように不正のかぎりを尽くすだろう。(4月27日)

都家歌六師の収集した落語レコード は現在どうなっているのだろう? 復刻CDもまだまだ少なすぎる。小山観翁や川戸貞吉の録音などもCD化すべきではないか。以前「早起き名人会」がまとめて動画サイトにあがったが、抗議により削除された。川戸は秘蔵のテープを墓場まで持っていくつもりか。(4月29日)

かくして、今月も正義は、私によって守られた。

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