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タイトル 日 時
白石良夫『かなづかい入門』
 東急東横線の大倉山駅で投身自殺の翌日、綱島駅(隣の駅だ)で投身自殺って、呪われてるな。  話し変わって、金魚の子供がまた生まれたよ! キャリコとアルビノの子なので、次世代は透明鱗アルビノが誕生する可能性もある。時期も時期なので、今度は成長が早いだろう。 ...続きを見る

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2008/07/02 21:08
「エミリー・ウングワレー展」と「アール・ブリュット/交差する魂」
 すべてのもの、そう、すべてのもの、私のドリーミング、ベンシル・ヤム、トゲトカゲ、草の種、ドリームタイムの子犬、エミュー、エミューが好んで食べる草、緑豆、ヤムイモの種、これが私の描くもの、すべてのもの――エミリー・カーメ・ウングワレー ...続きを見る

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2008/06/01 23:00
携帯を持たないということ
しかし考えてみたら「携帯を持たない」って妙な言いまわしだな ...続きを見る

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2008/05/28 22:16
凶悪殺人者を人体実験に利用せよ
 死刑廃止論者はいつまでわれわれの忍耐を試そうとするのか!? ...続きを見る

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2008/03/26 20:48
三蔵法師 求法の旅
三蔵法師 求法の旅 ほわほわした妹キャラのココちゃん  さかりがついて、犬猫を追いかけまわしています ...続きを見る

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2008/03/02 22:29
文学の根源へ
 年末年始にはあれこれと本を読んだが、フランツアルトハイム『小説亡国論』は面白かった。 ...続きを見る

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2008/01/11 12:39
歌を残して消えたアマゾン先住民
が〜まるちょば公演を観た(神奈川県立青少年センター)。冒頭の映像小ネタ集が超絶技巧とシュールな感覚でめちゃくちゃ面白く、こりゃ本編はもっとすごいことになるんじゃないかと期待したが、それほどでもなかった。目を瞠る身体表現は随所にあったが、ネタ的にはいまひとつ。彼らの芸は映像のほうが本領発揮されていると思う。 ...続きを見る

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2007/12/28 17:26
東アジア歌垣サミット
 本日の教訓:居酒屋の客引きをみたらぼったくりと思え ...続きを見る

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2007/12/10 12:40
加納克己『日本操り人形史』
「ボーンアルティメイタム」をみてきたよ。まあまあ面白かったけれど、三部作にする必要があったとは思えない。「スクリーム」も一作目は面白かったけど、二作目三作目となると、もう誰が犯人だろうが誰が殺されようがどうでもよくなってしまったからね。そこへゆくと「無間道」三部作は完璧な映画だったな。ところで永井愛の「片づけたい女たち」って、ヨーロッパ企画「ロードランナーズハイ」のパクリじゃないの? ...続きを見る

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2007/11/13 14:18
朝まで生テレビ「激論 大相撲」
 「書きたいことがたくさんあるのに、書くべきことが少なすぎる」とブログについてプロレスラーの石川美津穂が書いていた。  そのとおりだと思う。 ...続きを見る

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2007/10/22 12:51
家系図マニア 小谷野敦から広瀬隆へ
 子殺し親殺しが並行するこの世にあって、今後は弟子殺しにつづき、親方殺しが頻発するであろうぞ。  ――巫女の予言 ...続きを見る

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2007/10/03 06:13
ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展
 ラフォーレミュージアムで「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」をみる。 ...続きを見る

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2007/09/03 11:52
朝青龍問題――坪内祐三『靖国』を読みながら
 大雨が降ったあと、私の部屋に水が大量に流れこみ、ずぶぬれ。しかしこの違法建築の欠陥住宅を設計施工したのが、うちのバカ親父なので、訴えることもできず、やり場のない怒りをもてあますのであった。 ...続きを見る

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2007/09/02 00:06
「ダイハード4.0」「イラク 狼の谷」
 去年の上半期はアクション映画の目白押しで私もずいぶん幸せな気分だったけれど、今年はここにきてやっと上映されはじめ、嬉しいかぎり。 ...続きを見る

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2007/06/30 08:19
島田裕巳の中沢新一批判
島田裕巳の中沢新一批判 プピポン ...続きを見る

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2007/06/05 10:55
南方熊楠が足跡の謎に挑む
 大雪の降り積もった野原の真ん中に、惨殺された死体が横たわっている。地面には被害者のものと思われる足跡ひとつ。だが、他殺であるべき状況なのに、加害者の足跡はそこには発見されない…… ...続きを見る

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2007/05/06 06:13
コインコンヴェンション
コインコンヴェンション エリツィンのツィンとプーチンのチンは、発音や綴りが違うのだろうか。やたら気になる。というわけで、東京国際コインコンベンションに行ってきたよ。この催しにはいつも足を運びはするけれど、だいたい何も買わず、買ったとしても千円ぐらいのものなのだが、今回は期するものがあって、貯金を下ろし、初日に出掛けたのだった。 ...続きを見る

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2007/05/02 21:56
森永卓郎はカーライルの生まれ変わりだった!
 いつのまにか四月二十九日は昭和の日、五月四日はみどりの日になってた。知らなんだ。今週のおすすめは国立近代美術館の靉光展だよ。 ...続きを見る

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2007/05/01 07:24
良心的保守の思想
 まいにち肉体労働で激疲れ。最近見たのは売込隊ビーム「マーチ」(シアターモリエール)、法相宗の慈恩会(国立劇場)。 ...続きを見る

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2007/04/15 06:44
イスラム圏の劇三本
 このところ芝居を見る気がほとんど起こらない。チラシを見ておもしろそうだなと思うときはあっても、劇場まで足を運ぶのがおっくうだし、二時間近くじっと椅子に座りつづけているのが苦痛なのだ。 ...続きを見る

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2007/03/25 15:05
由良君美と四方田犬彦
 『新潮』に四方田犬彦が「先生とわたし」という長文を寄せている。四方田が師・由良君美に殴打された、との新聞広告をみ、回想的醜聞だろうと思って読んだのだが、そうではなく、これまで正面から論じられることのなかった由良君美の、本格的力作評伝で、あまりの面白さに、本屋で一気に立ち読みしただけでは足りず、買って帰ってふたたび読み返したのだった。文芸誌なんか買ったのはじめてで、それだけの感動を味わったのだ。 ...続きを見る

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2007/02/08 13:10
六代目菊五郎の「鏡獅子」
 今年の私は真のアジア主義者として、邪悪な憎むべき西洋文明を滅ぼすために、これまで以上に力を尽くすよ。 ...続きを見る

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2007/01/09 13:02
佐高信の位置
 矢崎泰久が席亭を務める、奇想天外!「新宿寄席」(12/27 紀伊国屋ホール)を足を運ぶ。去年は切符売切で見られなかったのだけど、今回は週刊新潮の中傷記事のせいか、最後列は空席が目立っていた。 ...続きを見る

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2006/12/29 13:41
全国民俗芸能大会
 辻沢杏子をズリネタにしていた私としては、この頃の石原真理子の露出はおぞましいかぎりであります。 ...続きを見る

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2006/12/14 07:58
禁煙ファシズムの時代がやってきた
禁煙ファシズムの時代がやってきた  ファシズムと教会を頂点とする政治的反動勢力は、労働大衆から、この世の幸福の断念、規律、服従、欠乏、国民や民族や祖国のための犠牲を要求する。問題は、彼らがこれを要求するという点にあるのではなく、彼らが、この大衆自身による履行を通じて政治的に生き、肥え、肥っているという点にある。――ウイルヘルムライヒ『階級意識とは何か』 ...続きを見る

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2006/11/22 20:49
オーストラリアの変態映画作家ロルフドゥヒーア
オーストラリアの変態映画作家ロルフドゥヒーア  フィルムセンターのオーストラリア映画祭で、ロルフドゥヒーア監督作品「バッドボーイバビー」「十艘のカヌー」をみる。(写真は赤ちゃん時代のモモちゃん) ...続きを見る

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2006/10/31 07:29
中国仮面劇
 第16回中国文化の日ということで、江西・貴州の儺戯とよばれる仮面劇をみた(於:日中友好会館)。 ...続きを見る

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2006/10/27 08:03
岡田明憲講演会
 来る日も来る日も帳簿作成のためパソコン打ち込みをやってたせいで、首から肩にかけてのコリがひどく、痛みが襲う。文字盤叩き症候群か。しばらくブログの更新も控えねば。 ...続きを見る

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2006/09/20 07:36
横浜で味わうビールとアイス
 あいもかわらず、正義正義の毎日だ。先週の大雨で、家にあったアシナガバチの巣から蛹がこぼれおちてしまい、蜂の子というのは食ったことないけど、白いプニュプニュした蛹の死骸をさわってみると、なんともいえず美味そうで、つい口に含んでしまいたくなる。 ...続きを見る

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2006/08/16 05:51
イ・ヒア ピアノリサイタル
 日本橋高島屋で、「からくり人形師・玉屋庄兵衛の世界展」をみる。300年近い歴史を持ち、現在は九代目を数える玉屋庄兵衛の、技巧を凝らしたすばらしい人形たちをたんのうする。国立劇場にある、平櫛田中による六代目菊五郎像そっくりの、端正で写実的な石橋人形が山車に乗って曳かれ、動くさまが、映写される。その動きに派手さが足りないのがさみしいところだが、よくぞこれだけのものを、動く人形として作りあげたと感動。邪悪な西洋の自動人形なぞ話にならぬ。有名なヴォーカンソンのアヒル(餌をついばみ、消化して排泄したと伝... ...続きを見る

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2006/06/21 07:36
中国とアフリカの現代美術
 ロッテのCMのおかげで、チェホンマンをみると反射的に、もにゃもにゃ歌人を思い浮かべるようになったよ。 ...続きを見る

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2006/06/07 08:12
前進座とイタリア仮面劇
 先月から今月にかけては、ちょいと取込みもあって、なるべく芝居を観ないようにしてきたので、体が楽だ。何年か前までは、映画や演劇を見ないとなんとなく損した気分になったけど、このごろは劇場もない田舎に隠棲してもいいと思うほどになった。バカがはびこりすぎなのだ。それでも最近は、前進座創立75周年記念公演「謎帯一寸徳兵衛」「魚屋宗五郎」(国立劇場)、アントニオファーヴァ作・演出・主演「プルチネッラ」(シアターX)をみた。 ...続きを見る

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2006/05/27 06:44
小谷野敦『なぜ悪人を殺してはいけないのか』
 読んだ。死刑廃止論を徹底批判した表題論文が秀逸なので、これにかぎって話を進める。  かなりまえ、新聞に、被害者の遺族が犯人を死刑にしてほしいと発言したのを非難する、死刑廃止論者(学生だったと思う)の投書が載り、そのとき、「被害者の遺族というものが」との表現があったのを記憶している。「…というものが」などと平気で書ける精神こそ、死刑廃止論者の本性だと、背筋が寒くなったものだ。 ...続きを見る

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2006/04/16 19:44
トルコの反米映画
 この正義のブログを開始してから、はやいもので一年あまりが経つ。憎むべき敵、豚高透を滅ぼすため、満を持して悪との最終決戦(ハルマゲドン)に挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 ...続きを見る

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2006/04/09 07:26
民俗芸能三昧
 四月四日はヨン様の日 ...続きを見る

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2006/04/04 06:17
新馬場名所案内
 品川の六行会ホールへ、みつわ会、久保田万太郎作の劇を観にゆく。 ...続きを見る

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2006/03/18 08:09
「ナイトオブザスカイ」「アサルト13」
 100万ドル紙幣といやあマークトエインの小説にあったと思うけど、じっさいにそんな詐欺事件が起こるとは思わなかったなあ。 ...続きを見る

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2006/02/18 23:23
アフガン零年
 アップリンクファクトリーでアフガニスタンの映画三本みる。ひさしく足を運んでいなかったら、アップリンクっていつのまにか場所移転してたのね。 ...続きを見る

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2006/02/14 00:24
杉村太蔵のチンポは臭い
 「人々の力を味方に、植民地的な国家体制や新自由主義の経済体勢を終わらせる。この闘いは歩みを止めない」 ボリビア モラレス大統領 ...続きを見る

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2006/01/25 07:44
亜細亜的鼓動――西洋に未来なし
 里谷多英はトリノ五輪で優勝したら、俺達の期待通り、表彰台ファックを魅せてくれるのだろうか。 ...続きを見る

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2006/01/23 08:37
歌舞伎と手品
歌舞伎と手品  遅ればせながら、新年のご挨拶。このブログを読む皆様の平和と幸福を、心から願います。(写真は、犬の和尚吉三、ウサギのお坊吉三、猫のお嬢吉三) ...続きを見る

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2006/01/08 18:41
一杯の闘いうどん
 不死ということは、利益ではなく損失である。すべて、始めのあるものには、終わりがある。彼には、始めはあるが、終わりはない。ついに、彼は、現実では、死ぬことは生まれることと同じく、自然なものであることを覚った。つまるところ、死は恐ろしいことではなく、旅の終わりを望むのと同様に、望ましいことである。それは、古い道からの解放と、新しい道の始まり、恐らく登るか、降りるかの梯子なのである。不死は、人をどこにも導きはしない。今、ここが永遠なのであり、「今」と「ここ」が永遠の存在なのである。悲しいことに、不死... ...続きを見る

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2005/12/07 08:01
もっともっと死刑を充実させて世界を平和にしよう
 『山口もえは菩薩である』という本を書こうと思ってたら、結婚しちまったのでおクラ入りになった。鴎外こと森林太郎の恋人の舞姫は、やっぱ「モリッリィーン」とか歌いながら、ヘソだして踊ってたんだろうか。(@仝@) ...続きを見る

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2005/11/10 08:00
小池百合子は環境ファシストになれるか
 保守派の人々は、頭が悪い。彼らは伝統的な価値観の衰退について泣き言を言いながら、熱狂的に技術の進歩と経済の成長を支持している。彼らはテクノロジーの急激な進歩には他の面での急激な変化が伴い、そしてこの変化は伝統的な価値観を破壊するということがわからないのだ。  ――テオドアカジンスキー(ユナボマー) ...続きを見る

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2005/11/02 08:04
矢崎泰久は永遠に
 ボブサップと木村の会話 サップ「ごめん、俺、いままでみんなに嘘をついてたんだ…」 木村「君がほんとは身長193cm、体重145kgだったってことか?」 サップ「ど、どうしてそれを…」 木村「気づいていたとも。君はもう背のびしなくていいんだ。等身大の自分に戻ればいいんだよ」 サップ「ありがとう。うう、う、ううううう〜〜〜〜(号泣)」 ...続きを見る

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2005/09/24 07:57
偉大 崇高 中川八洋!
 竹田青嗣『言語的思考へ』を読み耽っている。現代思想における「言語の謎」とは、なんら本質的問いではない、ただの論理的錯誤に過ぎないといい、その錯誤のゆえんを解き明かしている。 ...続きを見る

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2005/09/22 20:46
この文明の軋む音を聴け
 恐ろしい災害の報道をみるにつけ、人間は自然のまえに、依然としてちっぽけな存在でしかなく、あらためて自然への畏敬が必要なのではないかと思う。亜米利加南部を襲った暴風雨は、差別や貧困といった米国内の問題も露呈させた。 ...続きを見る

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2005/09/11 21:56
落語における官と民
 民営化推進とか小さな政府とかいういっぽうで、国家への讃美が、さして違和感もなく受けいれられ、わきあがっているのは、どういうことだろうか。小さな政府というならば、自衛隊の民営化も検討されてしかるべきじゃあないのか。民営化に反対する自衛官達が、仮想敵国の工作員と手を組んで反乱を起こすという物語は、けっこう現実的かもしれない。 ...続きを見る

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2005/09/03 21:05
田中康夫と小田実
 先週末はいろいろ買物をしてしまい、ずいぶん金を使った。とうぶん観劇を諦めようと思っても、案内状が届くと、ついよろめいて、見たくなってしまう。週末、東京都児童会館で、オペレッタ劇団ともしび「金剛山のトラたいじ」をみた。 ...続きを見る

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2005/08/09 22:03
ネット心中・快楽殺人・安楽死・即身成仏
 自殺志願者を呼びだして殺害していたという、つくり話めいた出来事が起こった。犯人は、人が窒息する姿に性的昂奮を覚えたと語っている。はやく捕まってよかった。このままだったらちかいうちに、自殺者だけでなく、抵抗力の弱い幼児や老人が、犠牲になったかもしれない。 ...続きを見る

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2005/08/08 10:00
テロ対策は西郷隆盛に学べ
 テロの危険が日本にも迫っている。街頭取材で、会社員が、テロにあったらしかたないとあきらめなければいけない、と語っていた。危険があっても、生活を変えるわけにはいかない。ほとんどのひとが、事故にあったらそのときはそのときだと、ばくぜんと覚悟しているに違いない。しかしこれは事故ではなく戦争だ。戦争ならまず政治的解決策を求めなくてはならないのだ。 ...続きを見る

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2005/07/11 10:10
衝撃告白 私は大衆だった!
  正義を守る夫婦の崇高な会話 夫「今日は帰りが遅くなるよ。今夜も、ハルマゲドンなんだ」 妻「あなた、いつもいつも悪との闘い、ご苦労様ね。でも、あまり根をつめて滅ぼして、お体を壊さないよう、気をつけてね」 夫「うむ、ありがとう。では、行ってくる」 ...続きを見る

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2005/06/09 12:28
いま、若貴から豚高へ
 私がいつものようにポコチン丸出しで街をさまよい歩いていると、怒りと怯えのパニックに陥った小学生の一群が石礫を私のポコチンめがけて投げつけ、的が大きいだけに当たりやすく、忽ち悶絶。愉快なひとときを過ごすのだった。 ...続きを見る

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2005/06/02 10:09
伝統・文化・ジェニファーロペス
 十八日の朝日新聞朝刊にこんな記事があった。  《フラダンスを踊ったり、「コンドルは飛んで行く」を演奏したりするのに、許可が必要? 世界各地に伝わる伝統文化(フォークロア)にも、「著作権」があるという強い権利を、その文化を生んだ地域や民族に与えよと求めるもので、主に発展途上国が主張。先進国は著作権制度になじまないと反発する。背景には南北問題も潜んでいる。》 ...続きを見る

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2005/05/20 13:31
麻原彰晃を見世物小屋にだせ!
 逮捕から十年、麻原彰晃はとうとう気が狂ってしまったんだという。法廷でとつぜん英語で喋りだし、単語がわからなくなると、英語ではどうゆうんだっけ、と訊くのだそうだ。松本清張や森村誠一の小説にあるような偽狂人の可能性もあるらしい。しかし、犯罪者が法廷でそんなふざけた態度をとっているときいたら、正常な感覚の持主なら誰しもが「見たい」と思うはずだ。 ...続きを見る

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2005/05/18 10:06
高橋尚子はなぜQちゃんと呼ばれるのか
 Qちゃんの異名から、高橋尚子が東京新聞のCMに大抜擢され、衝撃のデビューをはたし、いちやく日本文化を根底から支える文化英雄にのぼりつめたことは記憶に新しい。しかし、無知をさらけだすようで恥ずかしいのだが、俺は彼女がなぜQちゃんと呼ばれるのかを知らないのだ。 ...続きを見る

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2005/05/10 12:39
反日を越える思想
 ワタリウム美術館「岡倉天心展」をみる。 ...続きを見る

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2005/05/04 10:30
古田敦也をメガネクリンビューのCMにだせ!
 いまや日本のワレサ議長とも日本のネルソンマンデラともいわれるヤクルトの古田が2000本安打を達成した。俺としては野茂の200勝のほうが気にかかるけれども、捕手では野村克也以来の偉業ということで祝福したい。 ...続きを見る

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2005/04/26 00:03

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