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zoom RSS テーマ「文化」のブログ記事

みんなの「文化」ブログ

タイトル 日 時
貨幣のようなもの
貨幣のようなもの さかさま絵 ...続きを見る

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2017/03/21 12:44
詩と箴言 遺伝子とは何か
アラブの詩以上に知られていないのがトルコの古典詩だ。平凡社の世界名詩集大成18には、峯俊夫によるフズリとバーキー、それに二十世紀の詩がわずかに翻訳されており、これらはのちに『トルコの詩』という一冊にまとめられているが、俺が読んだのはそれだけだ。《ムーア人の滅亡後はアラビア・セム系の言語の宝はトルコ人に受け継がれたが、かれらはほとんど独特なものを生み出すことなく、ペルシアとアラビアの領分にとどまっている》とドイツの詩人クラブントはのべている(世界教養全集13「世界文学三十六講」秋山英夫訳)。ここで... ...続きを見る

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2017/03/08 22:13
二度目の本質
ツイッター転載の小ネタ集:二月に抉られた本質です ...続きを見る

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2017/02/28 12:37
詩と箴言 ジャーヒリーヤ詩
詩と箴言 ジャーヒリーヤ詩 サタンは、すべての罪ぶかい嘘つきのもとへ降りる。 彼らは聞きいっているが、その多くは嘘つきである。 迷う者は詩人に従う。 汝は、彼らがあらゆる谷間をさまよい歩く様子を見なかったか、 自分では実行もしないことを口にするのを。 ――コーラン26章 池田修訳(世界の名著15) ...続きを見る

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2017/02/10 14:16
仏団観音びらき「宗教演劇」
私もかつて舞台に立ったことのある劇場、タイニイアリスがもう半年も前に閉館していたそうだ。そこで昔アリスレビューというサイトに掲載した劇評を記念に載せときます。 ...続きを見る

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2015/11/05 20:10
広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』
SEALDs批判者はだいたいつぎの三種類に分けられる。ひとつは安倍政権支持のネトウヨ・保守派。二つ目は共産党嫌いの小沢一郎支持者。三つ目は武力革命を目指す左翼過激派。安倍支持者はともかく、あとのふたつは政権打倒の一点共闘だけでもできないものか。 ...続きを見る

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2015/09/15 14:53
須原一秀『自死という生き方』
最近は新しい評論の参考になりそうな本をいくつか読んだ。黄文雄『文明の自殺』、リチャードミルトン『進化論に疑問あり』は疑問もあるが学ぶところも多い。 ...続きを見る

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2015/07/28 11:09
祝! ブログ開設十年
祝! ブログ開設十年 カッパのバッジってもう発行されてないみたいだけど、こうしてみると、清水崑図案のカッパが変化に富んでるのにくらべて、小島功のカッパ少女は毎回おんなじで見飽きる。俺が小島功を好きになれないのはこれが原因だろう。 ...続きを見る

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2015/04/19 20:53
矢崎泰久『残されたもの、伝えられたこと』
去年の暮れぐらい、図書館で矢崎泰久の本を検索したら、表題作を見つけた。副題に「60年代に蜂起した文革者烈伝」とある。読みたいと思って、棚を探したけれどみつからない。ちょうど原稿を書いているとこなので、週一回は通っているから、そのたびに探すのだけど、検索機では貸出可能になってるのに、やっぱりない。一ヶ月ほど経ってもみつからないから、とうとう職員に尋ねてみた。 ...続きを見る

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2015/03/19 12:11
西原克成『追いつめられた進化論』
西原克成『追いつめられた進化論』 切手の価値がいかに暴落しているか ...続きを見る

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2015/02/10 12:11
イブン=ハルドゥーン『歴史序説』から
自民党が「大勝」したわけだが、不正選挙なのできわめて醜怪。リチャードコシミズや副島隆彦だけでなく、元外務官僚で防衛大教授も務めた孫崎享や、元自民党議員で国家公安委員長を務めた白川勝彦といった、国家の謀略を肌で知っている人が不正選挙疑惑を語っていることに、せめて左翼メデアは敏感になるべきではないのか。 ...続きを見る

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2014/12/20 12:27
世界文学大作戦:コヘレトの言葉の巻
この夏から新共同訳『聖書』(日本聖書協会)を、ぽつりぽつりと読んでいる。 ...続きを見る

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2014/10/05 18:26
記憶――このキジャクなるもの
記憶――このキジャクなるもの いか@氏が私の質問に答えてくれています。 http://blog.goo.ne.jp/ikagenki/e/7c6d648c9734db16ac1a96bcf74a3256 ...続きを見る

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2014/09/08 22:58
キネティック・アート展
ここ最近は「オランダ・ハーグ派展」「ヴァロットン展」「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」などを見、刺激的だったけど、損保ジャパン東郷青児美術館でみた「不思議な動き キネティック・アート展」は、こりゃめちゃくちゃ面白かったわ。 ...続きを見る

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2014/07/16 11:47
超絶技巧! 明治工芸の粋
超絶技巧! 明治工芸の粋 三井記念美術館で「超絶技巧! 明治工芸の粋」をみてきたよ。 ...続きを見る

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2014/05/08 11:44
国立新美術館「イメージの力」
国立新美術館「イメージの力」 四月十九日、国立新美術館が無料なので、待ちに待った民族学博物館コレクション展「イメージの力」をみてきました。 ...続きを見る

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2014/04/28 14:07
小保方晴子偽装割烹着事件
小保方晴子偽装割烹着事件 日本観賞魚フェアに行ってきたよ。アルビノ金魚もいっぱいいたけど、目を見張るのはメダカの改良のすさまじさ。錦鯉や熱帯魚のような輝きをもった種がつくりだされている。グッピーなんかと掛け合わせてるんだろうか? 自然のメダカが絶滅の危機に瀕しているときに、こうした人工種がぞくぞくと生みだされているとは、複雑な気分だ。 ...続きを見る

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2014/04/14 12:49
民俗芸能動画集
東京都民俗芸能大会で観た、稲城市山本社中の里神楽「天の浮橋」が面白かった。生まれてきた蛭子を泣きながら海に流したり、カグツチによってマンコが焼け爛れ悶え死ぬイザナミとか。 ...続きを見る

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2014/03/05 12:16
ファシスト安倍晋三の不正選挙
ファシスト安倍晋三の不正選挙 ゆきどけ ...続きを見る

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2014/02/10 12:40
近藤芳正を都知事選に出せ!
近藤芳正を都知事選に出せ! 『パレスチナ短編小説集』(アラブ連盟駐日代表部)に収録されているワリド・ラバーハ「独房の壁の文字」は刺激的。日本で読んだ人は超超少数だろうけど。 ...続きを見る

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2013/12/20 20:23
先史学ノート
詩の起源を求めて、言語学から旧石器時代までさかのぼらなければならなくなってしまった。以下は覚え書。 ...続きを見る

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2013/11/29 16:18
カタカナ語の表記と発音
カタカナ語の表記と発音 かわいいみみちゃん ...続きを見る

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2013/11/27 13:04
正義の覚え書
すっかり更新が途絶えてしまいました。 ...続きを見る

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2013/10/20 11:51
アメリカンポップアート展
「バトルロワイヤル」の山本太郎が反原発の闘士になったり、「実録連合赤軍」の井浦新が日曜美術館の司会者になったりしてるのみると、大量殺人映画で殺人鬼を演ずることが人格を高めるのではないかと思ったりする。 ...続きを見る

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2013/08/13 15:34
豊饒なる日本人形劇
ツイッターのアカウント、復旧までしばらくかかるかと思ってたら、こっちではなにも発信する間もなく、数日で復活してしまった。とりあえず報告まで。 ...続きを見る

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2013/08/07 16:53
演劇評論家の「政治表現」について
そういえば、今年になってから芝居一本も観てない。 ...続きを見る

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2013/05/28 16:10
聖人・小田晋
聖人・小田晋 うちにあった山田かまち幼少時代の筆跡。私の母とかまちのお母さんが友達だったのだそうです。横にお母さんの注釈が添えられています。 ...続きを見る

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2013/05/22 09:21
大衆演劇と世界経済3
承前 ...続きを見る

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2013/02/22 16:13
岩波文庫の思い出
岩波文庫の思い出 ウサギのミミ君と仔猫のちょびすけ ...続きを見る

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2013/01/30 22:39
ジョングレンの活劇(三)
ジョングレンの活劇(三) ジョングレンの活劇3 ...続きを見る

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2012/08/28 13:23
ジョングレンの活劇(一)
2002年ごろ執筆。ステージカオス六号に掲載。別サイトにほぼ同内容の文章がありますが、こちらが決定稿になります。 ...続きを見る

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2012/08/23 21:22
みえない演劇をさがして2
「みえない演劇をさがして」第二章 ...続きを見る

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2012/08/10 23:52
踊る信長4
踊る信長最終章 ...続きを見る

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2012/08/01 22:13
劇評29 劇団衛星とか
2004年執筆 ...続きを見る

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2012/06/15 10:35
劇評24 関西小劇場
2004年、某劇場の観劇モニターに応募したとき書いた文章 ...続きを見る

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2012/06/10 20:50
劇評23 TAEM発砲・B・ZIN「トランスホーム」
2003年の観劇回顧録のようなもの ...続きを見る

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2012/06/09 10:25
劇評21 アルゼンチンの宙吊り演劇「ビーシャビーシャ」
2003年の文章 ...続きを見る

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2012/06/07 00:24
劇評18 ロベルト・ベニーニ「ピノキオ」 ヨーロッパ企画「囲むフォーメーション」
知人のHPに掲載したもの ...続きを見る

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2012/06/03 00:10
劇評17 宝塚歌劇団
劇評17 宝塚歌劇団 これもたしか知人のHPに発表したもの ...続きを見る

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2012/06/02 22:02
劇評11 フラカヒコ
劇評11 フラカヒコ 2001年、劇評講座に提出したもの ...続きを見る

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2012/05/26 20:37
脱原発利権に蠢くシロアリども
ホイットニーヒューストン48歳、久嶋啓太46歳、マイクベルナルド42歳、おいらもそろそろ死に頃か? ...続きを見る

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2012/02/16 13:00
狂人 野田佳彦
本年の最終正義はやはり史上最低・最邪悪・最卑劣・最醜怪のインチキ人間、野田佳彦を滅ぼさなくてはならない。死刑執行を拒否し犯罪被害者の遺族を蔑ろにする法相、禁煙ファシストの厚労相、ムダなダムを推進する国交相、軍事無知の防衛相、闇献金の消費者相などなど、史上最低の内閣ではないか。いまでは野田の悪代官ツラみただけで吐くほどだ。 ...続きを見る

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2011/12/31 09:55
絶滅の森 アマゾン最後の民シクリン
 BSジャパンで放映された記録番組「絶滅の森 アマゾン最後の民シクリン」を見たよ。まえに放送されたときは都合で一部しか見られなかったので、再放送は何があろうと見逃すまいと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2011/12/30 10:29
現代アートの競演
現代アートの競演 AKB48 菊地あやかちゃんの画像  ...続きを見る

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2011/12/27 09:50
加藤典洋と見田宗介
加藤典洋と見田宗介 面白い実がなる不思議な木。 ...続きを見る

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2011/11/14 22:48
小ネタ集3
小ネタ集3 ツイッター転載小ネタ集第3弾です。 http://twitter.com/#!/iidukumanto ...続きを見る

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2011/11/06 11:11
全国こども民俗芸能大会
伝説のアイアン木場VS宮沢静虎 木場にチョークを極められ絶体絶命の宮沢にセコンドの声が飛ぶ。 「お前の妻は淫売のクソ女だ!」 宮沢「ボクをバカにするなーっ!」 かくしてアイアン木場失明 「タフ外伝」より ...続きを見る

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2011/08/22 11:17
フエゴ島先住民の歌
このところ更新が滞っているのは、病気の後遺症でまだ体調が万全でないのと、新しい評論執筆の準備をはじめているからであります。ストライクフォースのトーナメントは、アリスターとジョシュが準決勝進出だそうです。アリスターはK-1なんか出ないでこっちに専念してもらいたいな。 ...続きを見る

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2011/06/20 14:42
節電ファシズムが始まった
体のあちこちが痛む。死ぬのだろうか。とりあえず遺言はこちら。 http://twitter.com/#!/iidukumanto ...続きを見る

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2011/06/10 19:38
藤井誠二『殺された側の論理』
保坂展人、世田谷区長か。がんばってほしいな。 ...続きを見る

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2011/04/26 07:27
反原発からエコロジーへ
むか〜し買って読んだ土井淑平『反核・反原発・エコロジー』をひさしぶりにひっぱりだして読み始める。その鋭い現状認識はいまでも色褪せていない。梅原猛は原発PR誌で「原子力は日本の神様だ」との間抜けな発言をしていたという。そういやジャイアントロボも原子力エネルギーで動いていたんだな(遠い目)。 ...続きを見る

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2011/04/17 20:13
演劇の現状は? 其の壱
 NHKは衛星第二とハイビジョンを一つのチャンネルにするとの新聞記事がでていた。見出しに、演劇は廃止、とある。衛星深夜の舞台中継だけでなく、教育テレビの芸術劇場も打ち切りらしい。 ...続きを見る

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2011/02/02 11:58
節を曲げてツイッターに走る
ツイッター、始めさせられました(泣) ...続きを見る

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2010/07/22 11:58
ポコチンの垢を煎じて飲ましたい
いか@さんブログにあたしの評論の感想が掲載されています。 http://blog.goo.ne.jp/ikagenki/e/4e898027f9721957efe43a032d729517 ...続きを見る

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2010/07/19 20:55
本当の芸術を求めて
今年ももう半分がすぎた。私もまた、一年の十大正義のうち半分をすでに守り終え、新たな闘いのステージにのぼる。今日も私に正義の神が舞い降りる。 ...続きを見る

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2010/06/30 23:48
100兆ドル紙幣
毎年恒例、東京国際コインコンヴェンションへ行ってきたよ。 ...続きを見る

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2010/05/01 22:41
OM2とアラブ演劇
しばらく記事更新してないのは、ひとえにメンド臭かったからです。 ...続きを見る

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2010/02/15 14:46
J・ベアード・キャリコット『地球の洞察』
 ゴミのような本に書かれた現在の思想なき環境論議をみると、「エコはならず者の最後の拠り所」となりはてたと思わざるを得ない。 ...続きを見る

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2010/01/16 22:25
なぜ私だけが苦しむのか
どうでもいい本ばかりはびこる中、ハロルド・S・クシュナー『なぜ私だけが苦しむのか 現代のヨブ記』(岩波現代文庫)はまさに真の名著とよぶにたる、第一級の思想書だった。 ...続きを見る

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2009/12/11 11:16
前進座「法然と親鸞」
 青山劇場で、法然を中村梅之助、親鸞を嵐圭史が演ずる、前進座「法然と親鸞」を観たよ。 ...続きを見る

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2009/11/24 16:49
死んだほうがいい史上最低のバカ大臣 長妻昭
ヒョードル、あいかわらず強いね。最初は危なっかしかったけど、1Rのうちに相手の動きを観察し、クセを読みきっていたというから凄い。 ...続きを見る

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2009/11/10 13:21
私は世界視線を獲得した!
アルビノ透明鱗浜錦とアルビノオランダにうまれた稚魚が孵化。うじゃうじゃいるけど、どれだけ育つだろうか。日ごとに気温が激変しているので心配だ。 ...続きを見る

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2009/11/05 11:52
ゲイル・ラジョーイ「スノーフレーク」
 先月はとりこみもあって、芝居を一本も観なかった。今月はいろいろ予定も入っているのだが、ほんとうにいい舞台はどのくらいあるだろうか。 ...続きを見る

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2009/10/05 14:33
壮麗なチベット美術
上野の森美術館で「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」を見たよ。 ...続きを見る

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2009/09/27 21:56
誇大広告・アリバイ工作
 新しい保険証が届いたら、裏に臓器提供の意思の有無を書く欄があった。もちろん拒否するが、だいたい臓器移植なんて「これしか方法がない」なんて医者に騙されて試験的にやらされているものだろう。脳死法案もタスポと変わらんのではないか。 ...続きを見る

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2009/07/09 23:40
中沢新一はネパールで毛沢東主義を貫徹せよ
なぜマンゴーの宣伝屋が改革派だとかあげくは総裁候補とか言われるのやら… 日本の将来はますます暗い ...続きを見る

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2009/06/24 12:57
奇想の王国 だまし絵展
損保ジャパン東郷青児美術館で岸田劉生展を、太田記念美術館で月岡芳年展を、Bunkamuraザ・ミュージアムでは「奇想の王国 だまし絵展」をみたよ。 ...続きを見る

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2009/06/15 11:47
TAGTAS FORUMへ
スッポン犬 ...続きを見る

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2009/05/16 23:38
闘え、俺! 大衆のために
「スラムドッグ$ミリオネア」の日本版つくるとしたら、「山谷$アタック25」とかになるのかな? ...続きを見る

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2009/05/12 08:42
加山又造展
都写真美術館で中山岩太展を、国立新美術館で加山又造展をみたよ。 ...続きを見る

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2009/01/25 20:24
チャロー!インディア
 とうとう飯島愛につづいて永田寿康まで殺されてしまった。私もこれ以上の真実を知れば、爬虫類人に消されてしまうのだろうか。 ...続きを見る

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2009/01/04 23:11
筑紫哲也の思い出
 筑紫哲也というと、八〇年代の初頭だったか、すでに三人だけとなった幇間(悠玄亭玉介と桜川善平とあと女の人)の芸をみせる催しがあり、母親に連れられて見に行ったとき、テレビの取材といっしょに筑紫哲也がきていた、と母親が執拗に言い張っていたのを思い出す。まだ少年だった俺には、そういわれたところで筑紫哲也が誰なのかも知らないし、テレビに出るような著名人がそんなもの見にくるわけないと思っていたが、のちに筑紫はお芝居などが大好きらしいと知り、じゃあそうだったのかもしれないと得心した。 ...続きを見る

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2008/11/18 23:14
とある劇評をめぐって
私は餓えていない。私が餓えを感じるのは、食べ過ぎた時だ。今や演劇は私を疲らせる。何故なら、劇場には舞台と観客席との間に仕切があるから。かかる時私には時には書割の樹木の方が演技者よりも遥かに演技者的に見えることがある。――河上徹太郎「羽左衛門の死と変貌についての対話」 ...続きを見る

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2008/10/24 07:04
ナバホ族の砂絵 あるいは芸術家の潜在能力
お恥かしい話だが、私はその昔、ジュディオングとキングコングを混同していて、あのおそろしいゴリラが「魅せられて」を歌っていると信じ、轟いたものだ。 ...続きを見る

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2008/10/04 07:12
政治家よ 殺されろ!
 ポールニューマンって、ポールをマンに入れるところから、その名がつけられたのだろうか? ...続きを見る

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2008/09/26 15:11
横浜美術鑑賞
見る絵さえあれば、わたしはなんとかして見に行くことにしている。それは自分は絵に関しては全くの門外漢だが、足は決して門外漢ではない、会場まで行けるのだとみんなに示さなければならないからなのである。――老舎 ...続きを見る

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2008/09/21 22:43
ある劇評家の醜聞
《平和とは輸出できるものではないということである。移転されると、平和は必ずだめになってしまう。平和の輸出は必ずや戦争を意味する。》《一人当りの高エネルギー消費量と専門家によるおびただしい世話をもとにする開発は、西欧の伝道の努力が生んだ最も有害なものである。開発は、人間による自然の管理という生態学的に実現不可能な観念によって導かれる企画である。》I.イリイチ『シャドウ・ワーク』 ...続きを見る

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2008/07/24 11:55
「エミリー・ウングワレー展」と「アール・ブリュット/交差する魂」
 すべてのもの、そう、すべてのもの、私のドリーミング、ベンシル・ヤム、トゲトカゲ、草の種、ドリームタイムの子犬、エミュー、エミューが好んで食べる草、緑豆、ヤムイモの種、これが私の描くもの、すべてのもの――エミリー・カーメ・ウングワレー ...続きを見る

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2008/06/01 23:00
携帯を持たないということ
しかし考えてみたら「携帯を持たない」って妙な言いまわしだな ...続きを見る

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2008/05/28 22:16
凶悪殺人者を人体実験に利用せよ
 死刑廃止論者はいつまでわれわれの忍耐を試そうとするのか!? ...続きを見る

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2008/03/26 20:48
三蔵法師 求法の旅
ほわほわした妹キャラのココちゃん  さかりがついて、犬猫を追いかけまわしています ...続きを見る

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2008/03/02 22:29
文学の根源へ
 年末年始にはあれこれと本を読んだが、フランツアルトハイム『小説亡国論』は面白かった。 ...続きを見る

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2008/01/11 12:39
歌を残して消えたアマゾン先住民
が〜まるちょば公演を観た(神奈川県立青少年センター)。冒頭の映像小ネタ集が超絶技巧とシュールな感覚でめちゃくちゃ面白く、こりゃ本編はもっとすごいことになるんじゃないかと期待したが、それほどでもなかった。目を瞠る身体表現は随所にあったが、ネタ的にはいまひとつ。彼らの芸は映像のほうが本領発揮されていると思う。 ...続きを見る

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2007/12/28 17:26
東アジア歌垣サミット
 本日の教訓:居酒屋の客引きをみたらぼったくりと思え ...続きを見る

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2007/12/10 12:40
加納克己『日本操り人形史』
「ボーンアルティメイタム」をみてきたよ。まあまあ面白かったけれど、三部作にする必要があったとは思えない。「スクリーム」も一作目は面白かったけど、二作目三作目となると、もう誰が犯人だろうが誰が殺されようがどうでもよくなってしまったからね。そこへゆくと「無間道」三部作は完璧な映画だったな。ところで永井愛の「片づけたい女たち」って、ヨーロッパ企画「ロードランナーズハイ」のパクリじゃないの? ...続きを見る

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2007/11/13 14:18
朝まで生テレビ「激論 大相撲」
 「書きたいことがたくさんあるのに、書くべきことが少なすぎる」とブログについてプロレスラーの石川美津穂が書いていた。  そのとおりだと思う。 ...続きを見る

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2007/10/22 12:51
家系図マニア 小谷野敦から広瀬隆へ
 子殺し親殺しが並行するこの世にあって、今後は弟子殺しにつづき、親方殺しが頻発するであろうぞ。  ――巫女の予言 ...続きを見る

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2007/10/03 06:13
ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展
 ラフォーレミュージアムで「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」をみる。 ...続きを見る

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2007/09/03 11:52
朝青龍問題――坪内祐三『靖国』を読みながら
 大雨が降ったあと、私の部屋に水が大量に流れこみ、ずぶぬれ。しかしこの違法建築の欠陥住宅を設計施工したのが、うちのバカ親父なので、訴えることもできず、やり場のない怒りをもてあますのであった。 ...続きを見る

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2007/09/02 00:06
「ダイハード4.0」「イラク 狼の谷」
 去年の上半期はアクション映画の目白押しで私もずいぶん幸せな気分だったけれど、今年はここにきてやっと上映されはじめ、嬉しいかぎり。 ...続きを見る

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2007/06/30 08:19
島田裕巳の中沢新一批判
プピポン ...続きを見る

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2007/06/05 10:55
南方熊楠が足跡の謎に挑む
 大雪の降り積もった野原の真ん中に、惨殺された死体が横たわっている。地面には被害者のものと思われる足跡ひとつ。だが、他殺であるべき状況なのに、加害者の足跡はそこには発見されない…… ...続きを見る

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2007/05/06 06:13
コインコンヴェンション
エリツィンのツィンとプーチンのチンは、発音や綴りが違うのだろうか。やたら気になる。というわけで、東京国際コインコンベンションに行ってきたよ。この催しにはいつも足を運びはするけれど、だいたい何も買わず、買ったとしても千円ぐらいのものなのだが、今回は期するものがあって、貯金を下ろし、初日に出掛けたのだった。 ...続きを見る

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2007/05/02 21:56
森永卓郎はカーライルの生まれ変わりだった!
 いつのまにか四月二十九日は昭和の日、五月四日はみどりの日になってた。知らなんだ。今週のおすすめは国立近代美術館の靉光展だよ。 ...続きを見る

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2007/05/01 07:24
良心的保守の思想
 まいにち肉体労働で激疲れ。最近見たのは売込隊ビーム「マーチ」(シアターモリエール)、法相宗の慈恩会(国立劇場)。 ...続きを見る

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2007/04/15 06:44
イスラム圏の劇三本
 このところ芝居を見る気がほとんど起こらない。チラシを見ておもしろそうだなと思うときはあっても、劇場まで足を運ぶのがおっくうだし、二時間近くじっと椅子に座りつづけているのが苦痛なのだ。 ...続きを見る

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2007/03/25 15:05
由良君美と四方田犬彦
 『新潮』に四方田犬彦が「先生とわたし」という長文を寄せている。四方田が師・由良君美に殴打された、との新聞広告をみ、回想的醜聞だろうと思って読んだのだが、そうではなく、これまで正面から論じられることのなかった由良君美の、本格的力作評伝で、あまりの面白さに、本屋で一気に立ち読みしただけでは足りず、買って帰ってふたたび読み返したのだった。文芸誌なんか買ったのはじめてで、それだけの感動を味わったのだ。 ...続きを見る

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2007/02/08 13:10
六代目菊五郎の「鏡獅子」
 今年の私は真のアジア主義者として、邪悪な憎むべき西洋文明を滅ぼすために、これまで以上に力を尽くすよ。 ...続きを見る

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2007/01/09 13:02
佐高信の位置
 矢崎泰久が席亭を務める、奇想天外!「新宿寄席」(12/27 紀伊国屋ホール)を足を運ぶ。去年は切符売切で見られなかったのだけど、今回は週刊新潮の中傷記事のせいか、最後列は空席が目立っていた。 ...続きを見る

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2006/12/29 13:41
全国民俗芸能大会
 辻沢杏子をズリネタにしていた私としては、この頃の石原真理子の露出はおぞましいかぎりであります。 ...続きを見る

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2006/12/14 07:58
禁煙ファシズムの時代がやってきた
 ファシズムと教会を頂点とする政治的反動勢力は、労働大衆から、この世の幸福の断念、規律、服従、欠乏、国民や民族や祖国のための犠牲を要求する。問題は、彼らがこれを要求するという点にあるのではなく、彼らが、この大衆自身による履行を通じて政治的に生き、肥え、肥っているという点にある。――ウイルヘルムライヒ『階級意識とは何か』 ...続きを見る

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2006/11/22 20:49
オーストラリアの変態映画作家ロルフドゥヒーア
 フィルムセンターのオーストラリア映画祭で、ロルフドゥヒーア監督作品「バッドボーイバビー」「十艘のカヌー」をみる。(写真は赤ちゃん時代のモモちゃん) ...続きを見る

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2006/10/31 07:29
中国仮面劇
 第16回中国文化の日ということで、江西・貴州の儺戯とよばれる仮面劇をみた(於:日中友好会館)。 ...続きを見る

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2006/10/27 08:03
岡田明憲講演会
 来る日も来る日も帳簿作成のためパソコン打ち込みをやってたせいで、首から肩にかけてのコリがひどく、痛みが襲う。文字盤叩き症候群か。しばらくブログの更新も控えねば。 ...続きを見る

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2006/09/20 07:36
横浜で味わうビールとアイス
 あいもかわらず、正義正義の毎日だ。先週の大雨で、家にあったアシナガバチの巣から蛹がこぼれおちてしまい、蜂の子というのは食ったことないけど、白いプニュプニュした蛹の死骸をさわってみると、なんともいえず美味そうで、つい口に含んでしまいたくなる。 ...続きを見る

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2006/08/16 05:51
イ・ヒア ピアノリサイタル
 日本橋高島屋で、「からくり人形師・玉屋庄兵衛の世界展」をみる。300年近い歴史を持ち、現在は九代目を数える玉屋庄兵衛の、技巧を凝らしたすばらしい人形たちをたんのうする。国立劇場にある、平櫛田中による六代目菊五郎像そっくりの、端正で写実的な石橋人形が山車に乗って曳かれ、動くさまが、映写される。その動きに派手さが足りないのがさみしいところだが、よくぞこれだけのものを、動く人形として作りあげたと感動。邪悪な西洋の自動人形なぞ話にならぬ。有名なヴォーカンソンのアヒル(餌をついばみ、消化して排泄したと伝... ...続きを見る

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2006/06/21 07:36
中国とアフリカの現代美術
 ロッテのCMのおかげで、チェホンマンをみると反射的に、もにゃもにゃ歌人を思い浮かべるようになったよ。 ...続きを見る

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2006/06/07 08:12
前進座とイタリア仮面劇
 先月から今月にかけては、ちょいと取込みもあって、なるべく芝居を観ないようにしてきたので、体が楽だ。何年か前までは、映画や演劇を見ないとなんとなく損した気分になったけど、このごろは劇場もない田舎に隠棲してもいいと思うほどになった。バカがはびこりすぎなのだ。それでも最近は、前進座創立75周年記念公演「謎帯一寸徳兵衛」「魚屋宗五郎」(国立劇場)、アントニオファーヴァ作・演出・主演「プルチネッラ」(シアターX)をみた。 ...続きを見る

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2006/05/27 06:44
小谷野敦『なぜ悪人を殺してはいけないのか』
 読んだ。死刑廃止論を徹底批判した表題論文が秀逸なので、これにかぎって話を進める。  かなりまえ、新聞に、被害者の遺族が犯人を死刑にしてほしいと発言したのを非難する、死刑廃止論者(学生だったと思う)の投書が載り、そのとき、「被害者の遺族というものが」との表現があったのを記憶している。「…というものが」などと平気で書ける精神こそ、死刑廃止論者の本性だと、背筋が寒くなったものだ。 ...続きを見る

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2006/04/16 19:44
トルコの反米映画
 この正義のブログを開始してから、はやいもので一年あまりが経つ。憎むべき敵、豚高透を滅ぼすため、満を持して悪との最終決戦(ハルマゲドン)に挑む私のポコチンは、いつにもまして臭い。 ...続きを見る

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2006/04/09 07:26
民俗芸能三昧
 四月四日はヨン様の日 ...続きを見る

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2006/04/04 06:17
新馬場名所案内
 品川の六行会ホールへ、みつわ会、久保田万太郎作の劇を観にゆく。 ...続きを見る

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2006/03/18 08:09
「ナイトオブザスカイ」「アサルト13」
 100万ドル紙幣といやあマークトエインの小説にあったと思うけど、じっさいにそんな詐欺事件が起こるとは思わなかったなあ。 ...続きを見る

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2006/02/18 23:23
アフガン零年
 アップリンクファクトリーでアフガニスタンの映画三本みる。ひさしく足を運んでいなかったら、アップリンクっていつのまにか場所移転してたのね。 ...続きを見る

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2006/02/14 00:24
杉村太蔵のチンポは臭い
 「人々の力を味方に、植民地的な国家体制や新自由主義の経済体勢を終わらせる。この闘いは歩みを止めない」 ボリビア モラレス大統領 ...続きを見る

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2006/01/25 07:44
亜細亜的鼓動――西洋に未来なし
 里谷多英はトリノ五輪で優勝したら、俺達の期待通り、表彰台ファックを魅せてくれるのだろうか。 ...続きを見る

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2006/01/23 08:37
歌舞伎と手品
 遅ればせながら、新年のご挨拶。このブログを読む皆様の平和と幸福を、心から願います。(写真は、犬の和尚吉三、ウサギのお坊吉三、猫のお嬢吉三) ...続きを見る

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2006/01/08 18:41
一杯の闘いうどん
 不死ということは、利益ではなく損失である。すべて、始めのあるものには、終わりがある。彼には、始めはあるが、終わりはない。ついに、彼は、現実では、死ぬことは生まれることと同じく、自然なものであることを覚った。つまるところ、死は恐ろしいことではなく、旅の終わりを望むのと同様に、望ましいことである。それは、古い道からの解放と、新しい道の始まり、恐らく登るか、降りるかの梯子なのである。不死は、人をどこにも導きはしない。今、ここが永遠なのであり、「今」と「ここ」が永遠の存在なのである。悲しいことに、不死... ...続きを見る

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2005/12/07 08:01
もっともっと死刑を充実させて世界を平和にしよう
 『山口もえは菩薩である』という本を書こうと思ってたら、結婚しちまったのでおクラ入りになった。鴎外こと森林太郎の恋人の舞姫は、やっぱ「モリッリィーン」とか歌いながら、ヘソだして踊ってたんだろうか。(@仝@) ...続きを見る

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2005/11/10 08:00
小池百合子は環境ファシストになれるか
 保守派の人々は、頭が悪い。彼らは伝統的な価値観の衰退について泣き言を言いながら、熱狂的に技術の進歩と経済の成長を支持している。彼らはテクノロジーの急激な進歩には他の面での急激な変化が伴い、そしてこの変化は伝統的な価値観を破壊するということがわからないのだ。  ――テオドアカジンスキー(ユナボマー) ...続きを見る

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2005/11/02 08:04
矢崎泰久は永遠に
 ボブサップと木村の会話 サップ「ごめん、俺、いままでみんなに嘘をついてたんだ…」 木村「君がほんとは身長193cm、体重145kgだったってことか?」 サップ「ど、どうしてそれを…」 木村「気づいていたとも。君はもう背のびしなくていいんだ。等身大の自分に戻ればいいんだよ」 サップ「ありがとう。うう、う、ううううう〜〜〜〜(号泣)」 ...続きを見る

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2005/09/24 07:57
偉大 崇高 中川八洋!
 竹田青嗣『言語的思考へ』を読み耽っている。現代思想における「言語の謎」とは、なんら本質的問いではない、ただの論理的錯誤に過ぎないといい、その錯誤のゆえんを解き明かしている。 ...続きを見る

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2005/09/22 20:46
この文明の軋む音を聴け
 恐ろしい災害の報道をみるにつけ、人間は自然のまえに、依然としてちっぽけな存在でしかなく、あらためて自然への畏敬が必要なのではないかと思う。亜米利加南部を襲った暴風雨は、差別や貧困といった米国内の問題も露呈させた。 ...続きを見る

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2005/09/11 21:56
落語における官と民
 民営化推進とか小さな政府とかいういっぽうで、国家への讃美が、さして違和感もなく受けいれられ、わきあがっているのは、どういうことだろうか。小さな政府というならば、自衛隊の民営化も検討されてしかるべきじゃあないのか。民営化に反対する自衛官達が、仮想敵国の工作員と手を組んで反乱を起こすという物語は、けっこう現実的かもしれない。 ...続きを見る

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2005/09/03 21:05
田中康夫と小田実
 先週末はいろいろ買物をしてしまい、ずいぶん金を使った。とうぶん観劇を諦めようと思っても、案内状が届くと、ついよろめいて、見たくなってしまう。週末、東京都児童会館で、オペレッタ劇団ともしび「金剛山のトラたいじ」をみた。 ...続きを見る

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2005/08/09 22:03
ネット心中・快楽殺人・安楽死・即身成仏
 自殺志願者を呼びだして殺害していたという、つくり話めいた出来事が起こった。犯人は、人が窒息する姿に性的昂奮を覚えたと語っている。はやく捕まってよかった。このままだったらちかいうちに、自殺者だけでなく、抵抗力の弱い幼児や老人が、犠牲になったかもしれない。 ...続きを見る

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2005/08/08 10:00
テロ対策は西郷隆盛に学べ
 テロの危険が日本にも迫っている。街頭取材で、会社員が、テロにあったらしかたないとあきらめなければいけない、と語っていた。危険があっても、生活を変えるわけにはいかない。ほとんどのひとが、事故にあったらそのときはそのときだと、ばくぜんと覚悟しているに違いない。しかしこれは事故ではなく戦争だ。戦争ならまず政治的解決策を求めなくてはならないのだ。 ...続きを見る

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2005/07/11 10:10
衝撃告白 私は大衆だった!
  正義を守る夫婦の崇高な会話 夫「今日は帰りが遅くなるよ。今夜も、ハルマゲドンなんだ」 妻「あなた、いつもいつも悪との闘い、ご苦労様ね。でも、あまり根をつめて滅ぼして、お体を壊さないよう、気をつけてね」 夫「うむ、ありがとう。では、行ってくる」 ...続きを見る

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2005/06/09 12:28
監禁王子をハーレムへ
 「犯罪の影に死刑廃止論者あり」とはよくいったもので、処分が甘ければ甘いほど、悪は栄え、一般人の被害は増えるいっぽうだ。例の監禁王子とやらは、取調べで、自分は王子ではなく皇子だ、とのたもうたとか。死刑を軽視する社会がこのような男を生みだしたのだ。だいたい、皇子を名乗れるのは大江健三郎の息子だけだ。ちなみに伊丹十三は大江の息子に「戸祭」と名づけようとしたらしい。だが「戸捜査網」のほうがよかったと思う。 ...続きを見る

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2005/06/04 08:07
いま、若貴から豚高へ
 私がいつものようにポコチン丸出しで街をさまよい歩いていると、怒りと怯えのパニックに陥った小学生の一群が石礫を私のポコチンめがけて投げつけ、的が大きいだけに当たりやすく、忽ち悶絶。愉快なひとときを過ごすのだった。 ...続きを見る

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2005/06/02 10:09
伝統・文化・ジェニファーロペス
 十八日の朝日新聞朝刊にこんな記事があった。  《フラダンスを踊ったり、「コンドルは飛んで行く」を演奏したりするのに、許可が必要? 世界各地に伝わる伝統文化(フォークロア)にも、「著作権」があるという強い権利を、その文化を生んだ地域や民族に与えよと求めるもので、主に発展途上国が主張。先進国は著作権制度になじまないと反発する。背景には南北問題も潜んでいる。》 ...続きを見る

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2005/05/20 13:31
麻原彰晃を見世物小屋にだせ!
 逮捕から十年、麻原彰晃はとうとう気が狂ってしまったんだという。法廷でとつぜん英語で喋りだし、単語がわからなくなると、英語ではどうゆうんだっけ、と訊くのだそうだ。松本清張や森村誠一の小説にあるような偽狂人の可能性もあるらしい。しかし、犯罪者が法廷でそんなふざけた態度をとっているときいたら、正常な感覚の持主なら誰しもが「見たい」と思うはずだ。 ...続きを見る

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2005/05/18 10:06
高橋尚子はなぜQちゃんと呼ばれるのか
 Qちゃんの異名から、高橋尚子が東京新聞のCMに大抜擢され、衝撃のデビューをはたし、いちやく日本文化を根底から支える文化英雄にのぼりつめたことは記憶に新しい。しかし、無知をさらけだすようで恥ずかしいのだが、俺は彼女がなぜQちゃんと呼ばれるのかを知らないのだ。 ...続きを見る

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2005/05/10 12:39
反日を越える思想
 ワタリウム美術館「岡倉天心展」をみる。 ...続きを見る

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2005/05/04 10:30
古田敦也をメガネクリンビューのCMにだせ!
 いまや日本のワレサ議長とも日本のネルソンマンデラともいわれるヤクルトの古田が2000本安打を達成した。俺としては野茂の200勝のほうが気にかかるけれども、捕手では野村克也以来の偉業ということで祝福したい。 ...続きを見る

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2005/04/26 00:03

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