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zoom RSS テーマ「演劇」のブログ記事

みんなの「演劇」ブログ

タイトル 日 時
抉られた本質(四月編)
ツイッター転載の本質集四月編でゴメス ...続きを見る

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2017/04/30 11:45
詩と箴言 西洋帝国主義への怒り
イブン=ハルドゥーン『歴史序説』最終章には、アラブのすぐれた詩が多数紹介されているが、とりわけ美しく感じられるのは、スペインのムワシャッハとよばれる形式のものだ。アブー=バクル=アルアブヤドの詩を読もう(森本公誠訳)。 ...続きを見る

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2017/02/20 14:16
国立劇場の思い出
国立劇場50年ということで、三井記念美術館で日本の伝統芸能展をみる。軽業や曲独楽の絵や、お国歌舞伎の絵がよい。でもやっぱり芸能は静止した展示物を眺めるものではない、とちょっと物足りない思い。 ...続きを見る

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2016/12/18 22:39
動画:イザイホーと人形戯
ユウチュウブから ...続きを見る

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2016/02/23 10:50
日本の音でお正月!
日本の音でお正月! おくればせながら、あけましておめでとうございます(こっこちゃんとネコ) ...続きを見る

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2016/01/18 20:15
007 スペクター(ネタバレ)
007スペクターの感想です。ネタバレするので、未見の方は絶対に読まないでください。 ...続きを見る

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2015/11/28 21:29
仏団観音びらき「宗教演劇」
私もかつて舞台に立ったことのある劇場、タイニイアリスがもう半年も前に閉館していたそうだ。そこで昔アリスレビューというサイトに掲載した劇評を記念に載せときます。 ...続きを見る

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2015/11/05 20:10
三月の正義
三月の正義 ツイッター転載の小ネタ集 三月分の正義をお届けします ...続きを見る

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2015/03/31 07:00
お神楽とミャンマーの芸術
二日にわたっていい舞台芸術に親しんだ。 ...続きを見る

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2014/11/24 20:48
日中韓の伝統人形劇
うぅ、せっかく大江麻理子からtvkの細木美知代アナに乗り換えたってのに、もう結婚しちゃったらしい… ...続きを見る

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2014/10/26 22:15
中国の演劇思想
DVDで韓国映画「ベルリンファイル」を観る。期待したほど面白くなく、「シュリ」のほうがはるかに衝撃的だった。アラブ過激派とかモサドとかCIAとか、ほどんど出てくる必要ないのにムリヤリな感じだった。 ...続きを見る

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2014/10/12 21:49
九月の動画集
Youtube動画集芸術篇です ...続きを見る

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2014/09/26 12:28
片山陽加主演「リボンの騎士」
片山陽加主演「リボンの騎士」 片山陽加主演の舞台、UMANプロデュース「リボンの騎士 鷲尾高校演劇部奮闘記」(六行会ホール)を観てきたよ。 ...続きを見る

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2014/09/15 22:51
七月の闘い
ツイッター転載の小ネタ集、七月の闘いです。 ...続きを見る

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2014/07/30 08:30
五月の闘い
今月はネコの病気で連休中は出かけられず、治療費に数万円つかってしまった。でも元気になってなにより。崇高な長編原稿も完成し、ひさしぶりに正義の世界に立ち戻る。 ...続きを見る

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2014/05/30 23:39
TACT/FESTIVAL
更新がだいぶ遅れましたが、池袋の東京芸術劇場で「TACT/FESTIVAL」を観てきたよ。 ...続きを見る

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2014/05/19 16:02
動画集 芸術篇
これは観てみたいなあ。「ビーシャビーシャ」の改訂版みたいなものか。 日本初上陸!舞台が無い体験型エンターテインメント「フエルサ ブルータ FUERZA BRUTA」とは http://matome.naver.jp/odai/2139105085958773701 … ...続きを見る

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2014/04/27 08:06
民俗芸能動画集
東京都民俗芸能大会で観た、稲城市山本社中の里神楽「天の浮橋」が面白かった。生まれてきた蛭子を泣きながら海に流したり、カグツチによってマンコが焼け爛れ悶え死ぬイザナミとか。 ...続きを見る

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2014/03/05 12:16
山田勝仁『寺山修司に愛された女優』
山田勝仁『寺山修司に愛された女優』 図書館の新着コーナーで山田勝仁『寺山修司に愛された女優 演劇実験室◎天井桟敷の名華・新高けい子伝』をみつけた。新刊かと思ったら、三年以上まえに出た本だった。 ...続きを見る

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2014/02/13 09:43
美輪明宏ドキュメンタリー〜黒蜥蜴を探して〜
美輪明宏ドキュメンタリー〜黒蜥蜴を探して〜 加藤浩次に怯えるまゆゆ ...続きを見る

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2013/09/15 10:32
音楽・動画集3
youtubeでひろった名曲を紹介するよ。 ...続きを見る

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2013/08/26 07:40
豊饒なる日本人形劇
ツイッターのアカウント、復旧までしばらくかかるかと思ってたら、こっちではなにも発信する間もなく、数日で復活してしまった。とりあえず報告まで。 ...続きを見る

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2013/08/07 16:53
演劇評論家の「政治表現」について
そういえば、今年になってから芝居一本も観てない。 ...続きを見る

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2013/05/28 16:10
大衆演劇と世界経済1
「大衆演劇と世界経済」(2002年ごろ執筆 某劇評同人誌に発表」) ...続きを見る

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2013/02/20 10:23
踊る信長1
2001年、ステージカオス4号に発表したもの(第一章)。 ...続きを見る

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2012/07/26 21:06
寺子屋崩壊1
これから、過去に書いた二十枚以上の長編評論を載せていきます。第一弾は、2000年、ステージカオス3号なる劇評同人誌のようなものに発表したもの(前半)。 ...続きを見る

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2012/07/24 21:43
演劇随想 演劇エコロジー論
2005年 得体のしれない早大生のブログに掲載(現在は閉鎖) ...続きを見る

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2012/06/16 00:04
劇評29 劇団衛星とか
2004年執筆 ...続きを見る

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2012/06/15 10:35
劇評28 クロカミショウネン18
某氏のブログに掲載したもの(現在は閉鎖) ...続きを見る

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2012/06/14 23:33
劇評27 劇団ブラジル
某演劇祭の観劇モニターとやらで書いたもの。のちそこで知り合った大学生のブログに掲載(現在は閉鎖)。 ...続きを見る

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2012/06/13 13:46
劇評26 菅間馬鈴薯堂
劇評26 菅間馬鈴薯堂 ワンワン ...続きを見る

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2012/06/12 21:51
劇評25 パラドックス定数
某演劇祭の観劇モニターとやらで提出したもの ...続きを見る

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2012/06/11 22:14
劇評24 関西小劇場
2004年、某劇場の観劇モニターに応募したとき書いた文章 ...続きを見る

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2012/06/10 20:50
劇評23 TAEM発砲・B・ZIN「トランスホーム」
2003年の観劇回顧録のようなもの ...続きを見る

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2012/06/09 10:25
劇評22 新派「太夫(こったい)さん」
2004年ぐらいに書いたもの ...続きを見る

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2012/06/08 07:41
劇評21 アルゼンチンの宙吊り演劇「ビーシャビーシャ」
2003年の文章 ...続きを見る

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2012/06/07 00:24
劇評20 江頭2:50ソロライブ
知人のHPに載せたもの ...続きを見る

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2012/06/05 13:21
劇評19 ダメじゃん小出ほか
2003年、知人のHPに掲載したもの ...続きを見る

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2012/06/04 00:12
劇評18 ロベルト・ベニーニ「ピノキオ」 ヨーロッパ企画「囲むフォーメーション」
知人のHPに掲載したもの ...続きを見る

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2012/06/03 00:10
劇評17 宝塚歌劇団
劇評17 宝塚歌劇団 これもたしか知人のHPに発表したもの ...続きを見る

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2012/06/02 22:02
劇評14 ズーズーC
これもHPに載せたもの ...続きを見る

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2012/05/29 20:56
劇評13 ネームレススタジオ
2002年ごろ、自分のHPに載せたもの ...続きを見る

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2012/05/28 20:56
劇評12 立体映像劇と人形劇
たぶん2002年ごろ、自分のHPに発表したもの ...続きを見る

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2012/05/27 20:59
劇評10 太陽劇団
劇評10 太陽劇団 太陽劇団「堤防の上の鼓手」 ...続きを見る

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2012/05/25 00:39
劇評9 シベリア少女鉄道
劇評9 シベリア少女鉄道 ワンワン ...続きを見る

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2012/05/24 00:37
劇評6 ストアハウスカンパニー
こちらも自分のHP(現在は閉鎖)に発表した劇評。 ...続きを見る

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2012/05/21 00:35
劇評5 文学座 岸田国士作品
以下は2002年ごろ、自分のHP(現在は閉鎖)に発表した劇評。 ...続きを見る

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2012/05/20 00:35
劇評4 九〇年代カルト演劇論
以下は2000年に某劇場の劇評講座で口頭発表したものの文章化。現在では敵にあたる某劇評家の名前は伏せた。 ...続きを見る

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2012/05/19 10:10
劇評2 カンパニーエアソーラ「ヴォワラ、ヴォワラ」
劇評2 カンパニーエアソーラ「ヴォワラ、ヴォワラ」 仔猫のケール君 ...続きを見る

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2012/05/17 22:37
劇評1 猫ニャー 猿之助 チャクプン
劇評1 猫ニャー 猿之助 チャクプン ふりかえれば、もう十年以上にわたって演劇の批評を書いている。劇評講座に通っていたころに書いたものや、自分や知人のHP・ブログなどに載せた文章もかなりあるけれど、ほとんど閉鎖されてしまったため、埋もれたままになっているのだ。そこでこのたび、それらを公開してみたいと思う。 ...続きを見る

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2012/05/16 11:31
犬丸治『「菅原伝授手習鑑」精読』
 ヒトラー暗殺計画が成功していたら、世界大戦は防げた(たぶん)。おなじように、野田佳彦がいまこの世から消え去れば、日本は国力を取り戻すだろう。 ...続きを見る

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2012/04/24 10:26
沖縄喜劇の女王・仲田幸子
映画「ライフ―いのちをつなぐ物語」を観た。 ...続きを見る

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2011/09/26 15:38
隕石少年トースター「パペット・オン・ザ・パニック 完全版」
マイケル以上の人造人間か!? ...続きを見る

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2011/02/28 13:55
演劇の現状は? 其の弐
ブルースウイルス主演「RED」は、「ナイト&デイ」「エクスペンダブルズ」よりはるかに面白かったが、アーネストボーグナインが出ていたのにはびっくり。今年94歳だという。 ...続きを見る

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2011/02/07 13:55
演劇の現状は? 其の壱
 NHKは衛星第二とハイビジョンを一つのチャンネルにするとの新聞記事がでていた。見出しに、演劇は廃止、とある。衛星深夜の舞台中継だけでなく、教育テレビの芸術劇場も打ち切りらしい。 ...続きを見る

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2011/02/02 11:58
サイバー∴サイコロジック「大戦死遊園」
 だが神が花であり 木々であり  山 太陽 月の光であるのなら  どうして それを神と呼ぶ必要があるだろう  ――フェルナンド・ペソア ...続きを見る

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2011/01/31 11:15
人形ミュージカル「アベニューQ」
水嶋ヒロとやらの小説の裏話をきくと、いまなにかと話題の大澤信亮『神的批評』も福田製麺所と康芳夫が画策したのではないかと勘繰りたくなる(やっかみです)。 ...続きを見る

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2010/12/19 22:56
演劇地獄ー―フェスティバル/トーキョー10
最近は朝の連続テレビ小説「てっぱん」をたのしみに観ているのだが、イタリアの小説、『心のおもむくままに』(スザンナタマーロ著)はそれと似た、若くして娘に死なれ、父親のわからない孫娘を育ててきた老婆を描いたうつくしい作品で、もしかしたらこれを元に脚本は書かれたのではないだろうか。 ...続きを見る

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2010/11/29 17:57
クリストフ・シュリンゲンジーフ「外国人よ、出ていけ!」
太田光の小説が話題のようだ。むかしビートたけしが小説を発表したとき、中上健次が直木賞最有力候補と持ち上げていたけれど、たけしがじぶんで書いたものではなかったらしい。 ...続きを見る

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2010/11/21 14:17
エクスペンダブルズ
 いよいよ本格的芸術小説「子泣き爺VSオンブズマン」に取り掛からねばなるまい。 ...続きを見る

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2010/10/23 17:42
三田文学 夏季号を読む
『三田文学』最新号、水牛健太郎氏の文芸時評に俺の文章が取り上げられていたので買ってきて読んだ。福田武智論争の主題が決して古びないことを指摘している。そう、これは物部氏蘇我氏の争いにもつうじているし、現在では非西洋諸国全体の問題でもある。そこんところを、派閥意識丸出しのマヌケな劇評家どもは解さず、いまだに日本特殊論を言い立てているわけだ。 ...続きを見る

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2010/07/14 13:55
DART'S「イン・ザ・プレイルーム」
DART’S「インザプレイルーム」を観てきたよ(ギャラリールデコ4)。これはかなり見応えある舞台でした。(注:ネタバレしてます) ...続きを見る

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2010/05/04 15:29
デス電所「丸ノ子ちゃんと電ノ子さん」
 外国タパコ値上げは断念されたようで一安心。巷にはびこる禁煙ファシストにこそ、健康押売税を導入すべきだろう。 ...続きを見る

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2010/04/19 14:06
東京サンシャインボーイズ「ショー・マスト・ゴー・オン」
 ここんとこしばらくてんやわんやの毎日だったけれど、気になっていた事柄のひとつがいい結果に終わり、やっと本格的な悪徳商法との闘いにのりだせるめどがついた。 ...続きを見る

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2010/04/08 07:41
演劇の日日
今日も、猿面豚! ...続きを見る

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2010/03/16 07:44
OM2とアラブ演劇
しばらく記事更新してないのは、ひとえにメンド臭かったからです。 ...続きを見る

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2010/02/15 14:46
ロワイヤル・ド・リュクス「巨人の神話」
 いまごろになってやっと初芝居、麻生文化センターで山本東次郎一門の狂言を観たよ(1/24)。今年はこんなペースで観てゆきたいと思ってます。 ...続きを見る

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2010/01/28 15:39
中川右介『団十郎と歌右衛門』
 双葉十三郎死去。九十九歳。俺も少年時代に『スクリーン』の採点評を読んでいて、いまおもいかえせば、かなり自分の好みにあった批評だった。いまの江戸木純や秋本鉄次より的確だろう。 ...続きを見る

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2010/01/18 06:32
ドナウの夢のおもちゃ箱
ベーシックインカム論者があほらしく思えるのは、悪や金持ちもいっしょくたにしてしまう愚劣な平等思想に犯されているからだろう。そこには正義も人間洞察も抜け落ちているのだ。そんなオタクや犯罪者に連載させてる週刊朝日ってのは、アサヒ芸能以下だな。 ...続きを見る

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2009/12/08 11:38
毛皮族「社会派すけべい」
YouTubeで岩崎良美「愛してモナムール」を泣きながら聴く。加藤和彦の曲だった。「オペラ座を曲がれば」という文句を、当時少年だったおいらは聞き取れず、「オケラカモ マタレバ」という謎の呪文だと思っていたのだ。 ...続きを見る

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2009/11/25 15:24
前進座「法然と親鸞」
 青山劇場で、法然を中村梅之助、親鸞を嵐圭史が演ずる、前進座「法然と親鸞」を観たよ。 ...続きを見る

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2009/11/24 16:49
サルメ “7”〜白雪姫と7人のこいびと〜
 週末はサルメのトーキョーお座敷レビュー「“7”〜白雪姫と7人のこいびと〜」(ギャラリー・ルデコ)を観たよ。 ...続きを見る

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2009/11/17 23:25
「CHICAGO」「徹底的に手足」
仲良しのネコとウサギ ...続きを見る

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2009/10/19 12:04
仏団観音びらき「レ・ミゼラブルーシート」
 お気に入り劇団、仏団観音びらきの第8回公演「レ・ミゼラブルーシート」をポコチン丸出しで観(於:タイニイアリス)、真の超芸術に親しむ快楽をおもうぞんぶん味わった。 ...続きを見る

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2009/10/12 19:07
ゲイル・ラジョーイ「スノーフレーク」
 先月はとりこみもあって、芝居を一本も観なかった。今月はいろいろ予定も入っているのだが、ほんとうにいい舞台はどのくらいあるだろうか。 ...続きを見る

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2009/10/05 14:33
劇団サダリ「時計が止まったある日」
 横浜の中田市長は桑田真澄に似てるとつねづね思っていたのだけど、ああゆう顔の人間って、平気で嘘をつくのかな? ...続きを見る

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2009/07/30 13:41
ヤンファーブル「寛容のオルギア」
 もし西尾幹二が憂国の情に駆られて革命を起こしたら、あたらしい世の中は西尾維新とよばれるのだろうか? ...続きを見る

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2009/06/28 20:44
売込隊ビーム「星が降り、夜が来て」
もにゃもにゃ歌人のブログ復活しましたね 祝!(写真は昔懐かしいお子様せんべい) ...続きを見る

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2009/05/18 16:41
TAGTAS FORUMへ
スッポン犬 ...続きを見る

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2009/05/16 23:38
悪い芝居と飲尿ミュージカル
タスポも作れないバカは給付金も受け取るな! ...続きを見る

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2009/05/08 10:59
サルメのトーキョーお座敷レビュー
 連休中はあちらこちらでいいお芝居をいくつか観ました。もちろんダメなものも観ました。それらについて、日々ぷにゅぷにゅと書いて(滅ぼして)ゆきます。 ...続きを見る

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2009/05/07 11:53
機械仕掛けの見世物 ラ・マシン
 春心 花と共に発(ひら)くを争うこと莫かれ  一寸の相思 一寸の灰 ――李商隠  (写真は愛をはぐくむ我が家の金魚たち) ...続きを見る

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2009/04/19 23:57
国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア
 お宝画像  爆笑する西尾幹二先生(1991年頃の朝まで生テレビから) ...続きを見る

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2009/04/05 21:57
独道中五十三駅
 ある広さの土地に囲いを作って、これはわたしのものだと宣言することを思いつき、それを信じてしまうほど素朴な人々をみいだした最初の人こそ、市民社会を創設した人なのである。そのときに、杭を引き抜き、溝を埋め、同胞たちに「この詐欺師の言うことに耳を貸すな。果実はみんなのものだし、土地は誰のものでもない。それを忘れたら、お前たちの身の破滅だ」と叫ぶ人がいたとしたら、人類はどれほど多くの犯罪、戦争、殺戮を免れることができただろう。――ルソー『人間不平等起源論』 ...続きを見る

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2009/03/18 06:25
ロメオ・カステルッチ演出「Hey Girl!」
文明の生活と自然の生活のうちで、そこに生きるものにとって耐えがたいと感じられる生活はどちらだろうか(略)。わたしたちの周りを見渡してみよう、生活の苦しさを嘆く人ばかりではないだろうか。自分の一存で決めることができるのであれば、みずから命を断とうとする人も少なくないのである。(略)自由に生きている野生人が、自分の生活に不満を抱き、命を絶とうと考えたことがあったかどうか、尋ねてみたいところである。もう少し謙虚になって、文明の生活と自然の生活のどちらが真の意味で〈惨め〉であるのか、判断してほしい。――... ...続きを見る

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2009/03/15 22:18
花の生涯 梅蘭芳
OCNの妙なCMのせいで、とうとう相武紗季と香取慎吾の見分けがつかなくなってしまった。 ...続きを見る

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2009/03/09 12:18
ゴジゲン「たぶん犯人は父」
 新聞によると、雌猫の名前で一番多いのはモモだそうです。これはウチのモモちゃん。 ...続きを見る

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2009/02/22 20:37
新国劇の「国定忠治」
知り合いの占い師から、劇評より小説を書いたほうがいいと言われたのだけれど、いつのまにかまたしがない劇評書きに戻りつつある今日この頃。 ...続きを見る

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2008/12/16 12:52
ジャニスジョプリンとシャボン玉
 十月はえらい鬱状態だったにもかかわらず比較的よく舞台を観た。パパタラフマラ「ガリバー&スウィフト」(東京グローブ座)、DULL-COLORED POP「JANIS」(タイニイアリス)、前進座「解脱衣楓累」(浅草公会堂)、ヤンファンメガバブルショー(新宿コマ劇場)、コロンビアの舞踊団コレヒオデルクエルポ公演(六行会ホール)。それにしても泰葉はぜったいにクスリやってるだろう。 ...続きを見る

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2008/11/01 08:06
中学生日記に感動
 衛星放送で、花柳章太郎主演「佃の渡し」を見ようと思ったけれど、面倒臭くなってやめてしまう。「太夫さん」だったらどうあっても録画保存したんだがな。それにしても深夜一時頃になって昭和三十年代の新派芝居見るヤツなんているのか? せめて夜十一時ぐらいにしてほしいよ。NHKの番組編成は、東急のダイヤ編成に匹敵するウンコぶりだ。 ...続きを見る

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2008/09/07 07:59
カミロボファイト
もし諫早の干潟が再生されれば、鳩山邦夫は死神どころか日本の救世主になれるんだがな。 ...続きを見る

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2008/07/11 22:19
鉄割アルバトロスケット みたび
 煙草の売上が落ちたので、JTの営業にきてもらい、お昼休みに急遽タスポ作成用ポラロイド撮影会。なかなかの盛り上がりをみせるのだった。 ...続きを見る

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2008/07/07 22:35
黄金の日々(舞台・映画編)
「守りなんせ、滅ぼしなんせ」という祖母の遺言を胸に抱き、正義を守り悪を滅ぼしつづける、私の崇高な闘いの記録第二弾! ...続きを見る

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2008/05/12 05:46
加藤暁子『日本の人形劇』
 かながわ伝統芸能祭「相模人形芝居大会」をみる(神奈川県立青少年センター)。地元五つの座が競演。演者はほとんど女性だった。男はこうした文化活動なんかやってる暇ないのだろう。しかし三味線だけ全演目ひとりのひとが担当していた。他の演奏者が育っていないのだろうか。 ...続きを見る

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2008/02/18 13:17
仏団観音びらきと劇団鹿殺し
 もう観劇はやめようとおもいながらも、仏団観音びらき「蓮池極楽ランド」(タイニイアリス)と劇団鹿殺し「百千万」(下北沢駅前劇場)をみる。 ...続きを見る

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2008/01/16 07:10
中国の児童演劇
 中国児童青少年演劇優秀舞台公演で、国立中国児童芸術劇院「おたまじゃくしの大冒険」「十二ヶ月」をみたよ。 ...続きを見る

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2007/12/23 08:44
宇宙食堂「銀河系ホームレス」
いま額賀の顔面に吹き出物ができたら政権吹っ飛ぶだろうな ...続きを見る

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2007/11/26 20:06
加納克己『日本操り人形史』
「ボーンアルティメイタム」をみてきたよ。まあまあ面白かったけれど、三部作にする必要があったとは思えない。「スクリーム」も一作目は面白かったけど、二作目三作目となると、もう誰が犯人だろうが誰が殺されようがどうでもよくなってしまったからね。そこへゆくと「無間道」三部作は完璧な映画だったな。ところで永井愛の「片づけたい女たち」って、ヨーロッパ企画「ロードランナーズハイ」のパクリじゃないの? ...続きを見る

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2007/11/13 14:18
文化座「瞽女さ、きてくんない」
なぜだ? なぜ文化の日は月曜じゃないのだ? (写真はワンコン) ...続きを見る

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2007/11/05 08:23
DULL-COLORED POP「セシウムベリージャム」
 アリスフェスティバルで上演されたDULL-COLORED POP「Caesiumberry Jam(セシウムベリージャム)」は非常に見応えのある舞台でした。 ...続きを見る

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2007/10/16 06:25
池の下「狂人教育」
そして、この犬の為に、柔らかくて暖かい寝床を用意せよ、 犬が自分で身を護り、自分で食物を取れるようになるまで、世話してやらねばならぬ。 ――ゾロアスター教典アヴェスター ...続きを見る

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2007/10/07 21:20
BABY-Q 禁断セッション
犬用のビール。不味かったよ〜、って、俺が飲むな! ...続きを見る

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2007/09/25 11:10
探偵!ナイトスクープ
 もし坂本竜馬が生きていたら、と思う。竜馬の最期の言葉は「俺は脳をやられたからダメだ」というものだったらしい。もし竜馬があのとき死ななかったら、脳をやられた竜馬は裸で絵を描きながら全国各地を旅してまわったかもしれない。  「裸の大将 竜馬がゆく」という物語は、こうして生まれたのだ。 ...続きを見る

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2007/09/18 06:40
インドインド
川田龍平も二世議員てことになるのかな?(写真はワンコン) ...続きを見る

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2007/08/06 05:49
イスラム圏の劇三本
 このところ芝居を見る気がほとんど起こらない。チラシを見ておもしろそうだなと思うときはあっても、劇場まで足を運ぶのがおっくうだし、二時間近くじっと椅子に座りつづけているのが苦痛なのだ。 ...続きを見る

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2007/03/25 15:05
梅沢武生劇団
 梅沢武生劇団、梅沢富美男・前川清主演新春特別公演を楽しむ(明治座)。  梅沢劇団ははじめて。明治座もはじめて。十何年か前、そのちかくにある江戸家猫八邸の新築の仕事をしたことがあるのを思い出した。 ...続きを見る

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2007/01/26 12:15
サーカス・ダンス・オブジェ
 そのむかし、ビートたけしがオールナイトニッポンで、そのまんま東のお父さんは「国原ラーメン」という看板の屋台を引っ張っていると喋っていたが、みたとこ親父の存在は表にだされてないな。東国原英夫が知事になるなら、太田光も都知事選に出馬したほうがいいんじゃないのか。 ...続きを見る

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2007/01/24 07:36
イラクの演劇
 イラクからきたアルカサーブとムスタヒールアリスによる「バグダッドの夢」をみる(アサヒアートスクエア)。開演時間ぎりぎりまで狭い場所に待たせ、整理券を配っておきながらほとんど行列を整理しようともせずに並ばせ、観客は混乱し、会場に入るとこんどは暗闇の中を手探りで進まなければならない。これは現在のイラク情勢を模したのではないだろうか。そうすると添付ファイルは送らないでくれと釘を刺しておいたにもかかわらず異常に重たいメールが主催者から届いたのはテロ攻撃だったというわけか。 ...続きを見る

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2007/01/22 11:07
六代目菊五郎の「鏡獅子」
 今年の私は真のアジア主義者として、邪悪な憎むべき西洋文明を滅ぼすために、これまで以上に力を尽くすよ。 ...続きを見る

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2007/01/09 13:02
ヘンテコな世界
 教育テレビの新日曜美術館で、石田徹也の絵を見る。どこか不条理感をたたえた、虚ろな表情の人間達。こうした吉田戦車風の絵は最近よく見かけるが、中国の画家方力鈞が先駆けだったのじゃないか。さらには中村正義あたりにも遡れるだろうか。石田は去年、三十一歳の若さで事故死したという。その作品をもっと見たくなった。(写真は眠り犬) ...続きを見る

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2006/12/25 12:39
全国民俗芸能大会
 辻沢杏子をズリネタにしていた私としては、この頃の石原真理子の露出はおぞましいかぎりであります。 ...続きを見る

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2006/12/14 07:58
中国仮面劇
 第16回中国文化の日ということで、江西・貴州の儺戯とよばれる仮面劇をみた(於:日中友好会館)。 ...続きを見る

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2006/10/27 08:03
ダメじゃん小出と箱の劇
 安倍晋三が自民党総裁に就任した。きっと父親のミッキー安川も、草葉の陰で喜んでいるに相違ない。 ...続きを見る

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2006/09/25 07:07
「ムーヴィンアウト」と「シザーハンズ」
 京都の演劇結合体ベビーピーの「みんなボブ」をみる(池袋小劇場)。まえにみた「鈍色ナンセンス」は、自分達がビートルズだと思い込んでる四人組を描いた傑作密室会話劇だったが、ボブディランをめぐる今回の物語は、つまらなかった。最近の劇団は場面転換の処理がヘタだな。 ...続きを見る

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2006/08/27 08:28
芸術! 鉄割アルバトロスケット
 私の正義を邪魔する者は、たとえ誰であろうとも容赦はせん! ...続きを見る

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2006/08/21 08:13
アクロバティック白鳥の湖
 文化村オーチャードホールで「アクロバティック白鳥の湖」をみたよ。二年前に広東雑技団でみたときは「東方の白鳥」という演目だった。この公演はほんとうに素晴らしかった。あの感動をもう一度味わいたい、いや、味わわなくてはならないと足を運んだら、これ雑技じゃなくてバレエの公演だったのね。 ...続きを見る

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2006/07/31 08:06
江戸川金魚まつり
モモちゃんのママのクロちゃん。野良猫なのに手からじゃないと餌を食べない。 ...続きを見る

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2006/07/24 07:41
アジアの大道芸人、アメリカ先住民のからくり芝居
 DVDでpiper「発熱!猿人ショー」をみたよ。後藤ひろひとのギャグセンスは衰えてないな。松本人志のビジュアルバムのいいものにくらべるとさすがに落ちるが、後藤はガマ星人とかカビ人間とか、つまらない商業演劇からは手をひいて、映像に専念したほうがいいかもしれない。超傑作「人生狂騒曲」ほどではないにせよ、「空飛ぶモンティパイソン」は越えている。 ...続きを見る

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2006/07/03 08:00
前進座とイタリア仮面劇
 先月から今月にかけては、ちょいと取込みもあって、なるべく芝居を観ないようにしてきたので、体が楽だ。何年か前までは、映画や演劇を見ないとなんとなく損した気分になったけど、このごろは劇場もない田舎に隠棲してもいいと思うほどになった。バカがはびこりすぎなのだ。それでも最近は、前進座創立75周年記念公演「謎帯一寸徳兵衛」「魚屋宗五郎」(国立劇場)、アントニオファーヴァ作・演出・主演「プルチネッラ」(シアターX)をみた。 ...続きを見る

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2006/05/27 06:44
売込隊ビームと劇団民藝
 売込隊ビーム「よせばいいのに」と民藝「審判 神と人とのあいだ」を見る。 ...続きを見る

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2006/04/11 12:21
民俗芸能三昧
 四月四日はヨン様の日 ...続きを見る

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2006/04/04 06:17
新馬場名所案内
 品川の六行会ホールへ、みつわ会、久保田万太郎作の劇を観にゆく。 ...続きを見る

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2006/03/18 08:09
日々是舞台
 舞台断ちをしようと思ったのに、ここ一週間キチガイのように観まくった。ビデオで、三谷幸喜(以下、幸吉と記す)作演出「You Are The Top 今宵の君」を。渋谷の蔦屋にいつも空箱だけ置いてあるのだが、はじめて中身を発見し、すぐさま借りて観る。(写真は悪猫のスモ吉) ...続きを見る

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2006/02/06 18:08
亜細亜的鼓動――西洋に未来なし
 里谷多英はトリノ五輪で優勝したら、俺達の期待通り、表彰台ファックを魅せてくれるのだろうか。 ...続きを見る

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2006/01/23 08:37
歌舞伎と手品
 遅ればせながら、新年のご挨拶。このブログを読む皆様の平和と幸福を、心から願います。(写真は、犬の和尚吉三、ウサギのお坊吉三、猫のお嬢吉三) ...続きを見る

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2006/01/08 18:41
石と金魚
 十五歳で世界の頂点に輝き、中国史上最強の暴君と恐れられたとは、やはりマオこそ今年の顔にふさわしい。(写真は去年生まれたアルビノ出目金) ...続きを見る

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2005/12/21 06:30
地声で歌へエノケン
 学校も危険、通学路も危険、塾も危険。生徒を殺害した塾講師の、萩野という名前をみて、知り合いかと思って一瞬ぎくっとしてしまった。歌舞伎「寺子屋」の勘三郎の武部源蔵も、この影響で変わってくるだろうか。 ...続きを見る

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2005/12/12 07:50
われらの内なるオジャマモン
 今年度の流行語大賞に輝いた「オジャマモン」の愛称は、E電とともに、人人の心に末永く記憶されることだろう。小さな政府とは、どうやら税金は取るが責任は取らないという国家のあり方のようだ。 ...続きを見る

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2005/11/30 06:33
ラオスの人形劇
 ラオス国立人形劇場公演「まぼろしの森」(於:川崎市国際交流センター)をみる。 ...続きを見る

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2005/11/26 06:24
復活! ズーズーC
 フイルムセンター、斉藤寅二郎(寅次郎)特集で「東京五人男」「大笑い江戸っ子祭」をみる。成瀬巳喜男のときみたいに、大大的な回顧上映が行なわれると思いきや、申し訳程度の十番組しかなく、代表作の「子宝騒動」さえも上映されないとはどういうことか。やはり喜劇にたいする認識は低いのか。それでも前記二作品はどっちもすごく面白く、寅二郎監督および日本のすぐれた喜劇人の才能をかいまみることができたのは嬉しいことだった。 ...続きを見る

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2005/11/21 08:01
怒涛のアジア演劇
 今月はアリスフェスティバルとフィジカルシアターフェスティバルが重なり、さらに静嘉堂文庫美術館の明清書画展、世田谷美術館のイスラム美術展、横浜トリエンナーレにも足を運んだので、まさに怒涛のアジア芸術月間となった。 ...続きを見る

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2005/11/14 15:53
タマゴよ、みな鳥になれると思うな
 売込隊ビーム「タマゴよ、みな鳥になれると思うな」(於:シアターモリエール)をみる。さいきんは観劇数もめっきり減ったけど、ごく稀にでもこうしたすぐれた舞台に出会えるのだから、劇場通いはやっぱりやめられない。 ...続きを見る

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2005/11/04 08:06
中央アジアの演劇
 芸術の秋なので、親しみまくっている。アジアミーツアジア(麻布デイプラッツ)で、アフガニスタンとキルギスタンの劇を見る。 ...続きを見る

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2005/10/25 07:39
和泉元彌はデスマッチで能楽堂を火の海にせよ
 もう十年もむかしになるが、渋谷のジァンジァンでやってた和泉元弥ライブをみ、小一時間もしょうもないトークと称するものを聞かされ、耐えるということを学んだ経験があるが、あの台本はやはり母親が書いたものだったのだろう。 ...続きを見る

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2005/10/14 12:17
X-QUEST「イヌのチカラ」
 クエストみるのは二年ぶり、いや、三年ぶりぐらいか。前世紀(8,9年前)の「デビル」「私を土星に連れてって」はほんとうに超傑作といえる出来で、主宰トクナガヒデカツは天才だと思ったけど、その後停滞して、だんだん足が遠のいていたのだ。(写真は犬のワンコンとウサギのヨン様) ...続きを見る

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2005/10/11 08:22
子どもと弁護士の劇 もがれた翼
 東京弁護士会・子どもの人権と少年法に関する特別委員会主催、もがれた翼Part12「ひとりぼっち」をみる(於:東京都児童会館)。 ...続きを見る

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2005/09/18 22:08
この文明の軋む音を聴け
 恐ろしい災害の報道をみるにつけ、人間は自然のまえに、依然としてちっぽけな存在でしかなく、あらためて自然への畏敬が必要なのではないかと思う。亜米利加南部を襲った暴風雨は、差別や貧困といった米国内の問題も露呈させた。 ...続きを見る

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2005/09/11 21:56
「きかんしゃトーマスとなかまたち」
 お台場トーマスシアターで、ミュージカル「きかんしゃトーマスとなかまたち」をみる。お台場といえば、外国船を打ち払うための攘夷の(正義の)地のはずなのに、もはや黒船大歓迎の邪悪なフジサンケイグループが牛耳る街と成り果てており(自由の女神までありやがる)、テレビ東京マニアの俺にとっては悔しいかぎり。 ...続きを見る

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2005/08/17 08:25
田中康夫と小田実
 先週末はいろいろ買物をしてしまい、ずいぶん金を使った。とうぶん観劇を諦めようと思っても、案内状が届くと、ついよろめいて、見たくなってしまう。週末、東京都児童会館で、オペレッタ劇団ともしび「金剛山のトラたいじ」をみた。 ...続きを見る

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2005/08/09 22:03
「プロデューサーズ」、大銀座落語祭
 ビデオで映画「模倣犯」をポコチン丸出しでみる。森田芳光作品は「家族ゲーム」以来だったが、二十年の歳月を経て、本作によりついに水野晴郎級の巨匠の座にのぼりつめたかと驚きを禁じえない。まだまだ「幻の湖」の橋本忍の境地には遠くおよばないとしても。 ...続きを見る

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2005/07/19 12:14
ドゴンでマダン
 国立劇場民俗芸能公演で山形の林家舞楽、東京の夏音楽祭でアフリカ・ドゴン族の仮面舞踊、ゆうぽうとで韓国マダン劇「ペンパ物語」をみる。 ...続きを見る

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2005/07/16 12:22
名優・橋本真也
 橋本真也死去。昨年公開された映画「ああ! 一軒家プロレス」にて、ニコラスペタスとともに主演し、次世代を担う新たなアクションスター、日本のサムハンキンポーとなるべき逸材として活躍が期待されただけに、無念としかいいようがない。映画自体も、ちょうど橋本がゼロワン離脱した直後に公開されただけに、その内容は橋本の人生そのもののような悲哀を漂わせていた。 ...続きを見る

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2005/07/12 12:18
JR東日本の体質と男根主義
 横浜から千葉まで一時間以上電車に乗らなければならなかったのだが、肌寒い陽気だというのに、車内は冷房効きすぎ。寒くて死ぬ寸前。これはどう考えても異常だろう。JR西日本の過密ダイヤより異常なのではないか。JR東日本の邪悪な体質によって、地球は温暖化し、蝕まれているのだ。 ...続きを見る

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2005/06/15 11:44
麻原彰晃を見世物小屋にだせ!
 逮捕から十年、麻原彰晃はとうとう気が狂ってしまったんだという。法廷でとつぜん英語で喋りだし、単語がわからなくなると、英語ではどうゆうんだっけ、と訊くのだそうだ。松本清張や森村誠一の小説にあるような偽狂人の可能性もあるらしい。しかし、犯罪者が法廷でそんなふざけた態度をとっているときいたら、正常な感覚の持主なら誰しもが「見たい」と思うはずだ。 ...続きを見る

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2005/05/18 10:06
劇団四季「解ってたまるか!」、島田荘司『眩暈』
 劇団四季「解ってたまるか!」をみる。四季をみるのは「ライオンキング」以来五年ぶり。主人公のライフル魔を演ずる役者の声と口跡に魅了される。福田恆存の脚本はつまらなくはないけれど、現在の小劇場を観慣れた眼からすると、物足らない部分はあるといえる。いや、そのまえに、この劇にはたしてそれほど深い内容はあるのか、と問わねばなるまい。 ...続きを見る

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2005/05/15 18:57
超芸術 ケーシー高峰
 芸術をこよなく愛し、ひたすら芸術に生きるわたしは、横浜にぎわい座へ赴き、ケーシー高峰一座の旗揚げ公演「ドクターケーシー診療日記」を、ポコチン丸出しで観る。 ...続きを見る

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2005/05/09 08:18
騎馬オペラ ジンガロ
 騎馬オペラ・ジンガロ「ルンタ」をみた。 ...続きを見る

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2005/04/30 00:25
ちょっと演劇論
 あなたが「たべもの」と言うとき、あなたは即座にレストランを思い浮かべることはないでしょう。  あなたが「愛」と言うとき、あなたは女郎屋を思い浮かべはしません。  同じように、私が「シアター」と言うとき、私は、私の演劇への本能的愛好心を商業的に搾取するにすぎない建物を、思い浮かべているのではありません。  ――エブレイノフ『生の劇場』 ...続きを見る

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2005/04/10 21:57

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