画像集

記事を書くのが面倒なので、手近にあるものを撮影して載せるよ。 手作り和紙のかぐや姫 もう閉店してしまった料理屋さんでもらった 爪楊枝に千代紙を着せてます 台紙は箸袋 これはまた別の閉店した料理屋さんでもらったはず 布細工 親戚の親戚ぐらいの人が作ったらしい 父だか母がそのむかしインド人から買ったという謎の絵画 ア…
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念10

ツイッター転載の小ネタ集:十月に貫かれた信念です 10月1日 このところ東京新聞は前川喜平・玉川徹・堀潤などコラムが充実してるのだが、北村滋を礼賛してる国家主義者佐藤優はいただけない。佐藤の本は読んだことないのだけれど、この人なんで一時期やたらもてはやされたのか? 三十何年か前の黒木香と安部譲二みたいだったな。(あとSS木の文芸…
コメント:0

続きを読むread more

「ジョン・ウィック:パラベラム」「ホテル・ムンバイ」

それにしても、あっというまに中東を掌握してしまったプーチンは邪悪だが凄い。武田信玄もこんなかんじの謀略家だったのだろうか。プーチンからみればトランプなどただ吼えてるだけの不動産屋にすぎず、アベに至っては、サル以下の不正選挙の偽総理でしかないだろう。プーチン自身、選挙の不正を実施してるだろうから、不正のやり口を熟知してるはずだ。国際会議で…
コメント:0

続きを読むread more

詩と箴言――宗教の詩(うた)

人間と人間の神は一つである。人間にとって神であるものは人間の精神・人間の魂であり、人間の精神・魂・人間の心情であるものは人間の神である。神は人間の内面があらわになったものであり、人間の自己がいいあらわされたものである。宗教とは人間がもっているところのかくされた宝物が厳粛に開帳されたものであり、人間の最も内面的な思想が白状されたものであり…
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念9

ツイッター転載の小ネタ集:九月に貫かれた信念です 9月1日 フェスティバルトーキョーと東京芸術祭って演目かぶってるのに別企画なのか? まぎらわしい。裁判するぞ! 9月2日 今日は「あさひなぐ」も「喧嘩稼業」も読みごたえがあり、余は満足ぢゃ。 9月9日 かかりつけの医者はいつも年寄りがいっぱいで一時間以上待たされる…
コメント:0

続きを読むread more

詩と箴言――人生の詩(うた)

世界中の国々で戦争があると、関係ない国がある立場に肩入れして人殺しに賛成するでしょう。それはとても危険なことで、どんな理由があろうとも声明を殺すことだけは賛成してはいけない。賛成すると自分が何もやっていないのに、自分の興味だけで殺生の罪が自分にもかかってくるのです。(アルボムッレ・スマナサーラ『死後はどうなるの?』) *アルボムッレ・…
コメント:0

続きを読むread more

中ネタ集2

フェイスブック転載の中ネタ集 8月19日 ロレンス「黙示録論」の新訳が出たようだ。これまで福田恆存の訳で知られてきたが、福田は黙示録論の核心部分には共感せず、共産主義批判にだけ理解を示してきたのではないか。 かつて私は、福田恆存と武智鉄二の論争を、西洋文化の受容と伝統文化のありようをめぐる対立とみたが、充分展開できずに終わって…
コメント:0

続きを読むread more

小林勝『断層地帯』の衝撃

九月になったというのにまだ酷暑がつづく。先月はあまりの暑さに原稿どころか本を読むことさえままならなかった。文章を書くのも本を読むのもひとつの身体訓練で、すこしでも休めば気力が萎え、読み書き能力は衰える。なんとか本を読めるようにと、評論の資料は脇に置き、まず手近な本を読むことにする。 小林勝の小説『断層地帯』を知ったのはつい最近のこ…
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念8

ツイッター転載の小ネタ集:8月に貫かれた崇高な信念です 8月1日 船後靖彦さんがアベと旧知だったから山本太郎は自民党のスパイだったとトクトクと語ってるキチガイがいるね。こういう陰謀論者が不正選挙を語るから不正の追及が前に進まなくなるのだ。 8月5日 芸術がわかる人間なので、横浜美術館の原三渓の美術はなかなかのもの…
コメント:0

続きを読むread more

東京糞便ピックを開催せよ!

「おもてなし」という言葉は「うらがある」という意味を伴っていたようだ。不正誘致にはじまり図案剽窃、見積りのデタラメ、競技場建設による環境破壊等、これほど不祥事が頻発するのは、東京五輪なんて、ハナから誰も望んでいない、広告屋がでっちあげた嘘の盛り上がり、利権が絡みまくったお手盛り運動会でしかなかったからだ。そこには不正選挙も絡んでいる。と…
コメント:0

続きを読むread more

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」の生き地獄

とにかく暑い。こんなに暑い夏は生まれて初めてかもしれない。 マンガと特撮物とヨオロッパのお芸術作品は好まないので、映画館に足を運ぶことはめっきり減って、今年はまだ二本しかみてなかったのだけど、やはりアクション物だけは映画館で観なければならない、というわけで、ワイルドスピード新作を観てきたのだが、見るまでにえらく苦しい思いをした。 …
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念7

ツイッター転載の小ネタ集:七月に貫かれた信念です 7月2日 ブログのメンテナンスとやらで記事のデザインなどがぐちゃぐちゃに壊されてしまった。事務局にも非難が殺到してる。ほんとウェブリブログはどうしようもないなあ。 7月4日 選挙の結果に不審・疑惑を抱いたらガンガン異議申し立てをすべきだね さまざまな得票の怪しいデータを…
コメント:0

続きを読むread more

中ネタ集

さて、今月初めウェブリブログが大規模メンテナンスからリニューアルされて、ブログの体裁が勝手に変えられてしまったのみならず、凄まじく異常なシステム障害まで引き起こし、怖くて更新もできなんだ。じょじょに改善はされてるようだが、まだ扱いづらい。れいわ新選組のこと、不正選挙のこと、「いだてん」のことなど、書きたいことはいっぱいあるのだが、とりあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念6

ツイッター転載の小ネタ集:六月に貫かれた信念です 6月1日 天木直人氏は堕ちるとこまで堕ちたなあ。もともとは真摯な人だったんだろうけど、なにぶん人を見る目がなさすぎて、小池百合子が都知事になったとき無党派の勝利だとかいって浮かれていたり、自分が覇権を握りたいだけの節操ない分断主義者ヨニュームとつるんだり、もう期待するところは何も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツイッターの中の奇妙な人たち2

さて、昔、ブログをやってる人にあまりに病者が多いのに驚いたものだが、ツイッターも異様な人間が多い。ちょっとまえに「アベ政治にNO! 憲法9条守ろう 」なるアカウントのツイートが流れてきたのだけど、その内容が「へっ?」というものだった。 安倍晋三からブロックされたという。いや、それだけなら別に驚かない。アベならツイッターで一般人をブ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詩と箴言:李卓吾と洪自誠

利益が貧者に行き渡らず富者の間でだけ分けられるとき、信頼が単に利益を生むための手段になるとき、喜捨の支払いが単なる重荷になるとき、男がその妻に従属して母に背き、友人をもてなして父親を冷遇するとき、モスクが騒がしくなるとき、最低の人間が指導者になるとき、尊敬ではなく、厄介事を怖れて人を接待するようになるとき、酒が大量に飲まれるとき、人々が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辰巳四郎

小学生のころ、吉川英治全集の新聞広告の、太閤記の秀吉や三国志の英雄たち絵に衝撃を受けた。肌の毛穴や光沢、髪の毛や髭の一本一本まで克明に描かれている。おもわず切り抜いて保存したほどだった。その直後だったか、山口と広島に旅行に行ったとき、旅館にあった雑誌によく似た絵が載っていたのを記憶しているのだが、画家の名前は知らず、謎のまま数十年をすご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界文学大作戦:イブン・トゥファイルの哲学小説「ヤクザーンの子ハイイの物語」

イブン・トゥファイルの哲学小説「ヤクザーンの子ハイイの物語」の翻訳はないとながらく思い込んでいたのだが、調べると、上智大学中世思想研究所編訳監修、中世思想原典集成11『イスラーム哲学』(平凡社)に収録されていると知り、さっそく図書館で借りてくる。これはイブン・シーナー、ガザーリー、イブン・ルシュド、スフラワルディーといった、おいらも名前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念5

ツイッター転載の小ネタ集:五月に貫かれた信念です 5月1日 室井佑月さんは高〇源一郎の人間性を暴露してほしいわ 蓮實重彦は新天皇の家庭教師だったとニセ学生マニュアルに出ていたと記憶するが、ほんとの話だろうか? 5月3日 むかし朝までテレビで小田実が「平成天皇」と言って舛添要一に「その言い方は間違いだ」と訂正されて、小田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さらば加藤典洋

加藤典洋氏が亡くなった。この人の著作と思想に関しては、色色と複雑な感情がある。そこで、加藤周一のすぐれた文章「さらば藤純子」「さらば川端康成」に倣って、その感情を書き記し、さらば加藤典洋といおう。 加藤典洋の名を知ったのは、85年に朝日新聞に掲載された見田宗介の論壇時評だった。日米貿易摩擦の話題からはじまって、経済論壇における処方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かんぽ詐欺

海上知明『戦略で読み解く日本合戦史』を読む。 戦争についての知識はなく、クラウビゼッツも読んだことなく、せいぜい司馬遼太郎の小説を読むぐらいなのだが、軍事本は読み始めるとけっこう面白く、もっとあれこれ読みたくなる。本書も平知盛を名将とし、源義経は評価も憚られる愚将、織田信長は革命家、護良親王は革命的戦略家、後白河法皇はサイコパスと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツイッターの中の奇妙な人たち

ネトウヨは論外としても、ツイッターにはずいぶん妙な人がいる。 「ゆみ」というアカウントがある。安倍政権を倒そうと呼びかけている人で、その趣旨には賛成するし、一時はフォローしてた。でもなんかおかしい。 そう思ったのは、去年ぐらいだったか、タイムラインで流れてくるツイートを目にしたときだ。どうも個人のつぶやきとは違うのだ。よく読んで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念4 平成最後の闘い

ツイッター転載の小ネタ集:四月に貫かれた信念です 4月1日 令和は万葉集から採ったらしいが、韓国に多い名前だという。 いまこそ藤村由加の出番なのに… アガサ死んだらユニット解散しちゃったのか? 4月2日 生物の絶滅を寿ぐ楽観的淘汰万能主義者(ダーウィン原理主義者)を否定することなくして、新しい思想は作り出せない。ダー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この赤ちゃんがすごい!

馬肉:馬刺しとレバ刺し 美味い 鹿肉:エゾシカのステーキ やわらかくて美味い 両方食べれば馬鹿になる 今年に入って、赤子のウサギを飼う。 先代ミミちゃんが、去年の夏、九歳で息を引き取った。いままで飼ったウサギでは最長寿。 はじめはものすごく小さくて、丸丸して、ネズミにしか見えなかったのだが、 一月経つと、すっかり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詩と箴言:大伴旅人と山上憶良

世間はむなしきものと知る時しいよよますます悲しかりけり(大伴旅人) 令和元年と聞くたびに明和電機を思い出してしまう。 新元号が決定したわけだが、私は元号否定論者ではない。なぜなら、日本の帝国主義よりキリスト教を先兵とした西洋植民地主義のほうが遥かに悪質で、世界中に害毒を撒き散らし、現在まで世界を混乱させていると思うからだ。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念2・3

ツイッター転載の小ネタ集:二月三月に貫かれた信念です 2月3日 岡留安則死んだのか。もしいま噂の真相があれば、不正選挙を取り上げ記事にしていたかもしれない。どんなに反体制的でも紙媒体が不正選挙追及にまったく動かないのは異常ではないのか。 2月8日 現在の映像技術なら、不祥事起こした俳優の出演部分だけ消して、合成でほかの俳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芸術一直線

今年に入って忙しかったり寒かったり天気が悪かったりで、映画にも舞台にも美術展にもほとんど足を運べていなかった。ようやくヒマもできてので、横浜市民ギャラリーで「昭和後期の現代美術1964-1989」、そごう美術館「千住博展」、東京都美術館「奇想の系譜展」を鑑賞。 まず昭和後期の現代美術。神奈川県立図書館と横浜市立中央図書館にはよく行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

醜怪! 悪の蕎麦屋

「カメラを止めるな!」テレビ放送を楽しむ。やはり緻密に作られている。しかしこの作品だけを過度に持ち上げて、東京サンシャインボーイズ「ショウマストゴーオン」や、シベリア少女鉄道「耳をすませば」のような超傑作舞台作品を忘れるようではいけない。演劇批評は派閥意識ゴリゴリのポストモダンかぶれにずいぶん荒らされ、すっかり堕落してしまったな。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラウン神父とか中沢新一とか

イブン・ハルドゥーンは『歴史序説』でマフディー(救世主)信仰について詳述している。「末世になると、預言者の家系から一人の男が現われて、宗教を強化し、正義に勝利の凱歌を与えるであろうという考えは、いつの時代でもあらゆるイスラーム教徒に流布していた。」(森本公誠訳) 社会が不正や圧制に満ちたとき、救世主が現われ、最後の審判までの数年間、世…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俳句と川柳と落首

ここ一月ばかりバタバタしてた。まだ忙しく、精神的な余裕を持てない。 復本一郎『俳句と川柳』読む。なかなかの好著。とはいえ私は俳句や川柳を鑑賞する趣味がなく、その歴史にはまったくの無知だ。この本は俳句と川柳の発生から展開を、じつにわかりやすく説き明かしている。 俳句は俳諧から生み出された、ということぐらいはなんとなく知っているが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洪水伝説と終末思想

tvk「あっぱれ!KANAGAWA大行進」の久本真菜アナウンサーがついに卒業発表。久本アナめあてに約三年半「あっぱれ」を見続けてきたので悲しいかぎり。せめてもう一年つづけて、アシスタント最長記録を作ってほしかった。 さて、あいもかわらず、終末論関連の本ばかり読んでいる。 庄子大亮『大洪水が神話になるとき』読了。世界各地に伝播する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

貫かれた信念1

悪と闘い、信念を貫くツイッター転載の小ネタ集:一月に貫かれた信念です 1月1日 大島渚も小田実もいないのによく朝まで生テレビなんて見るなあ。 1月4日 俺は現在の出鱈目な政府なら不正選挙をやっていてもおかしくないと考えるが、不正選挙論者はリチャード・コシミズに依存するのをやめ、人工地震や在日帰化人が、といった妄想的陰謀論…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詩と箴言:ジュゴンの歌

すべて文字は天道を盗む道具だ。それを知らないで文章を好む人間は、道を盗むことを好むまちがった人間だ。だから昔から詩文を好む連中に、互性の真道を知っている人間は絶無なのだ。文章は苦労して作るものではなくて、ただ意味を明確に示せばよいものだ。(安藤昌益「自然真営道」 日本の名著19 野口武彦訳) 「シャマニズム的な霊魂観を否定して、も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詩と箴言:新年の誓い

もう正月気分はすっかり抜けてしまったけれど、今年は毎日一篇は詩を読もうと志している。まああれこれ読んでもこれは素晴らしいと思えるものはそう多くないのだが、いくつか紹介してみよう。 最初はイクバールの「ほたる」(沢英三訳 世界名詩集大成18『東洋』から)。イクバールはインドのイスラム詩人、弁護士・政治家としても活躍し、パキスタン独立…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エグホン12

ツイッター転載の小ネタ集:十一月末から十二月に抉られた本質です 11月22日 考えてみたら、自由と民主主義の破壊を目指す集団が自由民主党と名乗っているのだから、頭がおかしく現実世界からゴミあつかいされてるネトブヨが自分を普通の日本人と勘違いするのも無理はない。自民党は改憲を主張するならまず反自民党とでも名称変更すべきだ(拝金売国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツイッターでも躓く

久しぶりにかわいい東錦を買ったのだけど、あまりの寒さに水槽の底で動かない。あわてて四千円もするヒーターを買って温める。アルビノ透明鱗の子供が生まれないだろうか。 さて先週、近所の日帰り温泉に行き、ビールを飲んで、ポコチン丸出しで湯につかったら気分が悪くなり、一時間半ぐらい人事不省に。そういえば今年初めにも同じようなことがあったのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フェイスブックに躓く

開店したときからなじみだった、薬膳鍋のおいしい中華料理屋さんが半年ほど前、別の町に移転してしまったのだが、小用で近くまで寄ったついでに入ってみると、店のお姉さんが喜んで、餃子をサービスしてくれた。 秋には磯丸水産でサンマ定食ばかり食べていた。中学の頃、理科の教諭が「サンマで一番うまいのはどこか」と質問し、「目黒!」と答えたヤツがい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界文学大作戦:ウラル・バトゥル

はじめは嘘つきに対して王座が据えられることもあろうが、最後には人々はその嘘を発見して顔に唾をはきかけることになろう。(賢者アヒカルの言葉) すこしは19世紀20世紀の文学も読まねばと思うのだが、どうしても近代以前の文学作品のほうが面白く、そっちを読みふけってしまう。 さて、平凡社東洋文庫は長きにわたり中央アジアの英雄叙事詩を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エグホン11

ツイッター転載の小ネタ集:十一月に抉られた本質です 11月4日 香港の舞台人キーレン・パン作・演出・主演「29+1」上映会へ。圧巻の一人芝居。共演者もいることはいるのだが、二時間半を越える作品に出ずっぱりで、しかも飽きさせない。美容品販売員の一人喋りは綾小路きみまろと友近を合体させたかのようだ。彼女自ら監督した映画「29歳問題」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジアにめざめたら

東京国立近代美術館で「アジアにめざめたら アートが変わる、世界が変わる 1960‐1990年代」をみた。 正直、現代美術に親しむのはもうやめようと思っていた。つまらないものが多すぎるのだ。これからは民俗に生きよう、と決意した。でも少し前に横浜美術館でみた「モネ それからの100年」は刺激的で、現代美術も捨てたもんじゃない。このたび…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エグホン10

ツイッター転載の小ネタ集:十月に抉られた本質です 10月3日 やっと面倒な仕事が終わったと思ったら、風邪をひいて苦しめられる。それにしてもカールもチョコフレークもない世界に生きつづけるのは何と辛いことだろう。 新クロレッツのCM面白いな 10月4日 沖縄県知事選であえて集計機による不正を行わなかったのは、安心させておい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民俗大作戦

まあ忙しかったり、天気が悪かったり、体調が良くなかったりでなかなかモノホンの芸術に親しむ機会に恵まれない。 先月は都庭園美術館で「ブラジル先住民の椅子」展を見た。さまざまな動物をあしらった椅子は呪術とも結びついているようで、これはまさに生活に根ざした民俗だ。 たばこと塩の博物館ではパナマ先住民クナ族の衣装(モラ)の展…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エグホン9

ツイッター転載の小ネタ集:九月に抉られた本質です 9月2日 フランシス・ヒッチング『キリンの首』、リチャード・ミルトン『進化論に疑問あり』再読。名著。創造説は論外としても、突然変異と自然淘汰に固執するダーウィン進化論より、新ラマルク主義・エピジェネティクス・構造主義生物学・ウイルス進化論・重力進化説などのほうがはるかに魅力を持っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界文学大作戦:ブータンの瘋狂聖 ドゥクパ・クンレー伝

渋谷ツタヤのサスペンスコーナーにあった「神は死んだのか」というDVDが面白そうなので借りてみた。無神論者の哲学教授に論戦を挑む学生と、彼らを取り巻くひとびとの群像劇で、これはてっきり「マグノリア」方式で、最後とんでもないオチがつくに違いないと思っていたら、事件が起こることは起こるのだが、結局教会の宣伝映画じゃないかとがっくり。幸福の科学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エグホン8

ツイッター転載の小ネタ集:八月に抉られた本質です 8月2日 考えてみれば、前田敦子が大島優子より先にAKB卒業するとは思ってなかったし、小嶋陽菜より早く結婚すると思わなかったのう。 いつ死んでもおかしくない老人二人が「東京駅が見えるホテルの一室で小便を漏らしながら」煙草をふかし、ときおり「こいつは殺す」と呟く対談本を出せば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

詩と箴言:終末論覚書

性根のまがった哀れな男は、手当たり次第に何でも嘲る。自分にも欠けた点がないわけでもないのを、知ればいいのに、それには気がつかない。(「オーディンの箴言」『エッダ―古代北欧歌謡集』谷口幸男訳) ここしばらく、終末の神話について調べていた。メソポタミアやエジプト、ゾロアスター教やユダヤ教など、古代オリエント関連の本をいろいろと読んだが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミッション:インポッシブル フォールアウト

観てきた。これはすぐれたアクション映画、いや、もうアクション芸術映画といったほうがいいだろう。物語の細かい部分がよくわからず、二回観た。近場の映画館でやってないから、一時間に一本しか出てないバスに乗って遠くまで。夏休みで窓口は他の映画観る子供ばっかりだし、これだからシネコンは嫌いなんだ。 前作でイーサン・ハント率いるIMFはテロ組…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エグホン7

ツイッター転載の小ネタ集:七月に抉られた本質です 7月3日 不祥事起こした文芸誌は編集長が辞任すべきだろうね 御伽草子(高野物語)には「ひめくまをおもふ心は瘡がしら 塩と酢酢とをにじりつけつつ」なんて和歌(もどき)を詠んで下人が恥をかいたという逸話があるそうな(佐竹昭広『下剋上の文学』による) 7月4日 佐〇木敦が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三遊亭円丈『師匠、御乱心!』と落語協会分裂騒動

三遊亭円丈の名著『御乱心』が三十年以上の時を経て、『師匠、御乱心!』と改題され、ついに文庫化された。 正直、新たにつけられた鼎談や夢枕獏の解説はつまらなかったのだが、そのむかし、『御乱心』をはじめて読んだときはまさに衝撃だった。スポーツ新聞に、円丈から本が送られてきたがかなり過激な内容だ、と紹介されていて、円丈はそれほど好きではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more