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zoom RSS 政治家よ 殺されろ!

<<   作成日時 : 2008/09/26 15:11   >>

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 ポールニューマンって、ポールをマンに入れるところから、その名がつけられたのだろうか?

 八月の終わりに生まれた金魚の赤ちゃんがずいぶんおっきくなって、毎日楽しく眺めているのだけれど、普通の仔にくらべると、アルビノの仔はかなり発育が悪い。やはり虚弱な体質なのだろうか。来年にはなんとか透明鱗アルビノ金魚を孵化させたい。

 麻生内閣の支持率48%って新聞に出てたけど、こういうのはどうやって調べているんだろうな。新しいものなら何でも支持するウンコ的発想から、いまだ大衆は逃れられないのか。

 秋葉原の無差別殺傷事件をテロと規定した批評家がいたようだが、たしかに昔なら政治家に向けられていた暴力が、そこいらにいる大衆に向けられるようになったのかもしれない。
 なぜか、といえば、政治家が守られすぎているからなのではないか。政治家なんてどうせ利権に絡んでいるばかりで、真に地球のためになる存在ではないのだから、いくら殺したっていいようなものだが、現実にはよういに近づけるものではないのだろう。会社だってそうで、上の人間には近づくことさえできない。本当に恨むべきものをこそ、殺さなければならないのに、やり場のない怒りは、けっきょく弱いもの、無防備なものに向けられるのだ。ついでにいうが、わたしは無差別殺人者を擁護するつもりはさらさらなく、こうゆう輩は人体実験に利用するべきだし、犯罪者は財産没収とか臓器移植とかして、もっと国家財源に役立てるべきだと思っている。
 大衆は血を欲している。不要になった政治家が大衆の面前で死ねば、愚民たちの心も和らぎ、殺人事件は減り、世界は平和になるのではないか。たしか、未開社会の長は任期を終えると殺されるのではなかったか。日本でも、退陣する政治家は大衆裁判(もしくは愚民裁判)にかけ、有罪無罪を決定し、有罪判決を受けたものは公開処刑にしたらいい。企業でも退陣する重役を、あるいは天下りを狙う官僚を、ばりばりと裁判にかけ、処刑するべきだろう。

 このたびわたしがいまの日本でもっとも死ねばいいと思ってる某政治家が引退するそうだ。故に曰く――
 「政治家よ、殺されろ!」

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