八月九月の正義

ツイッター転載の小ネタ集 八月九月の崇高な闘いの記録です。

8月4日
スーザンジョージ『アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?』読了。興味深い内容だが、基督教原理主義と新自由主義という矛盾した思想がなぜ融合できるかがわからない。じつは著者ですら、この矛盾に足をすくわれそうになりながら危うく踏みとどまっているのだ。
日本でウヨクもどきと新自由主義がすんなり結びつくのは、やはりアメリカの影に覆われているからだ。この異質の思想の結合を解読できないと、世界は読み取れない。アメリカ大統領選で不正が行われていたことは多くの人が指摘している。ところが日本では反体制派が積極的に不正を隠蔽しているのだ。

8月6日
ツイッター民には自己顕示欲が異常に強い人が多く、それがため極端な陰謀論もまた多いわけだが、にもかかわらず俺が不正選挙を疑うのは、そうした説にかなりの信憑性がある、と思うからだ。
自己顕示欲だけが異常に強い人間が社会や政治にかかわると野田佳彦や安倍晋三みたいになるのだ。

8月8日
なぜ「勝手にカミタマン」や「もりもりぼっくん」のような真の芸術がDVD化されていないのだろうか?
日本はやはり文化後進国だ。

お笑い自体にあらわれる言葉をまず文学として享受し、分析考察するほうが、芸人が書いた小説を持ちあげるよかよっぽど文学研究・批評にふさわしい行為ではないのか。
日本はやはり文化後進国だ。
心ある文学者は、すべからく芥川賞撲滅運動を展開すべきではないのか。

8月9日
ひさしぶりにテレビで田中康夫みたけど、容貌が菅直人そっくりになってた。一時期は石破みたいなちょっと気持悪い口調だったけど、政治家じゃなくなったら、むかし井手らっきょ(ひろし)が真似てたようなモタモタした喋り方に戻ってる。

8月13日
「銃後の守り」って尾崎豊だっけ?

8月16日
「ミッションインポッシブル ローグネイション」観てきました。面白かったけど、007そっくりの場面が多かったのはMI6がからんでるせいなのか? 冒頭は「オクトパシー」と「リビングデイライツ」、歌劇場は「慰めの報酬」、自動二輪での追跡の最後は「カジノロワイアル」。

8月17日
マスコミはなんであれ理由づけさえあればアヘの支持率回復・上昇を捏造し、報道しようと待ち構えているのだ。

政策がなにひとつ支持されてないのに談話を発表しただけでアヘの支持率が上昇する。
もはや怪談だ。

8月19日
テレビ朝日の「モーニングバード」みてたら、むかしtvk「みんなが出るテレビ」に出てた木村佳那子がレポーターやってた。そういえば一緒に出てた成嶋早穂は前田健太と結婚したのでありました。

8月22日
野党共闘支持者は共産党に選挙協力を求めるよりさきに、民主党に野田佳彦の除名を求めるべきだ。公約違反のシロアリ政党など信用できるか!

8月29日
考えてみればナイロン100°Cってもう二十年観てないけど、案内状は十数年届いてた。これはけっこう凄いことだと思う。

三遊亭歌笑が芸術協会、桂小南が落語協会に在籍していたら、二人の運命も落語界の現状もずいぶん変わっていたかもしれない。

金魚すくいのポイって、たしかむかしは最中の皮だった。金魚すくい名人はあれ使ってもすくいあげられるのだろうか?
ま、水はすぐ汚れると思いますが。

戦後文学(小説)の第一人者が野間宏なら、戦後詩の第一人者は鮎川信夫、戦後批評の第一人者は荒正人だと思うのだが、荒の評価はなぜだかあまり高くない。「火―原子核エネルギー」などいまこそ読まれるべきだろう。

9月1日
明智光秀=ユダ説というのはあるのだろうか?

9月3日
新聞のテレビ欄みたら「まんこ」と書かれているので仰天したのだが、よくみたら「まんまこと」という題名のドラマだった。

9月4日
武藤某の買春はちゃんと金払ってるから利他的行為なのか? 自分の遺伝子を残さない男色家だから生物学的には利他的行為なのか? そうなのか?

9月6日
高橋源一郎はデモで室井佑月と鉢合わせしたらどうすんだろう?

9月9日
「戦争の勃発直前の数十年間、ヨーロッパにおいて発見されるのは、(略)経済的巨大企業、圧倒的課税、軍隊と軍備の大がかりな増大、強制的訓練、自然科学の一面的開発、その他の無秩序的成長である。(略)一方は他方に対立し、全体としての人類は、それによって破壊された。」「ヒロイズムと高貴な〈世界観〉がやかましく叫ばれる全体主義国家を支配しているのは、信条や世界観ではなく、かえって運命や上からの命令に対する個人の不活発な無関心や無感動にしかすぎない」マックスホルクハイマー「哲学の社会的機能」(久野収訳)

9月10日
文芸評論家の仕事は新人賞の下読みをすることです(キリッ

9月13日
アメリカが真の民主国家ならば、バカブッシュをイラク流刑にするべきだ。どんな最期を遂げるか、衛星中継すればよい。これこそ不正選挙の戦争犯罪人にふさわしい刑罰だ。日本でもアヘを死刑にしたあとで、ネトウヨ戦場派遣法を成立させたらよい。(積極的平和主義)

9月15日
そういえば晩年のいいだももはゾロアスター教に関心を持って、岡田明憲さんと対談したらしいけど、公表されてないのかな? 民族派の岡田先生は対談にあまり気乗りしなかったようだけど。

9月16日
ふたむかしまえ、PKOに反対して社会党が牛歩戦術をとり、非難を浴びたとき、「スミス都へ行く」や武智鉄二の演技論を援用してみごとにこれを擁護したのが井上ひさしだった。牛歩こそは民主主義と日本文化の結晶なのだ。アヘチンゾーは国民の怒りと憎悪を受けて内臓を吐いて死ね!

国会前の警察や辺野古での海保の暴力が、介護施設での暴力(殺人?)と重なる。スタンフォード大学での有名な実験にあるように、無抵抗の人間への暴力は過熱するものなのかもしれない。サイコパスのニセ総理を一刻も早く排除しないと、日本は北朝鮮やミャンマーと同水準になってしまう。

9月17日
もはや事態はクーデター政権VS国民という図式が明らかになっている。自公は国会を占拠したテロリストに等しい。アベはサイコパスのニセ総理だから、デモをする市民への無差別銃撃さえ指示しかねない。すべての良識ある国民はサイコパス政権打倒に立ちあがろう!

宮崎あおいと多部未華子の見分けがつかない

9月19日
東京新聞で京須偕充が桂文治と電車の逸話を紹介しているが、文治がキセルの常習者だったのは知られてないのか。どんなときも最短区間の切符しか買わなかったと噂されている。

9月20日
現在最大の政治的緊急課題は辺野古基地建設を断念させること。まず反対する人たちへの暴力をやめさせること。サイコパス安倍による沖縄の弾圧はよういにアサド政権のような自国民の虐殺へと変わりうるだろう。安保法制より潜在的犯罪者アベの保安処分こそが必要だ

厚切りジェイソンに人生幸朗の面影を見る人は私だけではないようだ。

9月24日
フィフィってアメリカやイスラエルを非難してた人なのに、なんでそいつらを手助けするための法律を擁護し、反対運動を揶揄してるんだろう?日本が海外派兵すれば中国の民族浄化がなくなるとでも思っているのかしら?

9月25日
共産党は嫌、民主党は嫌、小沢一郎は嫌、山本太郎は嫌と騒いでる反安倍派の床屋談義をみるにつけ、「政治批評家というものは、政治家とは逆に、わざと機会をやりすごし、つねに傍観者として終始しながら、(略)永遠の青春をたのしんでいるものなのであろうか」という花田清輝の言葉を思い出す。
かくいう私も、野田佳彦と橋下徹だけは絶対に許すわけにはいかないのでありますが、にしても「国民生活をぶっ壊す」をみえない公約に掲げた不正選挙アホ政権を滅ぼすためには、野党の連携が欠かせない。いまは極論を控えるときではないか。

9月27日
中村光夫と吉田健一は評論より小説のほうが面白い。丸谷才一は小説より評論のほうが面白い。花田清輝は評論と小説の区別がつかない。
司馬遼太郎が作家として独立したのと、花田が評論のような小説を書き始めた時期は重なっているのだが、司馬は花田から影響を受けているのだろうか?

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