貫かれた信念4 平成最後の闘い

ツイッター転載の小ネタ集:四月に貫かれた信念です

4月1日
令和は万葉集から採ったらしいが、韓国に多い名前だという。
いまこそ藤村由加の出番なのに…
アガサ死んだらユニット解散しちゃったのか?

4月2日
生物の絶滅を寿ぐ楽観的淘汰万能主義者(ダーウィン原理主義者)を否定することなくして、新しい思想は作り出せない。ダーウィン進化論は終末論の一形態にすぎないのに、地球生態系の危機を警告する環境保護論者を終末論と揶揄しながら、進化論を批判できない連中は愚かとしか思えない。

ネトブヨが何十万人もいるなんて本気で信じてる人がいるのに驚き。大半は金で雇われた工作員だろうに。こんなもん信じるなら不正選挙信じるほうが建設的だ。

梅沢富美男と美輪明宏は舞台で共演してほしいな

梅酒を日本酒で割ると紹興酒みたいな味になるんだな

大貫隆『終末論の系譜』を図書館で借りて読み始めたが、これは買って読んだほうがよいかもしれない。厄介にも(そして貴重なことに)『聖書』には収録されてない続編・外典・偽典などが重視されているのだ。

4月3日
メデアは偏向していると糾弾しながら、世論調査の内閣支持率は正しいと信じ込んでしまう反アヘ人が数多く存在することに呆れる。国民の過半数がバカなのでなく、報道されるアヘ支持者が実在すると信じる人こそおかしいのだ。政権が不正隠蔽捏造改竄を繰り返されているのに、まだ騙されたいのか。

本日かかってきた謎の電話
若い男の声(だしぬけに)「午前中どうしたの?」
わい「どちらさまでしょうか?」
「おじいちゃんでしょ?」
「はぁ?」
「ごめんなさい間違えました」ガチャ
アポ電というヤツだろうか

4月4日
政府がマスコミに異常な偏向報道をさせて、さらにまた公文書や統計を改竄させていることは認めながら、なぜ世論調査の内閣支持率は本当だと素直に信じる人が多いのか。捏造させてると考えるほうが自然だろうに。俺にはさっぱりわからない。キチガイなのだろうか?

4月6日
数日前に学習塾の経営者が、外国人労働者は奴隷だ、と発言して叩かれていたが、俺の読取りだとこの人が言ってるのは「外国人は日本から出ていけ」ではなく「こんなひどい国に住んだってロクなことないよ」という意味に思える(間違ってるかもしれないが)。
この件に関して俺はそのむかし朝までテレビで西尾幹二を擁護した野坂昭如に近い。広瀬隆も外国人労働者はできるかぎり故郷に帰って自国を良くするよう努力すべきと書いていたはずだ。

4月7日
「巧言令色鮮し仁」といったのは孔子だが「コーマン冷却短しチン」といったのは何を隠そうこの私だ(本質)

4月15日
キリスト教では旧約とよばれる古代ユダヤの預言書を読むと、腐敗しきった社会への嘆きが心にしみるのだが、新約聖書を読んでも俺にはさっぱりわからない。キリスト教的思考をてんで受けつけないのだ。

江藤淳と柄谷行人あるいは田中康夫、丸谷才一と村上春樹のような、文学新人賞の選考委員と受賞者の関係(友好・敵対含めて)を調べていったら面白いだろう。小谷野敦あたりが書けばよいのに。

4月18日
DVDで映画「セックス・チェック 第二の性」観る。怪作。俺が増村保造監督の映画を好むのは、圧倒的迫力があるだけでなく、圧倒的チープさがあるからなのだと気づかされる。

私が小学生のころ、五反田や戸越銀座にはまだ貸本屋というものがあり、モンキー・パンチの『ルパン三世』を借りてもらったことがあるけど、テレビマンガと違って、大人が読む艶笑漫画という感じだったと記憶する。ルパン原作を読んだのはそれが最初で最後だ。

4月20日
東京国立近代美術館で「福沢一郎展 このどうしようもない世界を笑いとばせ」をみる。これは面白かった。必見。それから神保町の古本屋まで歩き、三島由紀夫関連の本三冊千円で売っていて、板坂剛『極説三島由紀夫』『真説三島由紀夫』があったので(奇書なのだ)武智鉄二の本とあわせて購入。

4月26日
うじきつよしが「サンデープロジェクト」の司会になった時の田原総一朗の態度は完全なパワハラだったな。まさにパワハラ総一朗だ。

「温故知新」と「うんこちんちん」てまぎらわしい(本質)

007新作、レア・セドゥが出るということはボーンシリーズみたいになる(前作のヒロインがしょっぱなで死ぬ)ってことだよな。正直ボーン物は好きじゃないから複雑な心境だ。

4月28日
令和は(日本)古典を典拠にしたらしいが、もしラテンを典拠にしてたらベサメムーチョ元年になっていただろう。(本質)

かくして、平成の正義は守られ、令和になっても、さまざまな悪が私によって滅ぼされるだろう。闘いはつづく。

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