検察庁法と種苗法の改悪に反対しよう

※現在、卑劣で邪悪なツイッター社の謀略によりツイッターアカウントが制限されております。アベはなりふりかまわず言論弾圧はじめたな!

アベによる悪法に抗議する声が高まっている。
息のかかった検察官クロカワ某の定年を延長させ、みずからの犯罪を隠蔽し、幕引きを図り、政権を投げ出し退陣してのうのうと余生を過ごそうとする卑劣なアベによる検察の私物化を許すわけにはいかない。
これに抗議するツイッターデモを知ったのは福島瑞穂さんのツイートでだった。
じつをいえば俺は、人権派弁護士として朝までテレビによく出てた頃のこの人が嫌いだった。犯罪者の人権を擁護し、被害者を蔑ろにする言説、子供っぽい喋り方に生理的な反発があったのだ。朝までテレビで「トロい人」と発言し、聖人小田晋先生から「私はトロいなんて言葉決して使いませんよ」と指摘され、笑いながら謝ったり、西尾幹二氏の発言をくすくす笑いながら聞き、西部邁に怒鳴られたりしてるのをみて、どうにも軽薄な感じが否めなかったのだ。
それが社民党党首になり、沖縄基地建設に反対して民主党政権の連立を離脱したあたりから、少なくとも辻元清美なぞよりはるかに信頼できると思い始めた。それで四年前の参院選では、福島瑞穂は国会にいなくちゃならない人だ、と感じて、はじめて投票したのだ。
で、福島さんが「#検察庁法改正案に抗議します」というツイートを発信しようと書いているのに賛同し、数日前から行われていた種苗法反対のことも交えてツイートした。
朝起きると、ツイートは200万越えになっていて、有名人も多数声を上げている。俺は素直に感動したのだ。
安保法や沖縄基地問題にくらべると、背景を知らなければわかりにくい問題がこれほど力を持ったということは、コロナ感染を拡大させてなんの対応もできず、収入のなくなった人たちの補償を疎かにしてマスク二枚だけ配り、しかもそれさえ利権が絡んだうえ、カビが生え虫が混入している不良品を送り付け、現金給付は渋りに渋っていつ振り込まれるかわからない、という無能どころか害悪でしかない政権だということが、やっと浸透しはじめ、アベはヤバいという認識が拡がったのだろう。みんなもう我慢の限界にきていた。政治について語ることを恐れれば、生活が破壊されることを肌で知った。権力に対し声を上げる大切さを感じたのだ。赤木さんや志村さんの死を無駄にしてはならぬのだ。
それでもアベはツイッター社をつうじ、ツイート数をごまかしたり、工作員を使って反対に反対するツイートを垂れ流させている。とりわけセコいのは、ハッシュドタグの予測変換に「検察庁法改正案」ではなく、「検察庁法改正法案」と出したりして、ツイート数の分断を図っていることだ。
ここでアベを逃してはならない。退陣・辞職・逮捕・起訴・実刑判決の五点セットでアベを収監し、不正選挙が事実なら死刑台送りにすべきだろう。
もっともっと声を上げなかればならない。さもなくば日本はナチスドイツや文革期の中国並みの地獄となり、資源はすべて外国資本に売り渡されるだろう。アベを滅ぼさなければならない。
正義は国民によって守られる。アベよ、首を洗って待っていよ。

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