ミティラー美術館コレクション展

たばこと塩の博物館でミティラー美術館コレクション展をみてきたよ。たば塩は前に行ったとき道に迷ってずいぶんムダに歩きまわって、もう間違えまいと挑んだのに、すこし手前で曲がってしまい、けっきょく歩きまわってしまった。場所を渋谷に戻してほしい。 インド先住民の描いたミティラー画ワルリー画の展示会は以前よくあちこちで開かれていて、何度かみ…
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半沢直樹DVD鑑賞

ここんとこしばらく「半沢直樹」DVDを見まくっていた。なんのかんのいってもやっぱり面白い。ミステリー要素が大きいのでネタバレになる内容紹介は避ける。もちろんご都合主義的な展開も目立って、ここんとこはもうちょっと工夫してほしかったけど、特に証券会社を舞台にした前半は見応え充分。なにより悪役が素晴らしい。市川猿之助の伊佐山の憎ったらしさは絶…
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コロナで思うこと

終末思想を極めたので、こんどは進化論の勉強をしようと、スチーブンジェイグールド『個体発生と系統発生』を読み始めたが、高度に専門的な内容なので、なかなか先に進めない。18世紀の前進化論についてはフーコー『言葉と物』でも取り上げられていたと記憶する。もうすこしわかりやすい本で一から学ぼうと進化論入門書をひもといていたら、とつじょ地震が起こり…
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詩と箴言:東洋の言葉

火が消えるとき、それはまさに風に入る。 水が乾くとき、それはまさに風に入るのだ。風こそ実にこれら一切のものをとりこむ者であるからである。(ウパニシャッド) 年を重ねて、ますます自分の実存の「根」が東洋にあることを痛切に自覚する。 そこで東洋の詩をいつくか紹介してみよう。 まず朝鮮の僧侶、韓龍雲の詩。この人については白楽晴…
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